2011年6月 8日

かふー様、鼻水問題勃発。

10日分のお薬がなくなるので通院。先週半ばくらいからお腹を壊し始めてることと、食欲が落ちてきていることをお話しして診察。

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病院にむかうところ。

1.58kg。ごはんを食べた直後ではあるけど、体重はバッチリ。

問題は鼻。鼻水が酷いし、くしゃみも酷いと伝えると...鼻水が出きらないのでずるずるしていて食欲もなくなっちゃうんだろうということで、コヨリでくしゃみをさせてすっきりさせてあげるのもいいかも、とのこと。その場で何度かくしゃみをさせて、詰まっていたものを出してもらう。赤ちゃん用の鼻を吸い出す器具は?と聞いてみたら、あれでもOKですよ、とにかく溜めてしまうと蓄膿になってしまうので出してあげたほうがいいです、といわれる。リゾチーム系の薬をあげてもいいけれど、今度は逆にずるずるになってしまうだろうし、あんまり効果はないと思うので特に追加はせず。

次は歯。残っている奥歯もちょっとのびてきていてあまり良くない状況。このせいもあって食事量が減ってるのかもだそう。でも、まだ削れるだけの体力は残っていない...(かかりつけの病院は奥歯の処置には軽く鎮静かけて行う病院です。)現状は全身状態が良くなる→代謝がよくなる→膿が出始める→全身状態が悪くなる→体調が落ちる→膿が治まってくる→食事をとる→最初に戻る、の悪循環。とにかく膿を叩くために薬を飲ませるしかないのだ。サプリメントも追加したほうがいいのかと相談してみたけれど、結局のところ何種類も飲ませてもどれかが効いているのかもとやめられなくなるから少数精鋭でいいんじゃないかとのことだった。プロポリスもアガリクスも品質がピンきりだし、成分は入ってますけれどカサ増ししてるものが多いわけだし...とのお話をされる。サプリメントはプロポリスとマコモの2種類に頼ってみることにする。

目やにのガビガビが取れないのでその点も相談してみる。とにかく「ふやかすこと」だそうだ。タンパク質が人間の涙よりも多いのでどうしても固まってしまうから、水分を含ませてふやかすのがいいのだそう。ガビガビの目の周りを水分を含ませたコットンなどでヒタヒタにひたしてあげてしばらく待つ必要がある。時間はかかるけどそうやればきれいになるのであれば、やってみようかと思う。

いつものように鼻涙管洗浄をしていただき、目の周りをキレイに、鼻水もできるだけ吸いだしてくださったそう。薬の日数を聞かれて、どうしようかと思ったけれど、鼻涙管洗浄はだいたい10日くらいのペースで続けたほうが良いそうなので2週間分の内服薬をいただき、その間で都合の良い日に通院することにした。

お腹を壊し気味なのが抗生物質のせいであれば、ビオフェルミンR錠剤のほうをガッツリつかってあげればよくなるだろうとの理由から、今回からはビオフェルミンR錠剤も処方された。これでしばらく、様子を見てみよう。次の通院は2週間以内で。

帰ってきて近所のお店で赤ちゃん用の鼻水吸いだす器具を買ってきてみました。

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育児は未経験者なので不安。うまく吸い出せるかな...変なものまで吸いだしてしまわないといいな...


オマケ。



 ↑ clickで動画再生。

筋肉がなくてあまりお尻をセルフケアできないので、時々掻いてあげると気持よさそうにその辺を舐める。今日は私の腕を舐めてくれた...ずっきゅーーーーーーんっ(*´Д`)

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2011年5月28日

わびたん、かふー様の通院。

わびたんの耳に大量のフケを発見して、「もしかして...ダニだったら?」とドキドキしていたので、かふー様と一緒に通院していただくことにした。

まず診察はかふー様から。体重は1.56kg。前回からは急な太り方はしていない。

わびたんをダニ疑いで連れていっているので、一応ダニのチェック。やっぱり抜け殻というか残骸が残っているけど、代謝が落ちているのでなかなか落ちきらないんだろうとのこと。

心音は今のところ不規則な感じはしないけれど、よく聞くと曇った音になってきているので、のちのち心疾患になりそうだなあという感じらしい。キャベツみたいなイメージで、外側にあった悪いものがなくなると、内側に隠れていた悪いものが出てくるという法則。まだ心臓の投薬はしない。

