2011年1月 8日

動物愛護相談センターからうさぎを引き取る場合【東京都編】

わが家のひわ氏は、東京都動物愛護相談センターを卒業してきたうさぎです。

東京都動物愛護相談センター

動物愛護相談センターには収容動物情報というページがあり、迷子などで保護された犬猫さんの情報が掲載されています。(基本的には譲渡対象動物情報ではありません)

ひわ君は犬や猫の情報と並んで「うさぎ」という項目で掲載されていました。

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掲載には「収容期限(情報掲載期間)」というものがあり、期限が過ぎると自治体によっては【殺処分】の対象となります。


ここ最近、うさぎが「静かで飼いやすいペット」として誤解されてしまい、飼ってみたら手がかかる、うるさい、飼いにくい、なつかない、などの理由で、飼育放棄(捨ててしまう)ケースがあとを絶たず、住民からの通報により動物愛護相談センターに保護・収容されるケースもあります。


保護された動物たちは、収容期限内はHPに情報が掲載され、飼い主さんが現れるのを待ち、収容期限が終了し、性格的な問題等がなければ引き出し(譲渡)可能になります。

ただし、引き出す際には「譲渡条件に適合しているかどうか」が最低条件となります。
東京都の場合、
1:都内在住の20歳以上の成人であること(未成年は不可)
2:家族全員が賛成していること
 (一人暮らしの方はもしもの際に飼っていただける方がいること)
3:経済的・時間的な余裕があること
 (犬猫の場合は事前に譲渡講習会を受講する必要があります)
4:集合住宅や借家の場合は賃貸契約書に「ペット飼育可」等の記載があること
 (ペット不可物件で飼育がバレたので飼育放棄という方がいらっしゃるため、不可物件には譲渡されません)
5:引越しや転勤等の予定がないこと
 (命を終えるまで飼いつづけられるかどうかが重要)
6:不妊手術・去勢手術をすること
 (不幸な子を増やしてしまわないことが目的)


動物愛護相談センターにうさぎさんが収容される際、そのほとんどが怪我や病気などをしています。「飼いきれないので引きとって」などの理由での引き取りはしておらず、ほとんどが苦しい放浪をしてきて、怪我や衰弱しているなどの理由で保護→収容されるからのようです。残念がら収容期限を終える前にセンターで命を終えてしまううさぎさんもいます。それほど、外での暮らしは過酷なのです。


ひわ君の場合ですが、情報が掲載されている期間内に、まず収容先である保健福祉局(多摩支所)に情報確認の電話をし譲渡希望者としてエントリーしました。その際、名前・電話番号・ペット可物件かどうか・終生飼育可能かどうか・うさぎの飼育経験の有無などを確認されました。

そして収容期限が過ぎても飼い主さんが現れない場合、譲渡希望者に連絡があり「引き取る意思があるかどうか」、「平日の引き取りが可能かどうか」などが確認されセンターで検討された後、譲渡対象者として決定すれば、センターに引き取りに伺うことになります。

引き取りの際に「印鑑」「賃貸の場合、賃貸物件の規約(原本)」「身分証明証」などをもっていき、窓口で手続きを取ります。ペット可物件かどうかは最終確認の上で契約書のコピーを取ってもらい、必要な書類に記入し、必要な書類をもらったら、あとはうさぎさんを受け取って、やっと【正式譲渡】となります。

こう書くととっても難しいことのようですが、基本的に必要な条件はとっても明確で、賃貸物件の場合は規約にもきちんと記載がある【都内のペット可物件】にお住まいで、(東京都の場合は)怪我をしている子を引き取ることになるので【経済的・時間的な余裕】があるかどうか、そして引き取った子を【最期まで飼い続けられるかどうか】の3つが重要なだけなんです。※2匹以上の多頭飼育の場合は希望者としてエントリーしても、対象者としては決定されない場合もあります※

