2011年4月16日

マイクロチップ挿入について考える

先日の大震災で「地震で開いた窓から逃げ出してしまった」という猫たちの記事をたびたび目にする。

わが家の猫たちは【首輪】をつけていないので、万が一逃げ出してしまったらと、いろいろと悪いことを考えてしまっていた。

先日のうさぎたちの通院の帰り際に、受付の方に「マイクロチップのお値段を教えてください」と声をかけてみたところ、すぐにはわからなかったので、もじゃ王子のフードを取りに来る際にでも・・・とお願いしておいた。

今日午後の診察が始まる少し前に、もじゃ王子のフードを取りに行ったところ、「マイクロチップの説明を先生からしたいそうなので、ちょっとお待ち戴けますか?」とのこと。午前中が大変混雑していて、昼の手術時間が長引いてしまい、まだ午後の診察も始まらない様子だったけど、しばし待ってみることにした。

先生の手があいてから診察室に呼ばれる。
「値段なんですが、6300円(内、登録料1000円)ほどになります。で、入れるのを検討している子は子猫ちゃんとかですか?」ときかれ「うちの子たち」だと伝えたところ・・・「時間がかかるので今はできないけど、メリット・デメリットの説明をしたいのであとでお電話します」とおっしゃっていただいたので、帰宅して電話を待つ。


9時過ぎにお電話をいただく。
私なりにまとめると以下のような内容だった。※あくまで私なりの解釈になります※

【メリット】
◆(愛護センターなどに収容された場合)住所がわかる=身元がわかる
◆(災害時でもシステムが生きかえれば)時間がかかっても発見・再会できる可能性が高くなる

【デメリット】
◆(保護された際に)マイクロチップのデータベースシステムが機能しているかどうか
◆  保護された先にリーダーがあるかどうか(チップ自体は数種類、存在する(※1))
◆(震災時など)インターネットなどの機能が復旧していないと、すぐにはその威力が発揮できない
◆  MRI撮影ができなくなる(→磁気共鳴をしてしまうので摘出後のMRI撮影になる)(※2)
◆  脱走して捜索時に役に立つのはやっぱりアナログな首輪。愛護センターに収容された際には役立つ。


自分なりに調べていて気になった点などを聞いてみた。

【挿入部位が「腫瘍化した」という記事を読んだことがあるけれど、大丈夫なのかどうか】
→ 通常、ISOの世界規格に基づいて皮下に挿入するが、(かかりつけの病院では症例はないようですが)皮内に挿入してしまった場合は、皮内への注射などの影響で腫瘍化などの可能性もある。挿入部位の腫瘍化は、挿入時の手技の問題も大きいと思う。

【ペットショップなどで売られている子たちはマイクロチップ挿入済みの子が多いけど・・・?】
→ ブームもあると思うけど、「最期まできちんと飼えます」という証になるというのもあって、浸透しているのではないか。でも、正直なところマイクロチップが入っていても、棄ててしまう人は残念ながら棄ててしまう。

【動物保険では挿入していると、保険料が安くなったりしているけれど・・・?】
→ ペットショップなどでの挿入と一緒で「きちんと飼育している」証となるし、そのために挿入を推奨しているので、保険料を安くするなどの対応をしているのだろうと思う。


挿入に関しては、注射針よりも太い直径3mmほどのマイクロチップを、局所麻酔で挿入するので、大人しい子ならば基本的な料金のみ。怯えてしまう子や神経質な子などは、軽く鎮静をかけないと処置はできない。無麻酔でできるかどうかもコストに影響するし、動物本人の負担も考える必要が出てしまう。

もじゃ王子はのん気なので大丈夫だと思うけど、しましまは駄目だろうな・・・と思っていたら、先生もやはり同じ見解だった。

実際、病院でも年間でそれほど挿入例が多いわけではないそうだし、入れるメリットももちろんあるので、挿入に関して考えるにはよい機会だと思いますので、よく検討してみてください、とおっしゃっていた。


ネットで調べているとメリットも多く目にする。
実際に(関西のほうでは)震災で役に立った・・・という事例も目にするし、数年後に発見!再会!という欧米の記事もあった。

うちの子に本当に必要なのかどうか、これを期によく考えてみようと思う。



※1:現在国内では、マイクロチップ自体は代理店数社から複数の種類が出ていますが、基本的に世界基準であるISO規格に準拠しているものであれば、同一のリーダーで読み取ることが可能だそうです。

※2:MRIでの診断が必要なヘルニアなどの病気にかかりやすい犬種(ダックスフンドなど)は、挿入を慎重に検討する必要があるだろうとのことでした。リーダーからの電磁誘導でICチップが作動する仕組みなので、磁気共鳴で撮影をするMRIの際は、その撮影を邪魔してしまうことになるようです。

