橙@MIX[募集一時停止] 一覧

幸せなご報告

土曜日からトライアル生活を始めた橙君ですが、里親さまから幸せなご報告が届きました。お名前は「マーブル」君になったそうです。すでに家族の一員としての生活を満喫しているようで、嬉しい限りです。

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橙くんはmixiで里親募集トピックが上がった子でした。お引越しで飼えなくなったというご友人から引き受けていたその方も、お引越しで飼えないということで、急遽ケージごと引取りとなった子ですが、当時名前もない子でしたので「橙」くんと名づけました。


基本的に一時預かりの子には情が移ってしまわないようにしていますが、人懐っこく良い子だったので絶対に幸せにして下さる家族を見つけなくてはと思っていましたが...まさに神様からの贈り物かもしれません。引き取った際のケージを棄てた途端に里親さまとのお話が舞い込んできたのも、なんだかビックリな偶然でしたが^^;

今度こそ...世界一、幸せうさぎになるんだよ〜^^




今日は白花さんとリヒトさんと通院でした。私的な事情もあり、久しぶりになってしまったのが申し訳ないなぁと思いつつ、リヒトさんはいつもの鍼治療、白花さんは眼球膿瘍の検診をしていただいてきました。

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リヒトさん、やっぱりセクシー。体重は640gになっていました。1週間ぶりくらいに鍼に行ったのですが、やっぱり動きが違いますな^^; 両足を揃えたままでダイナミックに動くので、将来的に身体が大きくなったら、犬用の大きな布製のケージなどにした方がいいのかもしれません(ぶつかっても痛くないように)。まあ、おいおい考えていきましょうかねぇ...


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キャリーに八つ当たり中の白花さん。左眼の眼内膿瘍は虹彩を圧迫し始めているので、アトロピンで散瞳してあげて少しでも虹彩の負担を減らしましょうということになりました。この眼内膿瘍、穿刺して中に抗生物質を注入などもできるそうですが、予後にすばらしくいい結果が出るわけでもないので、オススメはされませんでした。その治療をした子も、未だに膿と闘っているんだそうです。残念ながら...白花さんもずっと抗生物質を飲み続けて行かなければならないことになりそうですが...少しでも痛みや負担が出ないようにケアをしていこうと思います。

避妊手術をしてからも縄張り意識はまだ残っていますが、不必要に興奮して噛むことは無くなりました。密かに心のライバルだったアシェさん(現在はぐりこさん)がお嫁入りしたことも良かったのかな?とも思いますし、心の傷も癒えてきているのかもしれません。ケージに手を入れれば、ぶぶっと怒られはしますが...お互いに慣れてきたような気もします。うちの子になってしまわないように十分気を使いつつ、彼女の心のケアも続けていこうと思います。

シューくんの一大事...

脳性麻痺のゴールデンハムスターのシューくん、先日、左足先の壊死が見つかりましたが、今度は反対側の足を自分で齧ってしまいました。脳性麻痺がは進行性のもののようで、残念ながら今後麻痺が進行していくにつれ、足先もうまく動かせなくなってくる、性格が豹変する等の症状が出てきてしまう可能性がでてきました。自分で齧ってしまってからも、引きずってしまうせいか...出血が時々あるため、抗生物質の投与を継続して行なっていく必要がある状況になってしまいました。薬は嫌がらず食べてくれていますが...麻痺が進む事を考えると、今後どんな風に進行していくのか...不安です。


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シューくん、自分で自分の足がわからなく、邪魔だなという意識で齧ってしまうのですが、エリザベスカラーをしてしまうとパニックになってしまう可能性も高いためできないのです。どうか進行が緩やかでありますように...


