にこちゃん急逝...
朝9時すぎに電話があり、にこちゃんが亡くなったと電話がありました。夜中の見回りの時はまだ頑張っていたのに、朝来たら既に心肺停止だったそうです。蘇生を試みたものの、やはり...とのことでした。
にこちゃんを迎えに、夕方動物病院に向かい先生と話した。
にこちゃんは、とてもきれいな姿で(死後、とてもキレイにしてくださるので)、
連れて行ったキャリーに横たわっていた。
目はほんの少しだけ開いていて、でも、そこに光はなかった。
夜中の見回りの際には、まだ呼吸が見られたそう。
おとといまではしっかりと、口元に持っていった野菜などは食べていて、
強制給餌もとてもよく食べてくれていたが、金曜日の時点で、
(会いに行ったときも言われたけれども)食べなくなってしまっていた。
今更、書くのもおかしな話だが、金曜日に会いに行ったときに、
「ああ、今日つれて帰るべきかもしれない」とほんの少し思った。
目に、生きる希望がなくなってたのを感じたから。
でも、頑張っている彼に「もっと頑張って」と言って、帰宅した。
ワタシは彼の奇跡に少しだけ期待していた。
だから最期まで、彼を病院から開放できなかったのかもしれない。
そうして彼は、一人ぼっちでこの世を去ってしまった。
見送ることが出来なかったのは、これでふたりめだ。
最期まで気丈に弱いところを見せなかった、にびたんと、
ほんの少しの時間しか、共に過ごせなかった、にこちゃんと。
もっと早く連れてきていたら、何かが変わっていたのでしょうか?うちに迎えなければ、良かったかなぁ...いつも思うのです。結局わたしはいつも何も出来ません。