もしもあなたが上の3つの最低条件に当てはまり、お住まいの自治体の動物愛護相談センター(保健所)に収容されているうさぎさんを見つけたら、彼らを家族の一員として迎えることを検討していただけませんか?怪我や病気をおった子のケアは、健康な子に比べたら大変かもしれません。でも、手をかければかけるほど愛情に応えてくれるうさぎたち。きっと大切な家族の一員になれるはずです。



今年はうさぎ年で、残念ながら、安易に飼い始める人があとを絶ちません。安易に飼って飼いきれないからといって捨ててしまうことのないように、すべてのうさぎさんが幸せに暮らせるようにと願ってやみません。

2010年9月23日

キャットシッターさんのレポート詳細

旅の間、昨年の行時に初めてお願いした 近所のシッターさんにお願いする。 

本当は猫専門なのに、小さい動物ならOKとのことで、 うちではじめてうさぎを体験していただいたようで。
http://cs-toba.info/ 
家がすごくご近所(徒歩10分ほど)なので、頼みやすくて助かる。 
猫2匹まで同じ値段(2500円)だし、 うさぎ+ねずみ多数で1日1000円というお値段もとっても魅力的。 

昨年は初めてだし、心配でメールレポートにしていただいたんだけれど、 結局、海外でネットができず、最終日まで読めず(涙) しかも、うちの猫は一日も押し入れから出てこず。。。 で、今回は紙のレポートにしてみたら、なんだかおもしろーい。 

中身はまったく公開しても問題はない内容なので、 日記にアップしてみることに。 出発の次の日から3日間のお世話を、お願いしていた。 

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2010年7月24日

和火、避妊手術+黒龍、毛刈り=長文...

午前中、9時半頃に病院にいく。わびたんと、なぜか黒龍と(笑)・・・黒龍は毛を刈ってもらおうと思って。 

名前を呼ばれて診察室へ。 
で、黒龍の毛刈りからしていただくことに。体重は5.5kg(前回ワクチンの11月より、300gも肥えた)。太りましたねえ・・・と残念そうに言ったら、「I先生(以前こぐまっちのいた病院の先生)が聞いたら、喜びますよー」とな。うちにきて一週間で、吐いて下痢して瀕死の重体で、I先生とこぐまっちに命を助けていただいたんだもんね。体重が増えるのは有り難いことなんだよね(でもほどほどにしよう(笑))。 

おなかを刈る際に、「全身丸刈りでもいいですー(暑いので)」といったら、「さすがにそれはかわいそうなんで、とりあえず見えないところだけ刈りましょうよー」といいながら、プロ用のバリカンで奇麗に刈ってくれた。やっぱり猫のトリミングは、よほどおとなしい子でないと3人がかりみたい。押さえるヒトが二人と、刈るヒトがひとり。なんとか広範囲で、もふもふをカット。ここでこぐまっちのこだわりが・・・「どうも曲がってるなあ。もうちょっとこの辺が・・・うーん」まっすぐ奇麗にバリカンをかけるのにこだわってました(笑)いや、おかげで奇麗に刈れましたけれども。 


で、次は、わびたん。 
体重も変化なし。発情も落ち着いたし、触診の結果も前回より子宮の状態もよさそうとのことで、術前の血液検査で大きな異常がなければそのまま手術に踏み切りますね、とのことで預けてきた。 

病院を後にしてから、一旦自宅に帰り着く。黒龍を家に戻してから、再度、万が一を考えて病院付近で待機していようと思っていたので。黒龍をケージに戻す前にしばし遊んであげたら、おなかがちくちくするのか、床に寝転んでは落ち着かない様子で立ち上がり、うろうろうろうろ。。。。チクチクするのかも(笑)落ち着かないままに、ケージに戻して、再度、病院方面へ出発。 

吉祥寺でぶらぶら過ごす。駐車場代がかかるけれど買うものもあったし、午後の時間までは居ようと思っていた。母への誕生日に、手首式の血圧計を購入。その後もなかなか時間がつぶれず、うろうろと歩き回っている間に、病院から「手術は無事に終わりました」との電話が! 

