2011年5月 1日
植替えの時期なのに先延ばしにしていたオリーブ。
調子の悪いピクアルと、プラ鉢のままのラキーノを植え替える。
コガネムシの幼虫が居るだろうなと思っていたけど、
やっぱり居た。たいていこのウニウニたちのせいで、オリーブの調子がガタ落ちする。
土を総取り替えして様子をみる。
ラキーノは買ってきたままの茶プラ鉢。使われている土が粘土質でよくないので、植え替える。
根っこがすごい形に育っていた。土も専用のものに替えたので、来年は実が期待できそう。
こんなことをベランダでしていると、猫たちが寄ってくる。
なにしてるの?
ねえ、なにしてるのーーー?
ちぎっていたポニーテールの枯葉は猫草に似ていて、猫たちの食欲をそそるらしい。
おいしそうだな、ぺろーん
署名のお願い via @FreePetsJP
現在、原発の周辺20km圏として、人間の立ち入りを禁止されています。
牛や馬などがたくさん居る地域でもあり、犬猫ほかペットとして人と暮らしてきた生き物たちも、数多く周辺地域には取り残されています。
その地域には現在、ボランティアも立ち入ることができず、多くの命が餓死しています。室内に閉じこめられた動物たちはお互いに共食いなども初めている現実。
その現実を軽視している政府に対して、危険区域内に専門家チームを派遣させて欲しい等々、動物救護に関する要望への賛同者を募っています。
※実名での賛同が厳しい方にはtwitter上でも募集しています。@FreePetsJP ハッシュタグ(#hisaipets)を付けてRTするだけです。
動物たちも私にとっては大切な家族です。見捨てて家を離れるなんて、出来ません。急な避難を呼びかけられて、ペットを置いてこなければいけなかったご家族の気持ちを考えると心が痛みます。
一日でも早く、一つでも多くの命が助かりますように...
2011年4月16日
マイクロチップ挿入について考える
先日の大震災で「地震で開いた窓から逃げ出してしまった」という猫たちの記事をたびたび目にする。
わが家の猫たちは【首輪】をつけていないので、万が一逃げ出してしまったらと、いろいろと悪いことを考えてしまっていた。
先日のうさぎたちの通院の帰り際に、受付の方に「マイクロチップのお値段を教えてください」と声をかけてみたところ、すぐにはわからなかったので、もじゃ王子のフードを取りに来る際にでも・・・とお願いしておいた。
今日午後の診察が始まる少し前に、もじゃ王子のフードを取りに行ったところ、「マイクロチップの説明を先生からしたいそうなので、ちょっとお待ち戴けますか?」とのこと。午前中が大変混雑していて、昼の手術時間が長引いてしまい、まだ午後の診察も始まらない様子だったけど、しばし待ってみることにした。
先生の手があいてから診察室に呼ばれる。
「値段なんですが、6300円(内、登録料1000円)ほどになります。で、入れるのを検討している子は子猫ちゃんとかですか?」ときかれ「うちの子たち」だと伝えたところ・・・「時間がかかるので今はできないけど、メリット・デメリットの説明をしたいのであとでお電話します」とおっしゃっていただいたので、帰宅して電話を待つ。
9時過ぎにお電話をいただく。
私なりにまとめると以下のような内容だった。※あくまで私なりの解釈になります※
【メリット】
◆(愛護センターなどに収容された場合)住所がわかる=身元がわかる
◆(災害時でもシステムが生きかえれば)時間がかかっても発見・再会できる可能性が高くなる
【デメリット】
◆(保護された際に)マイクロチップのデータベースシステムが機能しているかどうか
◆ 保護された先にリーダーがあるかどうか(チップ自体は数種類、存在する(※1))
◆(震災時など)インターネットなどの機能が復旧していないと、すぐにはその威力が発揮できない
◆ MRI撮影ができなくなる(→磁気共鳴をしてしまうので摘出後のMRI撮影になる)(※2)
◆ 脱走して捜索時に役に立つのはやっぱりアナログな首輪。愛護センターに収容された際には役立つ。
自分なりに調べていて気になった点などを聞いてみた。
【挿入部位が「腫瘍化した」という記事を読んだことがあるけれど、大丈夫なのかどうか】
→ 通常、ISOの世界規格に基づいて皮下に挿入するが、(かかりつけの病院では症例はないようですが)皮内に挿入してしまった場合は、皮内への注射などの影響で腫瘍化などの可能性もある。挿入部位の腫瘍化は、挿入時の手技の問題も大きいと思う。
