2011年1月 8日
2010年9月23日
キャットシッターさんのレポート詳細
本当は猫専門なのに、小さい動物ならOKとのことで、 うちではじめてうさぎを体験していただいたようで。
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家がすごくご近所(徒歩10分ほど)なので、頼みやすくて助かる。
猫2匹まで同じ値段(2500円)だし、 うさぎ+ねずみ多数で1日1000円というお値段もとっても魅力的。
昨年は初めてだし、心配でメールレポートにしていただいたんだけれど、 結局、海外でネットができず、最終日まで読めず(涙) しかも、うちの猫は一日も押し入れから出てこず。。。 で、今回は紙のレポートにしてみたら、なんだかおもしろーい。
中身はまったく公開しても問題はない内容なので、 日記にアップしてみることに。 出発の次の日から3日間のお世話を、お願いしていた。
2010年7月24日
和火、避妊手術+黒龍、毛刈り=長文...
名前を呼ばれて診察室へ。
で、黒龍の毛刈りからしていただくことに。体重は5.5kg(前回ワクチンの11月より、300gも肥えた)。太りましたねえ・・・と残念そうに言ったら、「I先生(以前こぐまっちのいた病院の先生)が聞いたら、喜びますよー」とな。うちにきて一週間で、吐いて下痢して瀕死の重体で、I先生とこぐまっちに命を助けていただいたんだもんね。体重が増えるのは有り難いことなんだよね(でもほどほどにしよう(笑))。
おなかを刈る際に、「全身丸刈りでもいいですー(暑いので)」といったら、「さすがにそれはかわいそうなんで、とりあえず見えないところだけ刈りましょうよー」といいながら、プロ用のバリカンで奇麗に刈ってくれた。やっぱり猫のトリミングは、よほどおとなしい子でないと3人がかりみたい。押さえるヒトが二人と、刈るヒトがひとり。なんとか広範囲で、もふもふをカット。ここでこぐまっちのこだわりが・・・「どうも曲がってるなあ。もうちょっとこの辺が・・・うーん」まっすぐ奇麗にバリカンをかけるのにこだわってました(笑)いや、おかげで奇麗に刈れましたけれども。
で、次は、わびたん。
体重も変化なし。発情も落ち着いたし、触診の結果も前回より子宮の状態もよさそうとのことで、術前の血液検査で大きな異常がなければそのまま手術に踏み切りますね、とのことで預けてきた。
病院を後にしてから、一旦自宅に帰り着く。黒龍を家に戻してから、再度、万が一を考えて病院付近で待機していようと思っていたので。黒龍をケージに戻す前にしばし遊んであげたら、おなかがちくちくするのか、床に寝転んでは落ち着かない様子で立ち上がり、うろうろうろうろ。。。。チクチクするのかも(笑)落ち着かないままに、ケージに戻して、再度、病院方面へ出発。
吉祥寺でぶらぶら過ごす。駐車場代がかかるけれど買うものもあったし、午後の時間までは居ようと思っていた。母への誕生日に、手首式の血圧計を購入。その後もなかなか時間がつぶれず、うろうろと歩き回っている間に、病院から「手術は無事に終わりました」との電話が!
やはり、子宮はぼこぼこした部分があり、腫れていたらしい。病理検査に出すのを迷ったけど、今回の手術の予算内で治まりそうなのでお願いする事に。本人はだいぶ落ち着いてきているので午後5時過ぎに面会出来ますよ、と言われて、そこからまた1時間半ほど時間をつぶして、病院へ。
たまたま居たマイミクさんに御挨拶をして、そのまま奥へ移動。マイミクさんちのうさぎさんの処置を横目に、奥の部屋で面会。わびたん、とても元気そうでした!年齢的にも4歳くらいで、ちょっと心配だったのですが、ほんと、胸を撫で下ろしたわー。
元気な姿が見られた後に、子宮を見せていただいたけど・・・「デカっ」。あー、採っておいてよかった、と思った。発情が治まった状態であの大きさでは、病気になるのは時間の問題で危なかったかもなと思った。通常は2泊なんだけれど、仕事が忙しいので、明日の日曜日の夜にお迎え予定。頑張った、わびたん。早く元気になろうねー。
よし、明日は和火たんを迎えにいくぞーーーー!