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ジャンガリアンファミリーのママちゃんの右胸に、大きなしこりを発見...orz ぷにぷにしているし、かじれない場所なのが幸いですが、とりあえず病院に連れて行かないと〜^^;


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セクシーな叶子さん。もう部屋んぽもばっちりです。


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もう大丈夫なのん。



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暁くん、保護後に医療費が膨大にかかっていたそうです。箱うさぎさんでは医療費の領収書が明示できないため自己負担で行なってくださることになったとご連絡が来ました。私も支援をしたいところなのですが、保護中の子たちにもお金がかかってしまっているため支援も叶いません。

領収書などは発行されませんし、収支報告などもされませんが...もしも少しでも余力がある方がいらっしゃいましたら、どうぞ箱うさぎさんへのご寄付をお願い致します。


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白花さんの眼内膿瘍も相変わらずです。


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正直、、、医療費が非常に不足しており、自分の貯金もとうとう底をつきw、今後の治療を継続してあげられるかわかりません。この子をまるごと受け止めて下さる里親さんが見つかってくれると良いのですが... 見つからなければお迎えする覚悟で預かり宅をしているのですから、預かり親さんが頑張って稼がないとね...ごめんよ...



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橙君も来週末にはお引越し...トライアル頑張ろうね。


余談ですが...先日、川崎市動物愛護センターへ行ってきました。昨年かふーさんが保護された4月に...保護して下さったセンターへの同行訪問の申し出を快く承諾下さったなまけものさん、ありがとうございました。ついでというのもおかしな話ですが、私も団体の一員としてセンターへ登録してきました。県外の人間ですので非常時の要員として...ですが、できるだけ多くの子たちを助けたいと思って下さっている川崎市のセンターの方々の温かい気持ちに、なんだかほっこりして帰宅しました。


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なぜか、帰宅する私の手にはモルモット君が...!^^; 屋外へ遺棄されていたモルモットさんが収容されていたため、一緒に帰ってくることになりました。夜までお預かりさせていただき、sachiさんの元へ。幸せを掴んでね ☆

ひわ君、絶不調...

東京都動物愛護センター出身・3本足のひわ君、突然の絶不調です。昨日から食事を取らなくなり、うずくまっている状態で...水分も取らない状況。朝には下痢になり、動こうとすると転倒したりしていました。午前中に橙くんのお見合いが入っていたので、午後イチで病院に駆け込みました。

お腹のうっ滞も特に見られず、後ろ足のほうにも怪我や骨折は見られず、生活している間に体のひねって脊椎を痛めた可能性を考え、鍼治療とステロイドの使用、お腹のことも考えてプリンペランも併用して様子を見ることになりました。若干ではありますが、右に傾いている感じがするとのことで脳神経障害も視野に入れ、しばらくは生活環境をフラットにして様子を見ていくことになります。

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ずーっと倒れないように身体を支えて踏ん張って居たのですが、鍼治療をしてきたことで、やっと力が抜けたようです。このあと、すやすや眠り始めました。しばらく気が抜けませんが...頑張ろうね、ひわくん。



お見合いだった橙くん。5月の連休明けにトライアル生活が始まることになりそうです。

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橙「ぼく、いい子にしてたよ。」


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橙「今度はずーっと一緒に居てくれるママンかなあ?」
よ「...そうだといいねえ^^」


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橙くん、しあわせになろうね。


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リヒトさんともお別れなのよ?ちょっぴり寂しいね?


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どんどん女の子らしくなってきたリヒトさん。
体重が640gになりました!少しずつゆっくり大きくなろうね。


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モヒ子さん、「モヒ」が少し大きくなって「リーゼント」になりつつあります。
モヒ子さんは木曜日にお引越し予定です☆




先月から飼育困難として、うちの子として引き受けた子たちのご紹介(...今頃)。

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↑ ゆずちゃん(2歳3ヶ月/メス):だいぶ体力が落ちてきています。



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↑ りぼんちゃん(2歳6ヶ月/メス):まだまだ元気にしています。
彼女たちには、落ち着かないわが家ではありますが、余生をのんびり過ごしてもらおうと思っています。



ジャンガリアン・ファミリーたちもみんな元気です☆

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ちび子さんもこんなに立派に成長しました。あんなに小さかったのに、パパちゃんは今ではメタボでダイエット中w ママちゃんは野良寝大好き+汚部屋部副部長デス(部長はキャンベルのティムタムくんです)。

みんなみんなのんびり幸せに暮らそうねぇ...^^

リヒトさん、部屋んぽデビュー

リヒトさんは足が動かせなくても遊びたい気持ちはいっぱい。今日は部屋んぽデビューしてみました。




「命」ってすごいなあと思わず感動してしまうほど、彼女は生命力いっぱいなのです。彼女のケアをしながら、逆に励まされている気がしています。リヒトさん、ありがとう。


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猫さんの草を盗み食いw


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大物です...