2011年3月27日

動物病院とお墓参り

わびたんとひわ君と動物病院へ。

わびたんは、先日のうっ滞後の経過通院。
特に異常もなく、元気も食欲もばっちりなので、
再採血をせずに終了。

ひわ君の通院の目的は「耳掃除」
足が無い方の左耳はやっぱり掻けないし、
バランスが悪いので、右耳もきちんとケアできているとは思えず、
綿棒などでお手入れをしていたのだけれど、
やっぱりプロにやり方を教えていただこうと連れていったのだった。

抜糸後、初の通院なので、経過もあわせて。

久しぶりの通院。元気な姿に先生も喜んでくれた。

断脚で亡くなった足の分、減っていた体重も元通り、1.44kgになっていた。
できれば1.5kgほどでキープしていかないと、足に負担がかかってしまうそうなので、
太りすぎないように気をつけて行けねば。
去勢手術をする=体重が増えるというデメリットもあるので、
去勢手術をしなくてもよいと動物愛護センターさんが決断してくれて本当によかったと思う。


断脚した部分の骨が露出しないように、
手術の際にたくさんの筋肉で覆っていたのだけれど、
約2ヶ月ですっかり筋肉は衰えて骨が触れる状態。
でも、骨の先が地面についてしまうことはないような長さで切断していただいているので、
今度の露出の心配はないそう。
毛の生えてこないところはもっともっと長い時間をかけて、
少しずつ生えそろうのを待つしか無いとか・・・。

視診・触診されながらいろいろと話しつつ、先生が耳鏡で耳を覗いたのに、
耳垢についてはなんにも言われないなと思っていたら、
あんまりにも耳が綺麗すぎて「耳掃除」を教わりに来ていた事を忘れてしまったのだそうw
きれいでしょ?と耳鏡をのぞかせていただいたのだけれど、本当にキレイだった。
実は、斜頚の子と暮らしていた頃に先生に進めていただいたローションを、
ひわ君にまた使っている。点耳ローション、効いているのかな?だと良いのだけれど。


2匹の通院ついでに、気になっていたもじゃ王子のお腹のハゲを聞いてみたところ、
やっぱりストレスで舐めているんだと思う、とのこと。
デリケートそうには見えないんだけれど、こっそり具合を悪くしているのがもじゃなんだな。
気をつけてあげないと。

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↑ 実はデリケートなもじゃ。

それから万が一がないことを祈りたいのだけれど、万が一逃げ出してしまったときのために、
マイクロチップを入れようかと検討しているので値段を聞いてみたら、
すぐにはわからないとの事だったので近々フードを取りに行く時にでも聞いてみようかと。


帰り道。
ちょっと回り道をさせていただき、府中の慈恵院さんに立ち寄る。
ペットのための霊園墓地。たくさんの愛された子たちが眠っていました。

合同慰霊碑に手を合わせる。

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右手奥には実験動物の慰霊碑もありました。
オットは過去にその道を歩んでいた人なので、一緒に手を合わせる。

もす美が月に旅立ってから、大きな地震がありバタバタと日常を過ごし、
余震も少し落ち着いてきたせいか、このところ思い出したように自分を責める日々
どうして送り出してしまったのか、どうしてベビー達をきちんとケアできなかったのか、
わが家でなければ全員無事だったんじゃないかな、とそればかり考えています。
もっちゃんに赦してもらえるとは思えませんが、そのことをひたすらに謝りました。

霊園内には野良猫?地域猫さんかな?もいました。
ちょうどごはんを貰ったあとで、ちょっとまったり。

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また必ず、会いに行くね、もっちゃん。


2011年2月17日

女王様の部屋んぽ

女王様も部屋んぽが大好き。
昔はちょっとおこりんぼだったのに、
今はとっても穏やか。

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猫たちは足ダンっとされないように、
そっと見つめる、見守る。

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おこりんぼなうさぎさんは、たいてい何か理由があると思う。
すすこさんは、小さい頃に雑誌の撮影に使われたのもあってなのか、
うちに来てからしばらくは、噛みつくうさぎさんだった。

すごいストレスだっただろうなと思う。

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今でも女王様なのは変わらないけれど、
穏やかでも凛々しい女王様、だ。