やはり、子宮はぼこぼこした部分があり、腫れていたらしい。病理検査に出すのを迷ったけど、今回の手術の予算内で治まりそうなのでお願いする事に。本人はだいぶ落ち着いてきているので午後5時過ぎに面会出来ますよ、と言われて、そこからまた1時間半ほど時間をつぶして、病院へ。 

たまたま居たマイミクさんに御挨拶をして、そのまま奥へ移動。マイミクさんちのうさぎさんの処置を横目に、奥の部屋で面会。わびたん、とても元気そうでした!年齢的にも4歳くらいで、ちょっと心配だったのですが、ほんと、胸を撫で下ろしたわー。 

元気な姿が見られた後に、子宮を見せていただいたけど・・・「デカっ」。あー、採っておいてよかった、と思った。発情が治まった状態であの大きさでは、病気になるのは時間の問題で危なかったかもなと思った。通常は2泊なんだけれど、仕事が忙しいので、明日の日曜日の夜にお迎え予定。頑張った、わびたん。早く元気になろうねー。 

なんだかぐったりしてる黒龍。今日は移動で疲れたねー。声が変わるくらい鳴きっぱなしなんだもの。 

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おなかの毛刈り。だいぶすっきり刈られました。これが全身に及んだら、スフィンクスのようだね。

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オペのあとはまだ奇麗に残っているけれど、生きている証でもある。愛しい傷痕。こぐまっちとツレと3人で、まじまじ見ちゃった。 

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よし、明日は和火たんを迎えにいくぞーーーー!

2009年4月25日

うさぎず

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いつもなら土曜日か日曜日の夜に大掃除なんだけど、今晩と明日は大忙しなので、昼間に掃除。 

うさぎず(三匹います)は皆さんかなり元気。 
もっさり黒ライオンは和火(わび)たん、女子。 
ふわふわ白茶ライオンはくくる、男子。 
くくるっちは、今月29日にちで我が家に来て3周年でふ。 


わびたんの方がパイナップルみたいで、男前に見えますがな(笑)

2006年6月 8日

病院に行ってきました

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うるしゃんとにんにんと病院に行ってきました。画像はにんにん。我が家のお姫様です。(ちなみに、女王様はうるさん、王様がすすこ(女子ですが)、王子様がくくるっち)

うるしゃん(女子、4歳半)。前歯のカット。やっぱり下の一本は歯根が死んでるかも。下の生きているだろうもう1本も、伸びが悪くなってきているので、死んでいく可能性は十分にあるそう。ただし、上の前歯は伸び続けていくので、定期的なカットは必要になるだろうとのこと。お腹も良好。下顎の変形も大きくなっている様子もないので、経過を見るとのこと。気になっていた目のまわりの毛が濡れていること・・・やはり鼻涙管に上の奥歯があたっているのかもしれないそうで(耳鏡下ではわからないけど)、あんまり酷いようなら奥歯をまた削ることになりそう。とりあえず、ワタシの職場で入手できる防腐剤なしのリンデロンで炎症だけ抑えてあげていてくださいとのこと。 