[里親さん募集中]白花さん

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絶賛換毛期中です。おでこにでこぼこ模様ができています。


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...ぼく、ここで見てますから...


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白花さんも別に気にもせず...


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なでなで大好き^^


[里親さん募集中]橙くん

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みんなの匂いのするスエットをすんごい勢いで匂われています^^;


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甘えん坊で人間が大好きな子です。部屋んぽも大好きでトイレもバッチリです。わが家の多頭飼育環境では、彼が満足するまで十分に遊ばせてあげる&なでなでをしてあげる事ができません。家族の一員としてお迎えして下さる方を募集しています。よろしくおねがいします。

昨日(3月14日)、斜頸のファットテイルジャービルのきなこもち君が無事に里親さんの元へ旅立ちました。以前からスナネズミ関係でお知り合いの方で、病院が同じなので待合室での受け渡しをさせていただきました。大切にかわいがってくださる方なので、安心してお願い出来ました。Mさん、よろしくお願い致します。


リヒトさん、相変わらず鍼治療に通っています。足の状況は決してよくありませんが、体重がやっと520 → 540gに増えました!内服薬での真菌の治療を始めたので、顎の下も少し改善されてきています。

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口元はだいぶ毛が生えそろい、あとは周りに広がってしまった部分に軟膏を塗りつつ、内服薬で撃退したいところです。ダニはすっかりいなくなったようで、私も刺されなくなりました^^;


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ぶひ。


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ヒトでもそうなのだと思いますが、リハビリって本当に苦痛が伴います。始めた当初はすごく嫌われてしまって、手を見るだけでグイグイっと避けられていたのですが、いまは痒いところを掻いてくれる手・撫でてくれる手だと認識してくれたようで、リハビリも頑張った後は甘えん坊になって抱っこされてくれます。また明日は鍼治療。鍼治療の後はやっぱり動きも表情も違うので、続けていく価値があるんだろうなと思っています。


さてさて、お問い合わせのないチームのご紹介を。
まずは橙くんです。

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とにかく人間大好き。部屋んぽ中にお邪魔すると、ずーっとくるくる私の周りを回ってくれます。なので、写真がなかなか撮れません^^;


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すりすり〜っと匂いつけに余念がありませんね。


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トイレは完璧。なでなで大好き。好き嫌いも特になし。部屋も綺麗に使ってくれ、ぷうぷうと小さな声で鳴きながらヒトの周りをくるくるまわり、すごく穏やかな子です。ケージをカミカミ+足ダンが多いのだけが気になりますが、たぶん気を引きたいのだと思います。1匹で暮らしたら甘えん坊になること間違い無しの子だと思います。


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なでなですると、床をペロペロ。


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ほわ〜〜、極楽極楽。


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引越しで飼育放棄されてしまった子です。最期まで共に暮らして下さる里親様を探しています。よろしくお願いいたします。


次は白花さん。

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避妊手術後、だいぶ穏やかになりました。まだまだぶうぶう言うこともありますが、それでも一時期の豹変ぶりに比べれば、本当に落ち着いた気がします。


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うさぎの口元は本当に驚異的にかわいい...と思うのは私だけでしょうか。どんなに気性が激しい子でも、付き合っていくにつれお互いに慣れが生まれます。そうやってヒトが怖くないということをわかってもらって、信頼関係を築いていくのかなと思ったり。


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3月頭に避妊手術した傷跡もすっかり毛が生え揃っています。さすがだなあ。


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もじゃさんはキャットタワーの上で、部屋んぽの監視員をしています。白花さん、フローリングは危ないからいっちゃダメだよ〜


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目の治療はなかなか進行が止まりません。眼内は薬が届きにくい場所でもあり、長期戦になると思われます。治療を継続しておこなって頂ける方で、家族の一員としてお迎えしてくださる方を募集しています。「治療を継続して」というのはハードルが高いかもしれません。でも、わが家のような多頭飼育の環境ではなく、彼女が1匹でリラックスして過ごせるご家庭にめぐり合って欲しいと願っています。よろしくお願いいたします。