2009年4月25日
2006年6月 8日
病院に行ってきました
2002年8月 6日
こんにちは、新人さん
「にび(鈍)」と言います。
鈍い毛ざわりと色合いだから、、、なんだって。
失礼しちゃうわ。
お鼻のところの半分だけの上弦の月が、
チャームポイントなの。
2001年12月産まれの女子です。
2002年1月に、ペットショップに着ました。
そこからずっと、兄弟たちと一緒に居たの。
2980円から、980円になって、298円になって、
とうとうお迎えされました。
せなかのはげが痛々しい・・・。
早く毛が生えます様に。
体中、べたべたです。
毛がさらりとなでられないの(涙)ざらざらと言う感じ。
40センチ四方くらいのケージに、同期の3匹で居たの。
もちろん、♂♀ごちゃまぜ(涙)
もちろん、妊娠の可能性も有るわけで・・・
いっぱいいっぱーーーい、文句言ってきました。
体のべたべたは、全部、おしっこのせい。
他の2匹はまだ割ときれいだったんだけど、
にびだけは、べったべただった・・・。
よろちくね。
申し訳無いのですが、アナタ大変くちゃいので、
早くきれいにしてあげたいです(切望)
2002年6月27日
2002年6月21日
ねじ、入院。
本日はお写真がありません。
文字だけ長〜くなので、お覚悟を。
さて、新入り「ねじ」が入院しました。
(最初に見せた瞬間に、「酷いですね」と言われて、頭が真っ白で聞いてきたので、間違いもあるかと思いますよ。)
まず、事情を話す。それまでの経緯も含め。この2日間の生活状況と、聞いて教えていただけた情報を全部伝えた。
6つの考えられる原因を教えていただく。
1. 外耳炎・中耳炎・内耳炎などの耳から来るもの
2. 奥歯の過長などによるもの
3. 頚椎などの損傷によるもの
4. 脳内血栓などの脳の異常によるもの
5. エンセファリトゾーン(原虫によるもの)
6. 先天性疾患
まず、耳。
前の飼い主の方が連れていった病院では、「耳が原因でしょう」と言うことで、注射を打たれたと言うことを聞いていたので、注射を打たれた原因となった耳を見ていただく。耳鏡で見ていただいたけれども、考えられる外耳炎などの異常は無し。
次に考えられる原因は、歯。
奥歯の異常などで、頬が痛くてかばうことでなってしまうことも在るということだったが、
こちらも異常は無し。
次に考えられる原因、脊椎などの損傷を見るために、レントゲンと、念のための血液検査をすることになった。
しばし待つ。
その間に、友人が来てくださり、お隣で待っていたうさぎさんがちび太ちゃんで、飼い主さんがまこさまであることが判明。
しばし語らう。
レントゲンと血液検査の結果が出来あがるまでに、一緒に連れていった垂んと紅絹を見ていただいた。
垂んは、膿瘍が表面化したものをいくつかつぶしていただいた。
紅絹は、歯科用の小さいレントゲンで、しっぽのレントゲン。
、、、、この辺は、おいておいて。
次に、ねじのレントゲンと血液検査の結果を見せられながら、話をされる。
レントゲンの結果、頚椎が1箇所破損している部分が在るけれども、これが、斜頚になった原因なのか、成長期に斜頚になっているからなってしまったのか、どちらかの判別がつかないと言われる。
また、鼻空管?(鼻のところの管)が1箇所破損しているように見えるけれど、こちらも何かの原因でなったのか、が特定できないのだそうだ。
ただ、それが直接的に斜頚の原因になったのだとは考えにくいのだそう。
もう1箇所、鼓膜の内側の炎症によって、なってしまうことがあるのだそうだが、レントゲンで見た結果、ねじには、異常は無かった。
斜頚になった時の原因の主として考えられる3つのものは、原因として引っかからなかった。
よって、エンセファリトゾーン、もしくは、先天異常、脳血栓の可能性が残ったのだけれど、それらは特定が難しいのだそうだ。
最終的に、どの可能性も否定していって、残ったものが「先天異常」というものになるのだそうで、他の可能性がゼロにならない限り、あまり「先天性疾患」としては認められないのだそうだ。
血液検査の結果には、ほとんど異常は無かった。
わかったのは、軽い貧血と脱水が見られたことだけれど、これ自体は、数日で変化するものではないので、以前の食生活が影響しているのだと思いますといわれる。
また、赤血球などの値も調べていただいたところ、白血球が数値が多いと言うことが分かったのだけれど、猫用の測定基準だと言うことで、別の血球を数えてしまったりの「誤差」も考えられるといわれた。
ほぼ説明を終えたときに、かかり付けの病院で大体においてよい結果が出ているのは、やはり、鍼治療であると言われた。
ただし、それが聞くのかどうかは、一週間に2回しか通えない状態では、効果が出ているのかいないのか、正しい判断はつかないと言われる。
そこで、先生から提案があがった。「入院させる」、と言うものだった。
費用的な面もあるから、本当にあまりお勧めは出来ないんだけれども、、、最初の5日間だけ、集中的に鍼治療する意味で、預けて見ませんか?と言われた。
それでだめならば、別の方法を探すことになるし、それでもし結果が得られるのであれば、それを一週間に2回という形で続けていきましょう、という説明を受けた。
それでも、試しに計算していただいた費用が本当に高いので、本当にかなり迷ったのだけれど、、、
最初の5日間(今日〜火曜日まで)だけ、預けることにした。
最低限の治療と、鍼を合わせて、とにかく頑張ってもらわなければ。
今、悪くしてしまったら、さらに悪化してしまう可能性さえ、示唆されていたのだから。
よろしくお願いします、と言い残して、ねじは入院になった。
たった3日間一緒に暮らしていただけで、
そこに居ないとなんだか寂しい。
それだけ、存在が大きくなってきていたのだと、
そう思い知らされる。
頑張れ、ねじたん。
早く帰っておいで。
