2006年6月24日

にこちゃん急逝...

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朝9時すぎに電話があり、にこちゃんが亡くなったと電話がありました。夜中の見回りの時はまだ頑張っていたのに、朝来たら既に心肺停止だったそうです。蘇生を試みたものの、やはり...とのことでした。


にこちゃんを迎えに、夕方動物病院に向かい先生と話した。 
にこちゃんは、とてもきれいな姿で(死後、とてもキレイにしてくださるので)、 
連れて行ったキャリーに横たわっていた。 
目はほんの少しだけ開いていて、でも、そこに光はなかった。 
夜中の見回りの際には、まだ呼吸が見られたそう。 
おとといまではしっかりと、口元に持っていった野菜などは食べていて、 
強制給餌もとてもよく食べてくれていたが、金曜日の時点で、 
(会いに行ったときも言われたけれども)食べなくなってしまっていた。 

今更、書くのもおかしな話だが、金曜日に会いに行ったときに、 
「ああ、今日つれて帰るべきかもしれない」とほんの少し思った。 
目に、生きる希望がなくなってたのを感じたから。 
でも、頑張っている彼に「もっと頑張って」と言って、帰宅した。 
ワタシは彼の奇跡に少しだけ期待していた。 
だから最期まで、彼を病院から開放できなかったのかもしれない。 
そうして彼は、一人ぼっちでこの世を去ってしまった。 
見送ることが出来なかったのは、これでふたりめだ。 

最期まで気丈に弱いところを見せなかった、にびたんと、 
ほんの少しの時間しか、共に過ごせなかった、にこちゃんと。


もっと早く連れてきていたら、何かが変わっていたのでしょうか?うちに迎えなければ、良かったかなぁ...いつも思うのです。結局わたしはいつも何も出来ません。

2006年6月23日

にこちゃん@入院中


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昨日と違い...ごはんはあまり食べないし調子も良くないそうです。お腹がぐるぐる音がしてました。点滴は腕から足に移転してつながってました。  ...頑張れ、にこちゃん!

2006年6月22日

にこちゃん@入院中

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ステンレスに写る自分とにらめっこ、の図。 

にこちゃんに会いに行けました。酸素室から、ステンレスのケージへ移転してました(笑)なんと今日はおいておいた葉っぱが半分くらいなくなっていて、食べてたみたいだということでした。相変わらず点滴はつながってますが、1日3回朝昼晩、1回15ccくらいの強制給餌をしっかり食べているそうです(^-^)はぅぅ...母は嬉しいス(T_T)それより何より、面会に行って「にこちゃん」と声かけたら...眼震しながら頭を起こして、ぶひぶひ言ってくれたこと(>_<)にこちゃん、頑張れ...! 

2006年6月20日

にこちゃん@入院中

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会いにいきました。強制給餌よく食べてるそうです。点滴つながってましたが...ちょっと笑ってる?こっち覗いてる? 

にこちゃん、頑張れ... 

2006年6月19日

にこちゃん、入院

にこちゃん、入院させました。

本当に、本当は、あまりにも状態が良くないので、家で看取ろうと思ったんだけれど、彼自身がとても生きたがっているのが痛いほど伝わってきていて、悩んでた。

今日、朝8時に家を出てダッシュで5時に帰宅するまで、彼は1滴の水も飲まずにごはんも自分で食べられずに、それでも頑張って生きていてくれた。

で、タクシーを拾って病院に連れて行った。もしも家で本当に最期まで看取ると成れば、私が仕事に出てしまっている間、彼は何にも食べられないことになる。そう思ったら、病院に足が向かってた。脱水で落ち窪んでしまって、それでもキラキラしていた瞳がまた輝きますように。とりあえず、数日の入院で脱水だけでも回避できるようにと先生からお話を頂き、そのまま預けて帰宅した。病院で迎える最期も、穏やかな最期ではないかもしれない。でも、もう家族の一員になったにこちゃんを飢えで見殺しにしてしまうことができなかったのは、ワタシのエゴなのかもしれない。でも、にこちゃん、がんばれ。 

明日も明後日もしあさっても、にこちゃんが頑張ってくれますように。 

2006年6月18日

にこちゃん、下降気味


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外出して帰ってきたら、なんだかちょっと疲れてました。ごはんもいらないそうです。今夜を乗り越えてくれますように... 

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寝てます。よだれが垂れています。目は...これでも開いているんです。まつげに寝癖がついていて、ちょっと邪魔みたいですね。物音に耳を澄ますことが出来ていて、時々耳が動きます。ビーンスタークを混ぜた水を少しのみました。頭に気が溜まりすぎていて良くないので、尻を温めています。

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が、いきているのが奇跡みたいです。ここにいるのが奇跡みたいです。

2006年6月17日

にこちゃん、到着


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某お店に捨てられてしまった子を引き受けることになりました
にこちゃん。男の子です。

ローリング、眼振、かなりひどいです。
食欲も落ちていていて体力が持たないかもしれないけど、
精一杯生きて。


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なでてたら眠ってしまいました。ちいさくいびきかいてます。...ねじたんが我が家に戻ってきたみたいです。比べてゴメンナサイ・・・ 

擦れで炎症が酷かった目にはタリビット眼軟膏を塗りました。この眼軟膏は細菌感染を防ぐし、ねぱねぱだからドライアイにも良いのです。斜頸の子は、モノに擦れちゃったりして目が閉じられなかったりするので。炎症をとるにはリンデロン。ステロイドが入ってますが、我が家のは防腐剤なしです。眼科で働いてて良かった。それに、ねじと暮らしたおかげで、にこちゃんの自宅での対策品がそろってるんだよね・・・ありがとう、ねじ。