にんにん(女子、2歳)。元気がないのと食欲がない、体重が落ちたので、受診させてみたんだけど、正解。まず、「なんかこの子、前歯が長くないですか?」と。そんな気もしていなくもないけど、きちんとかみ合っているし、大丈夫かと思っていたのだが、奥歯を見てもガタガタはしてるし、一度整えたほうがよさそうだけど特に気になるほどのものではないし、前歯を一度カットしてみたほうがよさそうとのこと。お腹の動きがまったく止まっているので、鍼をやってあげたほうがよさそう、とのこと。まずはうるさんと一緒に前歯のカットをお願いした。二階で処置をしていただいて降りてきた先生がひとこと、「やっぱり長かったです。4ミリほどカットしました」と。はう〜、今後もちょっと気にしてあげなくてはいけないことになった。前歯、よさそうだったんだけどなぁ・・・(涙)体重を乗せるのが先だけれど、奥歯も気になるし・・・ということで、すすこやんの避妊手術予定の29日に仮で予約を取ってきました。で、鍼。初めてだったけど、本当に気持ちが良かったらしく、最後のほうはゴリゴリ歯軋りしていた。よかった。気が落ちてしまっている状態だったらしく、気を入れてもらう鍼をしてもらった。一応、プリンペランも内服させることに。会計のとき、カゴをあけてあげていたら、きょろきょろわくわくと外をのぞいていて、明らかに元気になっているのがわかってうれしかった・・・。帰って来て、ごはんを食べるかあげてみたけど、ちょっと前歯に違和感があるみたい^^;慣れてくれ、にんにん。我が家で一番デリケートだと思うので、しばらく要観察だわ。 

さて、にんにんとすすこやんの同時移動が決まったし、ずっと欲しかったリュック型のキャリーを探さなくちゃ・・・(すすこが重いので片手で持つのはムリ!)

2002年8月 6日

こんにちは、新人さん


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こんにちは、はじめまして。
「にび(鈍)」と言います。

鈍い毛ざわりと色合いだから、、、なんだって。
失礼しちゃうわ。
お鼻のところの半分だけの上弦の月が、
チャームポイントなの。

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2001年12月産まれの女子です。
2002年1月に、ペットショップに着ました。
そこからずっと、兄弟たちと一緒に居たの。
2980円から、980円になって、298円になって、
とうとうお迎えされました。


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せなかのはげが痛々しい・・・。
早く毛が生えます様に。


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体中、べたべたです。
毛がさらりとなでられないの(涙)ざらざらと言う感じ。
40センチ四方くらいのケージに、同期の3匹で居たの。
もちろん、♂♀ごちゃまぜ(涙)
もちろん、妊娠の可能性も有るわけで・・・
いっぱいいっぱーーーい、文句言ってきました。

体のべたべたは、全部、おしっこのせい。
他の2匹はまだ割ときれいだったんだけど、
にびだけは、べったべただった・・・。

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よろちくね。

申し訳無いのですが、アナタ大変くちゃいので、
早くきれいにしてあげたいです(切望)

2002年6月27日

ねじ、退院後

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「にんじん、食べますか?
おいしいよー?」


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「がうがうがうがう。う、うまい。よし、許す。」

病院にお泊りしたら、
好き嫌いが増えたような気がするのは、
わたしだけなんでしょか?ねじたん。


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ねじは、こんな格好だけれど、得してると思う。
だって、「うさぎの魅力ナンバーワン」くらいの口元が、
いっつも見られる。
ね、得してるでしょ?ねじたん。

どんなにツライ闘病だって、
良いところ見つけたら、きっと毎日ハッピー。


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ぎゃ。びっくりさせちゃった・・・(涙)
ごめんよぉ・・・


2002年6月21日

ねじ、入院。

本日はお写真がありません。
文字だけ長〜くなので、お覚悟を。


さて、新入り「ねじ」が入院しました。
(最初に見せた瞬間に、「酷いですね」と言われて、頭が真っ白で聞いてきたので、間違いもあるかと思いますよ。)



まず、事情を話す。それまでの経緯も含め。この2日間の生活状況と、聞いて教えていただけた情報を全部伝えた。




6つの考えられる原因を教えていただく。

1. 外耳炎・中耳炎・内耳炎などの耳から来るもの
2. 奥歯の過長などによるもの
3. 頚椎などの損傷によるもの
4. 脳内血栓などの脳の異常によるもの
5. エンセファリトゾーン(原虫によるもの)
6. 先天性疾患



