うさぎ 一覧

まずは日光浴中の白花さん。SUSUマットは齧りまくりなので、現在は無印良品の低反発バスマットを使用中。お尻はやっぱり汚れてしまうので、時々拭いたり洗ったり...今日はお尻を乾かすために日光浴。免疫力も上がるかな?

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気持ちがいいですなあ...



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もじゃ「あのベッド、オレのなんすよ...おにーちゃんだから貸してあげてるけど...えへんっ」


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時々、おひさまから元気を分けてもらおうね。



関東圏...放射能汚染が心配ではありますが...たまには自然のものを食べて欲しくて、某所にてたんぽぽやらイネ科の植物などをたくさん摘んできました。ので、野草パーティー ♪

[預かり中]叶子さん

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叶子さんの食欲はとどまるところを知らず...牧草嫌いも克服しました^^


[兎親さん募集中]暁くん

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暁くんも好き嫌いはありません。トイレもほぼ完璧で人間大好きな良い子です。


[里親さん募集中]白花さん

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結構慎重派の白花さん。ふんふん匂いを嗅いだ後、完食!やっぱり好き嫌いもなく、トイレは完璧。避妊手術後に体重が増えてしまったので、ちょっときにかけておかないとね...


[療養中]リヒトさん

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リヒトさんは笹が大好き。若い芽を摘んでくると、嬉々としてくるくる回りながら食べています。


[うちのうさぎチーム]
好き嫌いはほとんどないうちの貪欲チームはもちろん完食です。

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すすこさん。今年で7歳を迎えました☆ あんなに女王様だった性格もすっかり落ち着きを見せております。汚部屋部部長。


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くくるさん。6歳になりました☆ トイレ完璧の美男子です。


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和火さん。6歳になりました☆ わが家で1,2を争う大食漢です。汚部屋部副部長。


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ひわさん。調子はイマイチぱっとしませんが...野草はあんまり好みではない様子。遺棄されていた子なので、嫌な思い出が蘇っちゃうのかな...野菜は大好きでなんでも食べてくれます。もちょっと体調が落ち着くと良いのですが...


[里親さん募集中]
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シューくんも頑張っています^^

ひわ君、絶不調...

東京都動物愛護センター出身・3本足のひわ君、突然の絶不調です。昨日から食事を取らなくなり、うずくまっている状態で...水分も取らない状況。朝には下痢になり、動こうとすると転倒したりしていました。午前中に橙くんのお見合いが入っていたので、午後イチで病院に駆け込みました。

お腹のうっ滞も特に見られず、後ろ足のほうにも怪我や骨折は見られず、生活している間に体のひねって脊椎を痛めた可能性を考え、鍼治療とステロイドの使用、お腹のことも考えてプリンペランも併用して様子を見ることになりました。若干ではありますが、右に傾いている感じがするとのことで脳神経障害も視野に入れ、しばらくは生活環境をフラットにして様子を見ていくことになります。

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ずーっと倒れないように身体を支えて踏ん張って居たのですが、鍼治療をしてきたことで、やっと力が抜けたようです。このあと、すやすや眠り始めました。しばらく気が抜けませんが...頑張ろうね、ひわくん。



お見合いだった橙くん。5月の連休明けにトライアル生活が始まることになりそうです。

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橙「ぼく、いい子にしてたよ。」


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橙「今度はずーっと一緒に居てくれるママンかなあ?」
よ「...そうだといいねえ^^」


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橙くん、しあわせになろうね。


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リヒトさんともお別れなのよ?ちょっぴり寂しいね?


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どんどん女の子らしくなってきたリヒトさん。
体重が640gになりました!少しずつゆっくり大きくなろうね。


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モヒ子さん、「モヒ」が少し大きくなって「リーゼント」になりつつあります。
モヒ子さんは木曜日にお引越し予定です☆




先月から飼育困難として、うちの子として引き受けた子たちのご紹介(...今頃)。

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↑ ゆずちゃん(2歳3ヶ月/メス):だいぶ体力が落ちてきています。



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↑ りぼんちゃん(2歳6ヶ月/メス):まだまだ元気にしています。
彼女たちには、落ち着かないわが家ではありますが、余生をのんびり過ごしてもらおうと思っています。



ジャンガリアン・ファミリーたちもみんな元気です☆

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ちび子さんもこんなに立派に成長しました。あんなに小さかったのに、パパちゃんは今ではメタボでダイエット中w ママちゃんは野良寝大好き+汚部屋部副部長デス(部長はキャンベルのティムタムくんです)。