次に歯。栄養が行き渡ってきているので、少し悪化してきていると言われる。ううむ。抗生剤でお腹を壊したりしていないですか?と聞かれたが、今のところ大丈夫。(むしろ通院した日だけはお腹を壊している...)抗生剤を飲み始めてからの変化について聞かれたが、左目の涙が減った気がすること、右目は相変わらずだし、くしゃみも酷いときは酷いことを伝える。抗生剤、本当はくしゃみを押さえて欲しいんだそうだ。なかなかそう、うまいことはいかないのか。くしゃみはアレルギーの時のような、一度出ると10回くらいは連続して出ているのでちょっと苦しそう。また鼻涙管洗浄をお願いする。相変わらず塊が出てくるので、しばらくは点眼と洗浄を続けましょうねと言われる。点眼薬は1日4〜5回までOKだそうなので、マメに点眼をしよう。しっぽぷぅママさんからおすそ分けをいただいたマコモを始めたこともお話ししてみたところ、あれは苦いのによく食べますねぇと笑っていた。身体にはとても良いもので免疫力を高めるものだし、今は必要だと思うのであげてOKですとのことだった。

また、お風呂にいれた時に明太子様(タマタマ)がぷっくりしていたので、未去勢かも?と思ったのだけれど、前情報だと去勢済みではないかとのことだったので聞いてみた。結果、やはり未去勢ではないかとのこと。水ぶくれのようなものが出来ているのも、出来ることはあるので問題はないとのことだった。タマタマを揉みしだかれる、かふー様。なんとも味わい深いお顔をなさっていた(笑)

最後に、気になっていた走り方についても質問をさせていただいた。部屋んぽで気になっていたので。


 ↑ がその気になる走り方。足の骨も含めてみてもらったけれど、やはり栄養失調だったせいで筋力が落ちているせいとのことだった。

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そもそも、筋肉が落ちてしまっているので骨盤や背骨を含め、全体的に歪んでいるそう。左右でおしりの位置が合わないでしょ?と。骨は筋肉によって支えられているのだ。バネみたいに走るには背骨周りの筋肉が必要だけれど、かふー様の場合はほぼ無いので走り方がおかしくなってもちっとも不思議はない。ちなみにそこに筋肉を戻すには、人間でもそうとうなリハビリが必要だそうで、かふー様もゆっくり少しずつ自分で運動してもらうしか無いようだ。それでも落ちきってしまっているので、完全に元には戻らないだろうとのことだった。命があっただけ、それだけで十分だと思う。少しずつ表面に出てくるであろう病気とは、のんびり戦ってもらおう。


次に、わびたん。

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ダニーのチェック。耳にふけがイッパイだったのでドキドキしていたのだけれど、耳だけのようなので検査も無事にクリアした。

体重も少し減少しているけど問題なし。

毛の抜け変わりの時期のようで、もさもさ抜けていて、抜ける毛と生えてくる毛で、おしりまわりがエライこっちゃになっている。毛が長めなので(ライオンうさぎ)、うっ滞には十分注意するようにとのお話だった。

うさぎも猫も全員レボか〜?とドキドキしていたので、大丈夫でドッと疲れた一日でした。ほっ。


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2011年5月20日

無事に1週間経ったので通院してきました

チネチッタ君という名前は発見場所の名前なので、仮名を変えてねと保護主さまより言われていたのだが、一週間近く悩んでやっと考えつきました。「かふー(仮名)」にしようかと。沖縄の言葉(ウチナーグチ)で、果報のこと。大変な思いをしても、こんな状態でも助かったということは、きっと運が良かったんだと思います。かふー、頑張ろうね。


ということで本題。真夏日のような天気が心配ながらも、かふーと通院予定で早めに起きる。朝、うさーずのごはんを準備していたら、かふーが苦しそうに上を向いて呼吸をしていた。慌てて鼻をぬぐってやると呼吸が落ち着く。暑いので連れていくのを少し迷ったけど、連れていかないことには鼻涙管の状態も良くならないので、頑張ってもらうことにした。

だいぶ脅されていたのでどきどきしながらの再診日。( → 前回の通院記録

体重を量ってびっくり。1.2kg→1.5kgになっている。300gのアップは太らせすぎだと反省する。ブラックホールのようにどんどん食べるので、気持ちでセーブしながらもどんどんあげてしまった。今はもうとにかく飢えていた分を補充しようと躍起になっているのから仕方が無いけど、できれば1.6kgくらいで止めておいていただかないと、循環器系にかえって負担になりますのでとアドバイスをいただく。野菜を食べない分、少しペレットの量を調整してあげて太り過ぎには気をつけよう。

気になっていた心臓の経過をみていただく。聴診器をあてて、ゆっくり心拍数などもみていただいたところ「改善しています」という嬉しいお言葉。この間の心臓の萎縮に関しては、はやり栄養失調と極度の脱水のせいであろうという結論。前回は今にも止まりそうな心臓だったけど、今回はきちんと心拍数が数えられる程度に回復しているそうだ。気ばかり焦って心臓の状態をレントゲンで確認したほうが良いのでしょうかと聞いてみたところ、たった一週間で再度レントゲンを撮るというのはちょっと早過ぎるので、もう少し様子を見てからでも大丈夫そう。確実に前回よりもよくなっているので、投薬はお預けで大丈夫とのこと。