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もじゃさんも、うさぎさんの里親募集を絶賛応援中デス。

リヒトの鍼治療は週に2回。基本的に火曜・金曜で行っています。効果が出るかはわかりませんが...やっていただいていた後は眠〜い顔をして帰路につきます。今日は鍼の様子を撮影させていただいたのですが、盲腸便をつけたままだったので綺麗に採っていただいていたり^^; ...じっとしていたくないイヤイヤデイだったらしく動きの多い撮影になってしまいました(続きを読むをクリックしてご覧下さい)

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自宅でのリハビリも続けていますが、人間でもそうですが動かさない部分はどんどん拘縮してきてしまいます。今はもう段々と固まってきてしまっている筋肉との戦いになって来ました...でも今日は体重が500→520gになっていました。普通のミニウサギでしょうし、何キロになるんでしょうねぇ。楽しみです。

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気になっていた顎の下のカサブタ。やっぱり真菌っぽいので培養をすることになりました。と同時に外用薬も塗り始めることに... 自分で掻いたり出来る場所では無いのが幸いで、広がったりしていないのかもということでした。塗り塗りはイヤらしく、ものすごくイヤイヤされますが頑張って塗られておくれ...



新人保護チームのうち、心配な2匹は通院+フクモモは糞便検査のみ。

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チャイハムのにょろ君ですが...眼自体に傷ではなく眼球自体がありませんでした...^^; 喧嘩の怪我などが元で眼球が萎縮したか、破裂したか、突出したところを齧られてしまったか...よく耐えてくれたものです。眼瞼癒着はしていませんので、隙間が開くことがあり、そこから雑菌が入れば...感染症になってしまう可能性もあります。生活する上では片目でも不自由はありませんが、腫れてきたり目やにが出たりしていないかの観察が必要になります。健康状態は良好なので里親さんを募集開始します^^ ジャンガリアンやキャンベルたちとまたひと味違う、チャイニーズらしいにょろにょろ感...久しぶりに癒されております。


ファットテイルジャービルのきなこもち君。

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外耳には特に異常はなく、ストレステストでも眼振も起きたりしませんでした。結果...おそらく先天性の脳疾患か何かだろうとのことでした(小さすぎて造影MRIなどはできないので特定はできません)。ぐるぐる回ってしまうことはないのですが、何かを探すようにウロウロ動き回ります。斜頸のせいなのか栄養状態があまりよくなく、しっぽがまだか細いですが、食事はよく食べているようなので安心しています。斜頸は投薬で治るものではないので、きなこもち君も里親さんの募集を開始します。(もしかしたら短命かもしれませんが...)斜頸も個性として受け入れてくださる方、よろしくお願い致します。砂浴びが大好きです^^



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フクモモのキコリ君も糞便検査の結果は異常はありませんでした。なぜ仮名が「キコリ君」かと言いますと...あの切り株のおうちに住んでもらっているから...という安易なネーミングセンスです^^; あまり威嚇もない子なので人に馴れてくれそうな子です。大切にかわいがって下さる方を探さないとね^^



今日も支援物資を頂戴しました。本当にありがとうございます!

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ペレットがたくさん!グロースはリヒトさんが成長期なので食べて大きくなってもらいます^^ 


プラのケージカバーは誰に使うかというと...橙くんでした!

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橙くんはケージごと飼育放棄(ケージごと持って行って下さる方という条件でした)された子なのですが、男の子なのに、なぜかケージがピンク、トイレもピンクでした(笑)その時にお引越ししてきたままの、この穴だらけのボロボロの布製のカバーをそのまま使っていたのですが、かじってしまうのが気になっていたのです。が、ダンボールにするとこれまた齧る...ので、プラ製のカバーに早速変更です。

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なんか視界が明るくなりましたね?よかったね、橙くん。

皆さん、本当にありがとうございます!お名前のわかる方にはお礼ができるのですが、お名前のわからない方には直接お礼が出来ず申し訳ございません。本当に感謝しております。ありがとうございました。




