かふーさんや、しましまにお花やメールを頂いた方へ、お礼のご連絡をと思いながら、
まだアクションをすることができなくて、本当に申し訳ございません。
うさ友さんのTさんより。かふーさんにいただきました。ありがとうございます。
かかりつけの病院からは、先日かふーさんに頂いたばかりなのですが...西虎へもお花をいただきました(右)。
うさ友さんのHさんRさん夫妻より。かふーさんとしましまへ、お花をいただきました(左奥)。
うさ友さんのHさんより。私やオットットまでお気遣いをありがとうございます(トイデジで撮った写真です)。
あれから10日あまりが経ちました。
部屋にあった気配も息遣いも、少しずつ薄れて行っています。
でも、私の生活に根付いていた彼らに対しての一つ一つの行動が、まだじっくりと根を張っていて、ルーティンワークをしていた時間になると「あ、ごはんの準備...そうか、もう居ないんだった」を繰り返しています。とにかく、ただただゆっくりと毎日が過ぎていきます。
昨日、かかりつけの病院からお電話をいただきました。私たちのことを、心配してくださってたそうです。ありがとうございます。しましまのこと、最期にかかった病院ではないのに気にかけていただいてました。正直いろいろ消化できていないことがありすぎて、まだ気持ちが燻っています。久しぶりにぽっかり心に穴が開く、というより、肌のぴったり内側までを全部持っていかれてしまったような、空っぽの状態です。そして毎日、泣いています。
カフー アラシミソーリ。
旅立ったきみたちが、次に生まれくる時が、幸せでありますように。
もう少し時間が過ぎたら、またゆっくりといつもの日常を綴っていこうと思います。
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9時すぎに、入院先だった病院へ電話で報告をした。酸素ケージをお借りした会社に返却のお願いをした。火葬の手配をした。かかりつけの病院へ電話をして、先生への伝言をお願いした。
それから、どうやって日中を過ごしていたのか...一つ一つの思い出を反芻して、部屋中に残る気配をたどって回って、壁や家具に残る爪痕に触れて、そうして止まらない涙を余計に増やして。床に寝かせたしましまを、ダンボールに寝かせることにした。昼過ぎにお花を買いに出かけたら、かかりつけの病院から電話があった。先生に「もっと何かできなかったんだろうか」という溜まっていた思いをぶちまけてしまった。「相談に乗っただけで、結局何にもしてあげられなくて、聞いてあげることしか出来なくてすみません」と何度も謝られた。「相談に乗ってもらっただけで、私たちは一瞬でも前向きになることができたので本当に助かりました」とお伝えした。こんな結果ではあったけど、絶望していた思いから救われたことは事実だ。
夕方5時過ぎ、会社を早退したオットットが帰ってきた。また一緒に泣いた。冷たくなった身体に触りながら、泣いた。昼間家にいて、いろんなところに気配がして辛かったと言って泣いた。一緒に暮らしたこの部屋全体に、一緒に暮らした私たちの五感のすべてに残っているのだ。
6時過ぎ、霊園に向かう。かふーさんは分院にお願いしたのだけれど、夜7時からの火葬を受けてくれるというので
深大寺にて個別火葬をお願いすることにしたのだ。今までも、にゃーたん、にびたん、にこちゃんやラットの那由多ほか、たくさんの子をお願いしている。霊園について火葬の手続きをする。「名前はなんと読むのですか?」と聞かれて、「西虎(しいふう)と言います」と伝える。それから小さなカプセルを買った。少しだけお骨をもらうことにした。
火葬場で最後のお別れをして、台に寝かせる。おもちゃとごはんとお花と...持たせたい物がありすぎて、最低限にした。おもちゃを持たせたら、もって帰ってきてくれそうな気がするねなんて言いながら、最期のさよならをした。もう、Mのおでこにキスも出来なくなっちゃうんだな、と思ったらまた泣けた。たくさんお顔にキスをして、また会おうねと伝えた。炉の扉がしまって、係の人がスイッチを押す。ごーっという火の音。
そうして40分、しましまは骨になった。丁寧に丁寧に骨を拾って、骨壷に収めた。小さな爪、綺麗なキバ、頭蓋骨も、背骨も、何もかもが全部愛しい。大きな骨を納め終わって、カプセルに入れるお骨の相談。爪は入らないので、しっぽの骨と牙にした。骨壷の蓋を閉められて、綺麗な木箱に入れられて、カバーを被せられて、真っ白な布でくるまれて。かあるくなった骨壷を抱いて、帰路につく。
家までの道のりを、ふたりで思い出話をしながら帰ってきた。「昨日の夜中、何度も鳴いてた声が耳から離れなくて...」というとオットットは「オレも一日中聞こえてた」と言った。私たちの生活に残る断片を全部、ふたりで、覚えていよう。
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かふーさんの火葬の時間を10時でお願いしていたけれど、しましまの病院へ寄る予定が入ったため、12時に変更していただく。