みんなみんなのんびり幸せに暮らそうねぇ...^^

リュカ、月に還る

雪の舞い散るなか、リュカを抱えて火葬場に向かう。ふわふわと落ちてくる雪が、天使の羽みたいで...今まで私が空へ見送ってきた子たちが、リュカを迎えに来ているのかなあなんて思ったりした。昔からの友人が付き添ってくれて、火葬場について台の上に載せる時、またぱちっと目があった。もう最期なんだね、また会おうねってそう言ってるみたいに。

大好きだったペレット、たくさん食べるようになった牧草、大好きだった野菜を準備しておきながら持って行き忘れてしまったけれど、たくさんのお花と、大好きだったわら座ぶとんを持たせてあげた。センターに居るときは食が細くて...とおっしゃられていたが、うちにきて何種類もペレットを試した結果、好みがあることがわかってそればかり食べてた。小さな頃から、食べ慣れていたのかもしれない。棄てられてしまう前も、幸せだったんだろうか... そんなことを考えながら、最期にそっと顔を撫でてキスをして、また会おうねって囁いた。火葬場の扉が閉まって...もうあの毛に触れることはできないんだなって寂しくなった。


リュカの元飼い主さんがこのブログを見ていることはないかもしれない。もし見ていたとしたら、お願いがあります。どんな理由があっても...病気だろうが引越しだろうが出産だろうが...見上げる小さな瞳から目を逸らし、リュカの温かな心を切り刻んだ瞬間をまだ覚えているならば、「動物と暮らす事」についてもう一度考えなおして欲しい。リュカを棄てたその手で、次の子は安易に迎えないで欲しい。医療がかけてあげられなくてという理由だとしたら...尚更、そう、願う。


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雪のはらはらと落ちるなか、リュカは灰になった。小さな骨壷に入りきるくらいに、でもとてもしっかりした骨だった。火葬場の人は良く「悪いところが黒くなる」とおっしゃるけれど、リュカはどこも黒くなったりしていなかった。歯もしっかりと生えているままだったので、前足と後ろ足の爪を1つずつ、カプセルに入れてもらった。

正直なことを言えば、リュカをうちの子として送り出せたことはなんだかほっとしている。大きな手術を乗り越えて、棄てられていた子なのに人懐っこく、愛くるしい顔でやさしい眼差しでいつもそばに居てくれて、なぜか自然とにゃんズたちが一目置く存在になっていて...ちょっと手放すことが辛くなってきていたから。

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お花をいただきました。ありがとうございます。



リュカ、たくさん幸せをありがとう。
こんなにも短い間に色んな事があったけど、やっぱり毎日リュカのお陰で幸せだったよ。
私は貰った分の幸せすらも、リュカに返せていない気がするよ。

だからね、また戻っておいで。
今度は、もっともっとたくさん、この世に生まれ落ちた瞬間から幸せになろう。
月でみんなとたくさん遊んだら、月明かりの船に乗って、幸せになりに還っておいで。

リュカ、大好きだよ。

日曜日の日付が変わる頃、リュカの様子がおかしいことに気がつく。夕方に配った食事をとらないで、ぐったりと寝そべったまま。

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うっ滞を疑って保温の準備を済ませ、お腹のマッサージをしてみたけれど、お腹も張っている様子もない。温灸を貼って、大好きなペレットをふやかしてあげると、少し口にした。なでて?というので小1時間、マッサージをしつつ撫で続けながら、夜中まで様子を見て仮眠を取る。

朝、やはり脱力した感じで身体に力が入っていない。慌てて病院に行く準備をして病院へ。1ヶ月ほど前のあの大きな手術後の毛がすっかり生え揃っていることに先生がビックリなさっていたけれど、うっ滞は現在ない様子だけれど、力が入らない様子から明らかに変調をきたしているので、血液検査をすることに。

採血の結果は非常に悪いものだった。極度の貧血・低血糖・腎臓肝臓の数値の異常など、様々な異常数値のオンパレード。

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前回(2012/02/09)の結果とは比べ物にならないくらいの数値。うっ滞が原因で循環不全を起こしてこうなっているとは思えないし、術後にゆっくりと悪化していっていたけれど...ギリギリまで元気に見えたのは、この子が頑張って隠していたのかもしれないし、それともここ最近で急激に悪化したのかも分からない。とにかく腎臓肝臓の数値が悪いのと、低血糖で立ち上がれないので血糖値をあげてあげる事。そして貧血とは相反する治療となってしまうけれど(薄まってしまうので)、補液で腎臓肝臓の改善を図る事。入院中に何もない保証はできません、と言われたけれど、家でじっと体力が落ちていくのを見ているよりは...と入院をお願いして、病院を後にする。

いつ電話がなってしまうんだろう、でもきっと大丈夫とドキドキしながら朝をむかえると...電話がなった。「現在、心肺停止状態です。蘇生措置はどうしますか?」と。「もうゆっくりさせてあげて下さい」とお願いした。電話を切って、まだ信じられなくて...ぽろぽろ涙がこぼれた。すぐに駆けつけてあげられない自分に腹が立った。昼に用事があったので、夕方お迎えに行った。