また、今朝の呼吸音についてもお話ししてみていただく。レントゲンの状態から言って、鼻がいままで大丈夫だったのは、栄養が行き届いていなくてだと思うし、身体が回復してきているので、これから悪いところがどんどん出てきてしまうと思うと言われる(涙) とりあえず膿を叩くために抗生物質の投薬を始めたほうが良いのと、右目がとくに目やにが酷く目が開かなくなったりするだろうし、抗菌薬の点眼を始めましょうということになった。

診察中もずるずるとくしゃみをしているので、「鼻涙管洗浄は必要ないですか?」と聞いてみたところ、「保護の子なのでどこまでやるかになるんだけど...してあげたほうが苦しくはないですよ」とのことだったのでお願いする。奥の処置室でやっていただいたのだが、膿が結構出てきていてつらそうだった。

脱水に関してはOS-1をあげていたけれど、改善されているので糖分と塩分の摂り過ぎになってしまうので一旦中断。心臓のほうがよくなったので危機は脱したようだけれど、今度は膿との勝負になる。

気になる年齢をちょっと聞いてみたところ...6歳と言われれば6歳かなあ?でも、状態からしてもっと年齢が言っていてもおかしくはない子ではある。しいて言えば6〜8歳くらいかな、とのことだった。

薬は10日分、点眼薬は千寿製薬のロメワンが出た。
とりあえずの危機は脱したし、また10日間、頑張ってみよう。

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今日は暑くてちょっと疲れた...。


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でも拙者はまだまだ頑張る所存であります。

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2011年5月14日

チネ様のごろん寝

チネチッタ(仮名)さん。

昨日は病院で酸素をたくさん吸わせていただいたせいか、帰宅後に一時はぐっすり横になって眠ってくれたようなんだけれど、夜中にはもう立ち上がって緊張した感じに仮眠という状況。物音をさせると耳を澄ませて身体がこわばるので、ごめんねと声をかけて部屋に入ったりして。いつでも逃げられるようにと思っているのか、箱座りすらなかなかみかけなくて...「立ったままだとしんどいぞ、横になりな?」と何度か声をかけていた。

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でも立ったまま寝る。
いつになったらごろん寝してくれるんだろうとちょっと心配していたら...

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夕方、すんごいリラックスしてごろん寝をしてくれていて、ちょっと涙が出た。むしろ呼吸しているかどうか確かめてしまうほどぐっすり眠ってくれていたようで、ケージの扉を開けてもちっとも起きなくて少しドキドキしてしまった。なんだか嬉しい。

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頭ばっかり温めてないで、冷えたお尻を温めてくれ。「頭寒足熱」って言葉の意味を教えてあげたい。

2011年5月13日

チネチッタ君、通院記録

川崎のチネチッタあたりをうろうろと放浪していたところを、川崎市動物愛護相談センターに保護され、地上性なまけものさんが引き出しをして下さったチネチッタ(仮名)君( → 関連記事)。本日、なまけものさんよりお預かりをして、わが家のかかりつけ医へ通院しました。

移動中も低体温が気になって、キャリーに手を突っ込んで温めてあげながら移動。ちょっと長旅だったけど、なんとか診療開始の4時ちょっと前に病院に到着。まだ誰も居なくて1番目だった。

知っている情報を伝え、まずは「ダニチェック」から。セロテープでちょこっとお尻のあたりの毛を拝借して検査。ダニの居た形跡があるんだけど...レボとかしました?と聞かれて...「???」となる。犬用など濃度がこすぎるものを使うと腎臓に負担がかかることがあるけれど大丈夫かな?と言われたけど、センターでされていたのであればちょっと濃度が不明だということを伝える。

次に心音。...これは...とちょっと口を濁されてドキドキする。不整脈というより、不規則脈。止まりそうだけど必死で頑張っている感じらしい。年齢的なものなのかどうなのか... 体重は1.2kgほど。

次に歯。口を開けて前歯を見たとたん...絶句。歯根までボロボロになっている。

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ちょっと前を開けてみただけで、すでに前歯がほとんどない^^; 前歯の残骸はもう黄色に変色していて伸びる余力もなさそう。奥歯を覗いてみてもらって、さらに絶句。右側は壊滅状態で歯は一本も生きていない。左側はかろうじて歯はあるけれど、一本だけ尖ったものがありそれが邪魔をして噛めていないだろうとのこと。

脱水がひどくて血が抜けるかわからないし、今...この状況でいつ心臓が止まってもおかしくない状態なので、このまま衰弱していくだけになってしまうかもしれない。検査をするのであれば、採血とレントゲン(顎と胸部)をやりたいけどコストはかかるしどうしますか?と言われて、できるだけのことをしていただくようお願いする。急変してしまうかもしれないので、採血はゆっくり抜き、無理させず時間をかけてレントゲンを取りたいので時間をくださいといわれて、待合室でしばし待つ。