2011年2月13日

ぶるるんジャンプ

ひわくん、なでなででうっとりしたり、
ぶるるんジャンプを見せてくれたり、
障害物も気にせず平気で登ったり、
元気いっぱいです。




部屋んぽ中は猫たちもうろうろと見守っているのですが、

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見つめるだけのもじゃ王子と違って、

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しましま猫はなめてあげたり、ちゅっとしたり。

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ひわくんも嫌がる様子もなく、
くっついたり離れたり。

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少しでも幸せを感じてくれているといいなあ、と
毎日思う。


2011年2月 6日

ひわ君ともじゃ王子

ひわくんが部屋んぽしている間に、
手前でゴロゴロともじゃ王子がアピールしているので、
撮ってあげることにしました。

どうも彼は、お腹を出すことが最大限の自己アピールなようで。。。
どこで間違ってそんな癖がついたやら。。。

ちょっと恥ずかしいもじゃ王子様です。



2011年1月 1日

iPadのアプリGame for Catsを試してみた

2010年11月28日

通院

病院についたら、誰もいなくてラッキー。 

まずはビビリの西虎から。 
毎年この時期に、猫の血液検査キャンペーンがあるので、 の時期に合わせて、年一回のワクチンと血液検査をすることにしている。 には特に問題はなく、ささっと血液採取とワクチンを済ませ、キャリーへ。 液検査の結果は、ちょっと糖が高め!だそう。心配。 

次は黒龍。 
彼の空気読めないキャラは、本当に助かる。 ちにきてからすぐ、なが〜いこと入院していたので、病院なれてるし。 やいや〜っとしているうちに、血液採取とワクチンを済ませて、キャリーへ。 

そして、ひわ氏。 
足が浮腫んでいるとの指摘を受けて、びっくり。 どうもギプスでまっすぐにしてるけど、部位が良くないので、 じれて座ってしまって、足先の血流が悪くなっているみたい。 枚ほど固定板をいれていたのを減らして、様子を見ることに。 ばらくは毎週通院。ひわ1匹で、5000円クラスが毎回飛んで行くよ。。。 も、がんばろーっと。

2010年10月 3日

黒龍、おなかが落ち着かない。。

先週からダイエット宣言ののち、トライアルで病院処方のカリカリを食べてみたけれど、やっぱりもともと大食いなので、どれでもOKみたいで安心。 

先週末に切れていたので入ったら連絡しますといわれていた、別の種類のカリカリを、昨日とりに行ってきた。先日いただいたサンプルは、サイエンスダイエット(r/d)のもの。今回のはロイヤルカナン(満腹感サポート)のもの。 

個人的に、好みの激しい西虎がロイヤルカナンだけは食べるので、(今回食べるのは黒龍だけなのに)嗜好性の高さでロイヤルカナンに傾いていたんだけれど、たまたまこぐまっち(獣医)が出てきてくれたので、いろいろ相談してみた。 

r/dは本格的なダイエット目的なので、ずっと長期的に食べてもらうのはちょっと向いていないらしく、繊維質などが多いのでダイエットが終わっても食べさせていると便秘などの悪影響が多いらしい。なので、ダイエット完了したら別のフードにかえる必要があるんだけど、切り替えたらまた体重が元に戻ってしまう子もいるそうな。その点、ロイヤルカナンは長期的に、理想体重になってからも食べさせることができる、とのこと。それはカナンに傾きますね〜。 

だいたい1回量が30g(現在体重は5.8kg)なので、1日2回として4kgの大袋を買ったら2ヶ月くらい持つ(と、こぐまっちが計算してくれた。)。値段は7300円ほど。ネットで調べると5300円くらいで売ってるんだけど、こぐまっちのところで少し利益が出るんだとしたら、こぐまっちのところで買うかなー、と迷っている。安い方がいいけど、こぐまっちにはいままで50匹くらい世話になってるし。。。治療費も、だいぶ値引いてもらってたし。うーん。 

で、昨晩ちょっと小腹がすいたという黒龍に、ちょこっとささみをあげたら、 
明け方、おなかを下した。。。えーー、そんなちょびっとで?!しばらくおやつをあげるのはやめようと思った。 

もともと、ライフボートからうちにきて一週間で下痢と嘔吐で入院して、開腹手術までしている子なので、しばらく消化に良い療法食を食べていたし、腸の癒着などもおこる可能性もあり、ほかの子にくらべて胃腸があまり丈夫でないと思うといわれていたけれど、これまでずっと大丈夫だったので油断していた。気をつけなければ。

2010年9月23日

キャットシッターさんのレポート詳細

旅の間、昨年の行時に初めてお願いした 近所のシッターさんにお願いする。 

本当は猫専門なのに、小さい動物ならOKとのことで、 うちではじめてうさぎを体験していただいたようで。
http://cs-toba.info/ 
家がすごくご近所(徒歩10分ほど)なので、頼みやすくて助かる。 
猫2匹まで同じ値段(2500円)だし、 うさぎ+ねずみ多数で1日1000円というお値段もとっても魅力的。 

昨年は初めてだし、心配でメールレポートにしていただいたんだけれど、 結局、海外でネットができず、最終日まで読めず(涙) しかも、うちの猫は一日も押し入れから出てこず。。。 で、今回は紙のレポートにしてみたら、なんだかおもしろーい。 

中身はまったく公開しても問題はない内容なので、 日記にアップしてみることに。 出発の次の日から3日間のお世話を、お願いしていた。 

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2010年7月24日

和火、避妊手術+黒龍、毛刈り=長文...

