自宅でのリハビリも続けていますが、人間でもそうですが動かさない部分はどんどん拘縮してきてしまいます。今はもう段々と固まってきてしまっている筋肉との戦いになって来ました...でも今日は体重が500→520gになっていました。普通のミニウサギでしょうし、何キロになるんでしょうねぇ。楽しみです。
気になっていた顎の下のカサブタ。やっぱり真菌っぽいので培養をすることになりました。と同時に外用薬も塗り始めることに... 自分で掻いたり出来る場所では無いのが幸いで、広がったりしていないのかもということでした。塗り塗りはイヤらしく、ものすごくイヤイヤされますが頑張って塗られておくれ...
チャイハムのにょろ君ですが...眼自体に傷ではなく眼球自体がありませんでした...^^; 喧嘩の怪我などが元で眼球が萎縮したか、破裂したか、突出したところを齧られてしまったか...よく耐えてくれたものです。眼瞼癒着はしていませんので、隙間が開くことがあり、そこから雑菌が入れば...感染症になってしまう可能性もあります。生活する上では片目でも不自由はありませんが、腫れてきたり目やにが出たりしていないかの観察が必要になります。健康状態は良好なので里親さんを募集開始します^^ ジャンガリアンやキャンベルたちとまたひと味違う、チャイニーズらしいにょろにょろ感...久しぶりに癒されております。
ファットテイルジャービルのきなこもち君。
外耳には特に異常はなく、ストレステストでも眼振も起きたりしませんでした。結果...おそらく先天性の脳疾患か何かだろうとのことでした(小さすぎて造影MRIなどはできないので特定はできません)。ぐるぐる回ってしまうことはないのですが、何かを探すようにウロウロ動き回ります。斜頸のせいなのか栄養状態があまりよくなく、しっぽがまだか細いですが、食事はよく食べているようなので安心しています。斜頸は投薬で治るものではないので、きなこもち君も里親さんの募集を開始します。(もしかしたら短命かもしれませんが...)斜頸も個性として受け入れてくださる方、よろしくお願い致します。砂浴びが大好きです^^
フクモモのキコリ君も糞便検査の結果は異常はありませんでした。なぜ仮名が「キコリ君」かと言いますと...あの切り株のおうちに住んでもらっているから...という安易なネーミングセンスです^^; あまり威嚇もない子なので人に馴れてくれそうな子です。大切にかわいがって下さる方を探さないとね^^
今日も支援物資を頂戴しました。本当にありがとうございます!
ペレットがたくさん!グロースはリヒトさんが成長期なので食べて大きくなってもらいます^^
プラのケージカバーは誰に使うかというと...橙くんでした!
橙くんはケージごと飼育放棄(ケージごと持って行って下さる方という条件でした)された子なのですが、男の子なのに、なぜかケージがピンク、トイレもピンクでした(笑)その時にお引越ししてきたままの、この穴だらけのボロボロの布製のカバーをそのまま使っていたのですが、かじってしまうのが気になっていたのです。が、ダンボールにするとこれまた齧る...ので、プラ製のカバーに早速変更です。
なんか視界が明るくなりましたね?よかったね、橙くん。
皆さん、本当にありがとうございます!お名前のわかる方にはお礼ができるのですが、お名前のわからない方には直接お礼が出来ず申し訳ございません。本当に感謝しております。ありがとうございました。
事実上は[祝・卒業]となっておりますが...11匹のキャンベルズ。8匹が旅立ち、治療のために3匹が残っていました。治療が完了しましたので2匹のパイド君たち(しろまゆ・はなぽち)は、来週、里親さんの元へ旅立ちます。
で、残るブラックの子(くろちび)をどうしようかと悩んでいたのですが...なんだか多飲多尿の傾向が判明...!糖尿病を疑い、尿の検査をしても糖は出ず...先生に相談したところ、飲水量などを測ってみるといいかもとのこと。大変そうだけどやってみようかと思います。明らかに他の子よりも床材がびしょ濡れなのが気になります。
で、今日また様子を見ていたら...なんということでしょう!(← サザエさんの声でビフォーアフター風に)、左眼が白内障(のように)になっていました^^; ...あわわわ...
「もう君はうちの子になりなはれ...」ということで、うちの子にすることに^^; 名前はキャンベル・スープの関連会社から命名「ティムタム」です。頑張って長生きしてもらおうと思います。