まず、耳。

前の飼い主の方が連れていった病院では、「耳が原因でしょう」と言うことで、注射を打たれたと言うことを聞いていたので、注射を打たれた原因となった耳を見ていただく。耳鏡で見ていただいたけれども、考えられる外耳炎などの異常は無し。


次に考えられる原因は、歯。
奥歯の異常などで、頬が痛くてかばうことでなってしまうことも在るということだったが、
こちらも異常は無し。


次に考えられる原因、脊椎などの損傷を見るために、レントゲンと、念のための血液検査をすることになった。

しばし待つ。

その間に、友人が来てくださり、お隣で待っていたうさぎさんがちび太ちゃんで、飼い主さんがまこさまであることが判明。
しばし語らう。
レントゲンと血液検査の結果が出来あがるまでに、一緒に連れていった垂んと紅絹を見ていただいた。

垂んは、膿瘍が表面化したものをいくつかつぶしていただいた。
紅絹は、歯科用の小さいレントゲンで、しっぽのレントゲン。
、、、、この辺は、おいておいて。


次に、ねじのレントゲンと血液検査の結果を見せられながら、話をされる。

レントゲンの結果、頚椎が1箇所破損している部分が在るけれども、これが、斜頚になった原因なのか、成長期に斜頚になっているからなってしまったのか、どちらかの判別がつかないと言われる。
また、鼻空管?(鼻のところの管)が1箇所破損しているように見えるけれど、こちらも何かの原因でなったのか、が特定できないのだそうだ。


ただ、それが直接的に斜頚の原因になったのだとは考えにくいのだそう。
もう1箇所、鼓膜の内側の炎症によって、なってしまうことがあるのだそうだが、レントゲンで見た結果、ねじには、異常は無かった。

斜頚になった時の原因の主として考えられる3つのものは、原因として引っかからなかった。

よって、エンセファリトゾーン、もしくは、先天異常、脳血栓の可能性が残ったのだけれど、それらは特定が難しいのだそうだ。
最終的に、どの可能性も否定していって、残ったものが「先天異常」というものになるのだそうで、他の可能性がゼロにならない限り、あまり「先天性疾患」としては認められないのだそうだ。



血液検査の結果には、ほとんど異常は無かった。
わかったのは、軽い貧血と脱水が見られたことだけれど、これ自体は、数日で変化するものではないので、以前の食生活が影響しているのだと思いますといわれる。

また、赤血球などの値も調べていただいたところ、白血球が数値が多いと言うことが分かったのだけれど、猫用の測定基準だと言うことで、別の血球を数えてしまったりの「誤差」も考えられるといわれた。

ほぼ説明を終えたときに、かかり付けの病院で大体においてよい結果が出ているのは、やはり、鍼治療であると言われた。

ただし、それが聞くのかどうかは、一週間に2回しか通えない状態では、効果が出ているのかいないのか、正しい判断はつかないと言われる。

そこで、先生から提案があがった。「入院させる」、と言うものだった。
費用的な面もあるから、本当にあまりお勧めは出来ないんだけれども、、、最初の5日間だけ、集中的に鍼治療する意味で、預けて見ませんか?と言われた。
それでだめならば、別の方法を探すことになるし、それでもし結果が得られるのであれば、それを一週間に2回という形で続けていきましょう、という説明を受けた。

それでも、試しに計算していただいた費用が本当に高いので、本当にかなり迷ったのだけれど、、、
最初の5日間(今日〜火曜日まで)だけ、預けることにした。
最低限の治療と、鍼を合わせて、とにかく頑張ってもらわなければ。
今、悪くしてしまったら、さらに悪化してしまう可能性さえ、示唆されていたのだから。

よろしくお願いします、と言い残して、ねじは入院になった。



たった3日間一緒に暮らしていただけで、
そこに居ないとなんだか寂しい。
それだけ、存在が大きくなってきていたのだと、
そう思い知らされる。

頑張れ、ねじたん。
早く帰っておいで。