朝9時の診察が始まる時間に病院に向かう。しましまは酸素ケージの中で、昨日と同じように呼吸も早くぐったりしている。「ケージを覗くとかーっと怒られるので、検査も何も出来ない状況」と言われ、ケージを覗くとかーっと威嚇をするけれど、間違えてごめんねという顔をしてうつむき加減。飼い主さんがいれば検査ができそうというので、心エコーをしていただく。
エコーの結果、心筋の厚みが6mmを超えると心筋症だけれど、5mm〜というボーダーな感じ。もしかして心筋症であれば、今までの流れなども合点がいく、という。ほとんどは血栓などが飛んで血管がつまり「突然死」という形でなくなるケースが多いけれど、しましまの場合は血栓が飛んでいる様子もないので、あくまで疑いだけれど...とのこと。治療はしなくていいのかと聞いてみたところ、血栓が飛んでいない以上は心臓のサポート的なものしかないし...対症療法しか...おそらく彼自身が今まで内に秘めていたものではないか、と口を濁される。余計な治療でストレスを掛けたくないし、自宅で様子を見られる方が良いと思いますので、酸素ケージを準備されて、準備ができ次第退院をされるような形で...とのお話。昨晩の診断の「肺炎や肺気腫・肺水腫の疑い」はどこに行ったんだろうかと効いた所、エコーでは水が溜まっている感じはしないし、白血球の異常値もないし、熱もないし...だそう。治療方法がないにしてもせめて食事がとれていないことに対して点滴とか、投薬とか、何か無いんだろうか、と疑問が残ってしまい、どうにも納得が行かない。家に連れて帰ること、治療でストレスがかかるという点に反論するつもりはないけれど、何か...と思ってしまうので、セカンドオピニオンとして、かかりつけの病院へ意見を伺いに行きたいと伝え、レントゲン、カルテのコピーなどを取っていただき、一旦病院を後にする。昨晩電話で相談していたせいか、10時頃にかかりつけの病院からお電話をいただき事情を説明し、相談に行く旨を伝えて、一旦帰宅。酸素ケースの搬入は20時頃予定。
11時少し前に、かふーさんの火葬の時間があるので、霊園に向かう。丁寧に丁寧に花で飾り、大好きだったオヤツもペレットもたくさん持たせた。しっかりした骨だったけれど、やっぱり、右顎はもう溶けてしまっていたみたいでボロボロで半分くらいしか残らなかった。綺麗な綺麗な骨を一つ一つ、骨壷に収めて、小さくなったかふーさんを抱いて、次の目的地へ。
高速に乗ってそのまま、かかりつけの病院へ。診療時間前につけて、時間になったらすぐに相談に乗っていただけた。持っていった資料などを見せて、今までの経過や治療に関して、どうにもならない状況を説明。直接診察をしていないし、(撮影できなかったので)エコーの結果で心筋症と疑われている資料がないのでわからないけれど、レントゲンで見る限りは心筋壁の肥厚で肥大しているような心臓には見えない。血栓が飛んでいないにしても、ルートを確保して点滴をしてあげるとか何かしてあげたい感じ、肺の白さからして(二次的なものだとしても)抗生物質の投与はとか、喉がコロコロとたんが絡んでいるみたいになっているなら消炎剤なども併用していったほうが良い気がするし...猫の場合は肺炎でも熱が出なかったり採血結果が変わらない子がいるし...と、様々な症例や治療方法について提示をしていただいた。ストレスはないほうがいい、でも助かる余地があるのに体力の低下を待つだけなんて...やっぱり不毛なんじゃないか。モヤモヤしていた気持ちが、少し前向きにクリアになる。どうか助かりますように、と思いながら帰路につく。
家に帰ると不在票。かふーさんに、病院からお花が届いた。ありがとうございます。
20時予定の搬入が少し早まり、19時過ぎに持ってきていただき説明を受ける。セッティングを済ませてから、入院先の病院へ電話。時間外ではあるものの、迎えに行く。
しましまは相変わらず、苦しそうな顔。ケージを覗いてもかーっと怒ることもなくなっているので、悪化しているのではないか、という。先程、利尿剤を打ちましたけれど...とも。私としては治療方法が一つでもあるならばそれに賭けたいし、一つでも苦しさが取れるならば、積極的に治療をしていきたい、と伝える。心筋症であれば...錠剤の投薬しか無いので今の状況では難しいと思いますが...といわれたけれど、ならせめて、二次的にでも起こっている肺の炎症を取るための治療をしたり、点滴を入れたりはできないのかといろいろと提案してみた。脱水をしているのに皮下輸液を勧められないのは循環不全がある子だと良くないから...ともおっしゃっていたので、抗生物質の注射、気管支拡張剤、少量の輸液を入れていただくことにした。それから、心臓のサポートのための投薬2種類。朝晩で。病院への移動がストレスになるし呼吸が苦しいだろうからと、往診もしてくださるとのこと。明日以降はそれで治療を継続していこうと思う。どうにかして、今の状況を打破したい、と思った。
お会計をしている時に、「そもそも地震のあったあたりから不安になって痩せてきたり脱毛をしてきたりしているところに、先週末に持続性のステロイドを売ったことで全身の抵抗力が弱まってストレスにもなってしまって、心筋症を勃発させる引き金になってしまったのかもしれない。今までに経験のないケースではあるけれど」と言われた。...何、それ?