【ペットショップなどで売られている子たちはマイクロチップ挿入済みの子が多いけど・・・?】
→ ブームもあると思うけど、「最期まできちんと飼えます」という証になるというのもあって、浸透しているのではないか。でも、正直なところマイクロチップが入っていても、棄ててしまう人は残念ながら棄ててしまう。
【動物保険では挿入していると、保険料が安くなったりしているけれど・・・?】
→ ペットショップなどでの挿入と一緒で「きちんと飼育している」証となるし、そのために挿入を推奨しているので、保険料を安くするなどの対応をしているのだろうと思う。
挿入に関しては、注射針よりも太い直径3mmほどのマイクロチップを、局所麻酔で挿入するので、大人しい子ならば基本的な料金のみ。怯えてしまう子や神経質な子などは、軽く鎮静をかけないと処置はできない。無麻酔でできるかどうかもコストに影響するし、動物本人の負担も考える必要が出てしまう。
もじゃ王子はのん気なので大丈夫だと思うけど、しましまは駄目だろうな・・・と思っていたら、先生もやはり同じ見解だった。
実際、病院でも年間でそれほど挿入例が多いわけではないそうだし、入れるメリットももちろんあるので、挿入に関して考えるにはよい機会だと思いますので、よく検討してみてください、とおっしゃっていた。
ネットで調べているとメリットも多く目にする。
実際に(関西のほうでは)震災で役に立った・・・という事例も目にするし、数年後に発見!再会!という欧米の記事もあった。
うちの子に本当に必要なのかどうか、これを期によく考えてみようと思う。
※1:現在国内では、マイクロチップ自体は代理店数社から複数の種類が出ていますが、基本的に世界基準であるISO規格に準拠しているものであれば、同一のリーダーで読み取ることが可能だそうです。
※2:MRIでの診断が必要なヘルニアなどの病気にかかりやすい犬種(ダックスフンドなど)は、挿入を慎重に検討する必要があるだろうとのことでした。リーダーからの電磁誘導でICチップが作動する仕組みなので、磁気共鳴で撮影をするMRIの際は、その撮影を邪魔してしまうことになるようです。
2011年3月25日
署名のお願い
タレントの松本秀樹さんが中心となって、
被災地の仮設住宅や避難所の一部を、ペット同伴可にしていただくために
署名活動を始められています。
サイトはこちら⇒ Natural Dog Style
↓↓↓↓↓ 署名のページは以下になります ↓↓↓↓↓
署名活動に抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、
動物も家族の一員、別々に暮らすなんて選択肢は
できるだけ避けたいと思いませんか?
アレルギーなどの方のことも考えて、全体ではなく一部もかまいませんので、
愛する家族と一緒に暮らせるような環境を、整えて欲しい。
署名は4月30日必着です。
ご協力よろしくお願いします。
2010年1月31日
2009年6月 1日
2009年5月 4日
オリーブ6本目
おととい、ついに6本目のオリーブが仲間入り。
ギリシャ産のと迷ったのだけれど、結局元気そうなアザパ(チリ産)に。
花も咲きそうな感じで、ちょっと楽しみ。
すでにある5本も、ちょっと時期外れながらも、思い切って植え替え。
シプレッシーノとコレジョッラが元気がないので、
茶色のプラ鉢からお引っ越し。
根っこだけにしてから、メネデールにつけてから植え替えてみた。
マンザニロとミッションの植わっていたテラコッタからは、
黄金虫の幼虫がポロポロ・・・植え替えてよかった。
幼虫さんたちを殺すのも忍びなかったらしく、別のプランターに入れて、
ベランダの反対側の端っこへ。害虫なんだけど(汗)
今年はコレジョッラ以外のすべてが、新入りのアザパも含めて、
花をつけそうな感じで成長中。
元気になれ〜〜〜
今年も実をよろしくね〜〜〜楽しみにしてるぞ〜〜〜
お誕生日プレゼントに選んだオリーブは、
育てやすいネバディロ。ハートの葉っぱがありました。
2009年1月15日
2008年7月26日
ついにみつけた!
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日本酒・黒龍!
黒龍(こくりゅう)酒造株式会社
郊外の酒屋さんでやっと見つけた。
黒龍の名前の由来ではなくて、あとからそんな日本酒があると発見したんだけど、なんとなく親近感〜
酒を飲まない我が家は、さすがに一升瓶は消費できなそうなので買えず(5000円)...しかし空瓶欲しいっす。