午前中、9時半頃に病院にいく。わびたんと、なぜか黒龍と(笑)・・・黒龍は毛を刈ってもらおうと思って。 

名前を呼ばれて診察室へ。 
で、黒龍の毛刈りからしていただくことに。体重は5.5kg(前回ワクチンの11月より、300gも肥えた)。太りましたねえ・・・と残念そうに言ったら、「I先生(以前こぐまっちのいた病院の先生)が聞いたら、喜びますよー」とな。うちにきて一週間で、吐いて下痢して瀕死の重体で、I先生とこぐまっちに命を助けていただいたんだもんね。体重が増えるのは有り難いことなんだよね(でもほどほどにしよう(笑))。 

おなかを刈る際に、「全身丸刈りでもいいですー(暑いので)」といったら、「さすがにそれはかわいそうなんで、とりあえず見えないところだけ刈りましょうよー」といいながら、プロ用のバリカンで奇麗に刈ってくれた。やっぱり猫のトリミングは、よほどおとなしい子でないと3人がかりみたい。押さえるヒトが二人と、刈るヒトがひとり。なんとか広範囲で、もふもふをカット。ここでこぐまっちのこだわりが・・・「どうも曲がってるなあ。もうちょっとこの辺が・・・うーん」まっすぐ奇麗にバリカンをかけるのにこだわってました(笑)いや、おかげで奇麗に刈れましたけれども。 


で、次は、わびたん。 
体重も変化なし。発情も落ち着いたし、触診の結果も前回より子宮の状態もよさそうとのことで、術前の血液検査で大きな異常がなければそのまま手術に踏み切りますね、とのことで預けてきた。 

病院を後にしてから、一旦自宅に帰り着く。黒龍を家に戻してから、再度、万が一を考えて病院付近で待機していようと思っていたので。黒龍をケージに戻す前にしばし遊んであげたら、おなかがちくちくするのか、床に寝転んでは落ち着かない様子で立ち上がり、うろうろうろうろ。。。。チクチクするのかも(笑)落ち着かないままに、ケージに戻して、再度、病院方面へ出発。 

吉祥寺でぶらぶら過ごす。駐車場代がかかるけれど買うものもあったし、午後の時間までは居ようと思っていた。母への誕生日に、手首式の血圧計を購入。その後もなかなか時間がつぶれず、うろうろと歩き回っている間に、病院から「手術は無事に終わりました」との電話が! 

やはり、子宮はぼこぼこした部分があり、腫れていたらしい。病理検査に出すのを迷ったけど、今回の手術の予算内で治まりそうなのでお願いする事に。本人はだいぶ落ち着いてきているので午後5時過ぎに面会出来ますよ、と言われて、そこからまた1時間半ほど時間をつぶして、病院へ。 

たまたま居たマイミクさんに御挨拶をして、そのまま奥へ移動。マイミクさんちのうさぎさんの処置を横目に、奥の部屋で面会。わびたん、とても元気そうでした!年齢的にも4歳くらいで、ちょっと心配だったのですが、ほんと、胸を撫で下ろしたわー。 

元気な姿が見られた後に、子宮を見せていただいたけど・・・「デカっ」。あー、採っておいてよかった、と思った。発情が治まった状態であの大きさでは、病気になるのは時間の問題で危なかったかもなと思った。通常は2泊なんだけれど、仕事が忙しいので、明日の日曜日の夜にお迎え予定。頑張った、わびたん。早く元気になろうねー。 

なんだかぐったりしてる黒龍。今日は移動で疲れたねー。声が変わるくらい鳴きっぱなしなんだもの。 

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おなかの毛刈り。だいぶすっきり刈られました。これが全身に及んだら、スフィンクスのようだね。

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オペのあとはまだ奇麗に残っているけれど、生きている証でもある。愛しい傷痕。こぐまっちとツレと3人で、まじまじ見ちゃった。 

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よし、明日は和火たんを迎えにいくぞーーーー!