事実上は[祝・卒業]となっておりますが...11匹のキャンベルズ。8匹が旅立ち、治療のために3匹が残っていました。治療が完了しましたので2匹のパイド君たち(しろまゆ・はなぽち)は、来週、里親さんの元へ旅立ちます。

で、残るブラックの子(くろちび)をどうしようかと悩んでいたのですが...なんだか多飲多尿の傾向が判明...!糖尿病を疑い、尿の検査をしても糖は出ず...先生に相談したところ、飲水量などを測ってみるといいかもとのこと。大変そうだけどやってみようかと思います。明らかに他の子よりも床材がびしょ濡れなのが気になります。

で、今日また様子を見ていたら...なんということでしょう!(← サザエさんの声でビフォーアフター風に)、左眼が白内障(のように)になっていました^^; ...あわわわ...

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「もう君はうちの子になりなはれ...」ということで、うちの子にすることに^^; 名前はキャンベル・スープの関連会社から命名「ティムタム」です。頑張って長生きしてもらおうと思います。

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[里親さん募集中]チーム、お問い合わせが全く有りません( ;∀;)
なので...毎日、わが家で部屋んぽ三昧なのです。


★白花さん(ネザーランドドワーフ?)

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★アシェ(ネザーランドドワーフ)

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P1050825.JPG ちゅっ♡



★リュカ(ミニウサギ)

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★橙くん(ミニウサギ・オス)

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☆リヒトはリハビリ☆

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右目はライトブラウンアイ、左眼はブラウンアイのオッドアイうさぎさんでした。


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何もしないと、足がこの方向に向かってしまうので...


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両足を伸ばしたり曲げたり...ゆっくりそおっと繰り返します。


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じっとして耐えてくれている、リヒト。がんばろうね。


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偉い子には脇コチョコチョしちゃうぞ〜(人´∀`).☆.。.:*・゚


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にへ。

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橙くん、トライアル希望のお話があったのですが、日時調整の段階で連絡が来なくなりお話が立ち消えになってしまいました。とても良いお話だったので残念でなりません。というわけで、まだまだ里親さんを募集中です。


部屋んぽ中も穏やかに楽しんでいる橙君。もう手放されることのない優しい家族との出会いを待っています。



先日から一時預かりとなったリヒト。小さな頃に痛い思いをさせられただろうに、既に骨が固まっているせいなのか、痛みはもう無いのか...とても良く食べ、ぶるるんジャンプをするほど元気です。すごく優しく穏やかな子です。


以前、生後2ヶ月で斜頸になったうさぎさん(ねじ)と暮らしていたのですが、重心が頚が曲がっている方に偏っているため、成長と共に足が変形してしまっても元気に暮らしてくれていました。リヒトの足は、原因は違えど...なんだかその子にそっくりです。床ずれなどもできやすくなりますので、普通のケージではなく床ずれ防止用のマット(現在はSUSUマット)を使う必要があると思います。

部屋んぽはさせられないので、ケージの中での様子を動画撮影してみました。他の子よりも毎日ケアを必要とする子ではありますが、その分、ヒトとの絆が深まることは間違いないと思います。うさぎは愛情を注いだ分、その倍以上の愛情を返してくれる子たちです。

この子を温かな家族の一員として迎えて下さる方を探しています。



現在里親募集中の子たちの新しい家族を、なかなか決めてあげる事ができなくて、本当に彼らに申し訳ない気持ちでいっぱいです。不甲斐ない一時預かり宅でごめんね...。どうか一日でも早く、温かな家庭に迎えてもらえる日が来るようにと願ってやみません。

部屋んぽを楽しむ日々

皆さんから応援を頂いているリュカですが、とても元気に過ごしています。

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美しい...とはいえない後ろ姿ですが^^; 散々走り回ったあとはナデナデタイムに突入です。


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とにかくナデナデが好き。


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あ〜そこそこ、って感じでしょうか。


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内股にもりっと見えるのは全部脂肪です...まるで牛さんのような...orz どんな食生活をしてきたらこんなに太ってしまえるものなのでしょうか...