不安そうになくしましまをキャリーにいれて、帰宅する。酸素ケージに入って、苦しそうに鳴くので、傍にずっと寄り添う。時々撫でたり、マッサージをする。
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昨日の昼過ぎからハンストに入っていた、しましま。もともと食にあまり固執しない子なので、一日中だらだらと食べたい時に食べたいだけ食べる、という生活。半日くらいはと様子を見ていたが、夜になっても食べない。大好きな缶詰を開けても、一口食べて「もういらない」という。朝までずっと傍にいたけれど、同じ場所でぐったりと横になったまま。朝になって、少しだけおかかを食べる。缶詰をすくいだしたスプーンをぺろっとひと舐め。それでも一口。"いつも" と違う様子に、病院に急ぐ。
先週末に持続性ステロイドの注射をしてから、耳周辺を掻くしぐさは収まっていること、食事がとりたい素振りを見せるけれど食べないこと、トイレにいかないこと等を伝えて、見ていただく。
体重は前回より少し減少。体温も問題はない。脈が少し早いけれど、移動のせいだろうとのこと。前回のステロイドの注射があるので、口内炎や免疫疾患などで食べないのであればよくなるはずなんだけど...といわれつつ、血液検査をお願いした。
採血の結果は、特に気になる数値がある、ということではなさそう。肝疾患系の数値が少し高いけれど問題がある感じではなく、白血球も今のところ異常なし、血糖値は毎年の通院で高めですと伝えてあるので問題なし、食事をとれていないので脱水が少し出ている。
神経質な子なので入院で様子をみることはなるべく避けたい。今できることはとりあえず、皮下輸液で脱水症状を改善してあげること、肝数値のための薬の投与と、精神安定のためにごく少量のトランキライザー系薬の投与。その場でゆっくりと皮下に入れていただき、缶詰ごはんの食べさせ方などを教えていただき、病院を後にする。
帰宅後、キャリーからダッシュで押入れへ逃げこむ。10分ほどで外に出てきたので、傍で様子をちらちらと見ていたけれど、呼吸がつらそう。横隔膜が頑張っています、という感じで、落ち着かない様子。うろうろとしてはコロンと横になり、またうろうろしてはくたっと横になる。夜になって「少し一人にして」、というので買い物に出かける。買い物や用事を済ませて帰宅してみると、より一層、苦しそうな呼吸と気だるそうな顔。病院は夜間の診療をしているかわからないので、とりあえずいつもの病院へ伝言を残す。折り返しを受けて、今の状況などをできるだけ説明してみた。
診察をしていないし、使った薬の量や組み合わせがわからないのでなんとも言えないけれど...との前置きはあったものの、薬の副作用や考えられること等々を細かく相談に乗っていただく。ただし先生一人しかもう病院には居ないので、色々な検査をとなると保定など難しい。何かしてあげたいのは山々ですが...出来れば診察を受けた病院へ、一度連絡をしてみたほうがいいと言われる。もしやっぱり連れていきますということであれば連絡をくださいといわれて電話を切る。夜間の診療を受けてくださるかわからないままに、その病院へ電話をしてみる。留守電に呼吸のおかしい状況などを伝えると、折り返しの電話をいただけた。症状を伝えるとすぐに来てください、とのこと。車で向かう。
昼間は大丈夫だったのだけれど、今は明らかに呼吸音がおかしいと言われ、レントゲンを取っていただいたところ、肺が真っ白になっている。説明を聞くまでもなく、肺に異常があることはわかった。肺炎か肺水腫か...原因がはっきりしないけれど、こんなに急に肺炎になることはほとんど無いんだけど...と。考えられる原因をいくつか挙げていただいたけれど、どれが主因なのか...わからない。とにかく酸素ケージにいれてあげて、呼吸を楽にしてあげて、抗生剤と利尿剤などの投与をして、一晩入院をしてもらってみましょう、ということになり、預けてきた。
どうか、帰ってきてくれますように。
私はまだまだしてあげたいことがたくさんある。
あの子に貰った幸せを、私はまだ十分に返しきれていない。