採血、レントゲンが撮り終わって、診察室に呼ばれる。先生は苦笑いで「かなり悪い状態です」と。採血の結果はそれはそれは酷くて私自身もびっくりした。

【血液生化学検査】
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★がついているCPKが非常に良くない数値。心筋などに関しての数値。
●がついているものも要注意な数値。脱水しているだろうとNa/K/Clも調べてくださった。●の数値は正常範囲のようにみえるけど、脱水しているので濃くでている状態で、改善されるとおそらくこの数値は正常範囲以下になるのではないかとおっしゃっていた。
▲は心配だったけど、かろうじてセーフな数値。

【血液血球検査】
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レントゲンは以下。

【腹部】

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心臓が萎縮しているような小ささで、よくこれで頑張れているなという状況。腹部の臓器がしっかりしているので頑張れたのかもといわれる。いつ急変してもおかしくないというのは、心臓がいっぱいいっぱいな状態で動いているから。検査の合間〜帰宅までは酸素室に居させてもらっていた。


【歯】※残念ながらピントがいまいち合ってない...しかも左右を書き忘れています...

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正直、こんなにひどい状態の子は久しぶりです、と言われる^^;;

下顎に亀裂があり、尖った奥歯を削ってあげたくとも、抑えつけるとさらに悪化しそうなので麻酔なしでは奥歯は削れない。
鼻水や目やにが出ているのは骨の炎症が酷くて鼻涙管に炎症が起きているせいのよう。今はかろうじて鼻で呼吸が出来ているけど、いよいよ口呼吸になってしまうと命の危険。骨には異常箇所が何箇所かあるし、歯のない右顎は少し腫れているけど、膿ではないように見えるのが不思議で、もしかしたら栄養失調なので膿すら作れない状況がかえってよかったのかも、と。ただし栄養状態がよくなれば膿をつくりはじめる可能性もあり、注意が必要。

心臓も、かなり良くない状態。肥大ではなく萎縮して低空飛行している状態なので心臓の薬を使い始めてあげたいけど、今の状況で使い始めると悪いほうに作用してしまう可能性もあり、ちょっと躊躇。それ以前に脱水と栄養状態の改善をしてあげると、もしかしたら心臓も良い方に傾くかもしれないので、まずは全身状態の改善が一歩目。一週間頑張れたら、次のSTEPを考えていきましょうとのことだった。

輸液を自宅でしたほうが良いのであればしますが?と聞いてみたところ、脱水がひどすぎて皮下にきちんと入れるのが難しい状態なので自宅での輸液は薦められない。とりあえず今日1回輸液をしてみて、脱水・栄養改善を目指して自宅で一週間頑張る → (必要なら心臓の投薬) → 尖った歯の治療 → 抗生剤投与などを考えていってみましょうとのことで、1回目の輸液を入れていただいた。

強制給餌をするにしても、1ccずつとか少しずつやっていかないと鼻が詰まっているので呼吸困難になるし...ペレットもふやかしてあげてみてとの話の時に「ペレットをふやかしてあげてみる」ことを知らない獣医さんもいるという話になって、チネ君も食べるかなあと少しふやかして持ってきてくださったので目の前に置いてみたら...たべるたべる。取っちゃダメと言わんばかりにガツガツたべて、先生も「慌てなくていいんだよ。取ったりしないから... ゆっくり食べて」というほど。ほっと胸を撫で下ろしてくださったようだ。私もちょっと緊張がほぐれた。まだまだ心臓がまともではないので急変の可能性はあるけど、ごはんをたべるということは生きたいと思ってるということだし、ちょっと頑張ってみようかね。

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↑ ふやかしごはんを頂きました。ペロリと平らげました。

帰宅してから、お水にレスキューレメディをいれて目の前に置いてみたらグビグビ飲み続けて、小さなココット皿が空っぽに。おかわりされる。ペレットをふやかしておいてみたけれど今は要らないと言われ、少し様子を見ていたところ、夜には完食。牧草も興味があるし、野菜もふんふんと匂いをかいでみたりする。足がおぼつかないのは筋力が衰えているせいかも...と思う。

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移動を開始してから家に帰り着くまで、5時間近い長旅になってしまった。今日は疲れたね。ゆっくりおやすみ。

診療明細書(2011/05/13)

診療明細書(2011/5/13)

診察料     1,575
血液生化学検査 6,825
血液血球検査  2,625
レントゲン検査 7,350
皮下点滴    2,625
酸素吸入    1,050

小計       22,050

割引(保護割) -10%


合計      19,845