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来週火曜日(17日)がいよいよ手術日です。
うまく行きますように...彼女が元気になって帰ってきますように...
どうか祈っていて下さい。


★白花さん

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白内障について聞かれることがあったので、分かる範囲で記載しておきます。
★片目だけで進行が止まる可能性もありますし、両目に広がる可能性もあります。
★水晶体のレンズ交換の手術をして下さる眼科専門医もありますが、生活に支障がない限り
 うさぎの場合は手術のリスクのほうが高い気がしていますのであまり勧めできません。
★病気に関しても手術に関しても、獣医さんによって全く見解が違うと思いますので、
 かかりつけの獣医さんをお持ちでしたら、一度ご相談をされてみると良いかと思います。

私は病気の子のケアはもちろん一大事で大変なことではありますが、病気も1つの持って生まれた個性と考えています。もちろん徐々に見えなくなる現実を想像すると怖いかもしれませんが、両目が白内障のままで元気に暮らしている子もいます。徐々に見えなくなることに対してはちょっとした「ひと手間」★生活環境をなるべく変えないことや、★触る前に声かけをすることなどである程度ストレスを抑えて生活することも可能だと思います。そんな個性も丸ごと受け入れて下さる方がいらっしゃるといいなと思っています。


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まだ右目は綺麗なままです^^ ぶうぶう怒りんぼな美人さんですが...そんな白花さんを丸ごと受け入れて下さる優しいご家族にお迎えしていただけますように。



★橙くん

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橙くんはリュカが大好きなようで、いつもお散歩はリュカのおうちの前が多いです。


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もちろん、他の場所も侵略しますともw


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橙くんは引越しで2度も飼い主さんが変わっています。そんなことを忘れさせて下さり、甘えん坊な彼を最期まで愛してくださるような少数飼育のご家庭(1〜2頭飼育)を希望しています。

白花さんも、橙くんも、よろしくお願いします。



★オマケのもじゃさん。

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ダイエット用の療法食に飽きてきてしまったようで、すっかりわがまま王子です。
ちょびっとだけ缶詰を載せてしまうとだまされて食べてしまうところがかわいいのですが^^;


橙くんと白花さんを連れて、健康診断に行って来ました。


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橙君。
体重は1.4kgで問題なし。
蠕動音も歯も特に問題なしの健康体のお墨付きをいただきました。
引越しで2度も飼育放棄された子ですので、絶対に手放さないという方にお迎えしていただきたいと願っています。



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白花さんは...1.2kgで歯も蠕動音も問題なく身体は至って健康ですが...

残念ながら「若年性白内障」が見つかってしまいました。
左眼の1/4程度が白く濁ってきています。遺伝的なものであろうとのことでした。


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この眼の病気は、今後進行していくものであるのは間違いないので、あとどれくらいの期間で真っ白になってしまうのかはわかりませんが、うちに迎えた11月にはまだなかったことを考えると2ヶ月で1/4程度が白くなってきているということになります。そのくらいのスピードで進行していくのであれば、いつか左眼が見えなくなる可能性が十分にあるということになります。また、今はなっていない右眼も白内障になる可能性もあります。視覚だけに頼って生きている動物ではありませんので、徐々に進行していくのであれば、生活に少し工夫をしてあげるだけで、普通の子と変わらない生活を送ることができます。

このことを留意いただいた上で、彼女を家族の一員としてお迎えしてくださる方はいらっしゃいませんでしょうか?わが家は満員御礼...1匹のお家が決まれば、また1匹の保護ができます。あくまで保護宅は通過地点。最終的なおうちを見つけてあげるまで、うちの子にしてあげることも、この子の里親募集を諦めてしまうことも、できないのです。


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先生の膝の上でおとなしくしている白花さん。
病気も含めてお迎えして下さる、優しい家族との出会いをお待ちしております。

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晴れ時々台風〜Dum spiro, spero

お預かりし里親募集中の子たちとうちの子たちの外部記憶装置。副題の“Dum spiro, spero”とは『生きる限り希望を持つ』という意味のラテン語です。どんなに小さくても、どんな姿でも、どんな病気でも…この世にたった1つの命。

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よるくま。小動物溺愛部員。
東京郊外にてオットと暮らす。
動物取扱業研修終了/愛玩動物飼養管理士2級/元ペットショップ店員
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