私の一生をかけて、少しずつあの子に還していきたいのです。
だからどうか大切なあの子が辛い思いをすることなく、
無事に帰ってきてくれますように。
祈。
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しましま、薄らハゲの定期健診のために病院へ。
精神安定剤も残念ながら効かず...免疫疾患を疑って、再度、ステロイドを注射で使うことに。これがこの病院での最終治療手段で、あとは神経質なところがあるのでストレスが原因と断定されてしまうわけです。本人はいたって元気だし、毎日、もじゃと遊び→喧嘩をしているくらいなので、大丈夫だろうけれど、しばらくはレメディも併用をして様子を見ていこうかと思う。他に何か症状が現れてくるようなら、今度はかかりつけ医に相談してみよう。そうしよう。
これを書いている今は膝の上でゴロゴロ甘えん坊になっている。
なるべくストレスを無くしてあげることはもちろん必要だけれど、
↑ 保護当時の写真。これをみて最初は耳がない子だと思ってたくらいだし...
ちょっと薄らハゲでも、かわいくってカッコイイのにはかわりないのよ。
甘えベタな、しましまちゃん。
6月中旬にもこっそり病院に行っていたんだけど、 メモすら取らずでした。 頭の左右の耳の周辺が薄毛になってしまって、カビとかだと嫌だなと病院へ。
耳の中も異常なし、フケもないし、かゆみも酷くはないけど、掻いているために毛が擦り切れている感じだそうで、とりあえず真菌の培養検査をお願いして、何かのアレルギーかも?とステロイドを5日分。
ステロイドを飲ませてみたけど、掻いたりする動作は変化なしだったので、ちょっとほったらかしていた... ところ、真菌検査の結果が出たと、病院から電話。結果は陰性。また連れてきてねと言われていたけど、連日の猛暑に足が動かず... いい加減、奥歯の歯石も気になるし、痩せてきているのも気になっていたので、重い腰をあげて連れていってきた。暑くないように保冷剤を入れて、外から風呂敷で包んで日差しが入らないようにしてみたりして。
診察室に入って、診察台に載った途端に、じょーーーーっと。緊張からか...おもらし。やっぱり耳周辺の薄毛は異常も変化も見られず...ストレスかな?ということで、精神安定のための薬をいただいて試してみることになった。
本来は鎮静をかけて削るんだろうけど、左奥歯の歯石はその場で大きいものだけ崩していただけて、すっきり~。ちょっと暑いので夏バテ気味で、痩せてきているので缶詰を多めにしているし...少しずつ歯磨きをしていこうかな~。
しましまの使ったキャリーをチェックする、もじゃ。
2006年にしましまと出会ってから、5年が経ちました。
5年は長いようで短くて、シャイなしましま猫のことは半分も分かっていないような気がする。
猫又になっても一緒に居たいね。
新しい爪とぎを買いました。ソファの形になっています。満足気。
先日まではこのベッドをケージの外用に使っていたんだけれど、新しいベッドを買いました。
今度は...スティッチ(しか売ってなかった)しかも大きすぎてケージに入りきらなかった(汗
だいぶ気に入っていただけたようです。耳がめくれていても無問題。
しましまは新しいものが苦手なので、タワーの上で高見の見物です。いつになったら慣れてくれるかなぁ...
以前使っていたベッド( ↑ )は、ある日突然、もじゃがンチをしてしまい...だいぶお気に入りだったのに破棄処分となりました。
迷惑そうな顔で、ベッドに砂かけをしていたもじゃ。犯猫は自分だのに...
しましまは元捨てられっこなので出生日がわからない。うちに来たのは7月だけれど、その時点で2ヶ月半くらいだったのでおそらく5月頭くらいの生まれだろう → 5月5日にしよう...ということで勝手に決めたお誕生日ですが、毎年きちんと祝っています。
今年は残念ながら私用でバタバタしてしまったけど、朝御飯は美味しい缶詰。夜ご飯の前にオットがササミをあげていた。
捕獲されたばかりの時はちっちゃかったのになぁ...(当たり前)
いつの間にか舎弟 喧嘩仲間もできて(笑)
もっとたくさんしあわせになろうねぇ。