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ちょっと笑ってるみたいなリュカの姿に、なんだか泣けてきた。

先生から原因などを説明される。そもそも、突然この術後1ヶ月半で貧血になった原因が分からない。原因究明のために剖検を...と思ったけれど、この子にもうこれ以上辛い思いはさせられないなと思って行わなかったそうだ。なので、推測の域を脱しないけれど...という前置きの上で、考えうる原因を教えていただいた。

まずベースにあったのは極度の貧血。1ヶ月半で40→20%に半減している。これの原因が分からない。突発的に血栓ができて飛んだとかで多量出血したのであれば突然立ち上がれないなどの症状になるだろうし、もしどこかに腫瘍が転移していて微量にずっと出血をしていたりしても、腹腔内に血溜まりができていてもおかしくない。が、それもみられない。これだけ短期間で半減するほどの貧血になる原因を考えてみたけれど、もしかしたら「血を作ること」自体ができていなかったのではないか、という結論に至ってしまう。そこで子宮腺癌の転移を考えてみたのだけれど、もしも骨髄などに転移が見られると血液が作れなくなる。そういった造血機能を阻害してしまう何かがあって貧血に陥っていた、と。ただしこれは緩やかに貧血になっていっていたのであれば、日常生活を普通におくれてしまうし走りまわったりも出来てしまうそうなのだ。今回、何かのきっかけで腎臓や肝臓に異常がでてしまう多臓器不全に陥ってしまい、貧血で血液循環もよくないためにその症状が急激に悪化し、今朝までおしっこが出ていなかったことから(恐らく)急性腎不全で亡くなったのであろう...ということだった。あくまで推測ではありますが...と原因を解明できないことを謝られていた。帰り際にお花もいただいた...


リュカはたくさん頑張った。キャリーで屋外に捨てられて、腫瘍いっぱいの身体でセンターで殺処分が決定して...ハムスターの引出しをお願いしていたmayoさんがたまたまリュカを見てきて、ハムスターを受け取る時に私にお話をして下さって、それならばと元々はターミナルケアのために引き受けた子だった。でも、たくさんの方々の支援に支えられて手術をして、あっという間に元気になってからの1ヶ月半は、横腹でぶらぶら邪魔する腫瘍も無くなって、毎日部屋んぽで跳ねまわるように走り回っていた。昨日の久しぶりの通院の時だって「こんなに毛が生えたんですか?」と先生がびっくりなさるくらいに元通りの身体になっていた。なでなでも大好きだったね。

最期に抱っこしてキャリーから箱に移そうとした時に、閉じていた眼がぱちっと開いてじっと見つめられた。本当に目があったような奇跡みたいな瞬間だった。「リュカ、会えて嬉しかったよ。幸せな時間をありがとう」って伝えたくてぎゅっと抱っこして目を閉じた...

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リュカにはたくさん幸せをもらったよ。
毎日たくさんの幸せをありがとう。
みんなの心に幸せの種を蒔いてくれてありがとう。

リュカはうちに来て、少しは幸せだった?
棄てられてしまったことなんて忘れるくらい、私はリュカを幸せにできていたかな?

ばいばい、またね。
次もうさぎになるのなら、最初から幸せうさぎに生まれておいで。
もしよければ、また会おうよ。会いたいよ。

大好きだよ、リュカ。またね。

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お天気の良い日はわが家のもじゃさんも光合成をしています。


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しかしまあ、すごいお腹の毛ですな^^;


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入りきれていない...orz


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リュカさんと密談中...
も「ここに入り切れないんだよ」
リ「...私がお手本を見せてあげるわっ」


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[里親さん募集中]のリュカさん、なでなでが大好きです。
なんでこんなにかわいい子に医療をかけられず、野外に放棄することが出来るのか...私にはまったく理解できません。たくさん撫でて下さる里親さんが見つかりますように。


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今のところ再発の徴候もなく、元気いっぱい部屋んぽをしています。ダイエットはうまく行っているようで、肉垂だけが目立ってくるようになりました。よだれ掛けのようにぷりぷり振りながら走り回っています。


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[里親さん募集中]の白花さん。眼内膿瘍はある程度MAXまで行かないと引かないようで...今はちょっと膿瘍がひどくなっており、羞明(まぶたを閉じてしまう)が強い状況。抗生物質の投与は続けていますが、今はとにかく眼の羞明防の方の点眼薬が欠かせません。抱っこしてしまえばおとなしく目薬もさせます。


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ぶひ。



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その様子をおかしな格好で眺める、うずたん。もじゃさんとフードが違うので(もじゃは処方食/うずたんはまだキトンフード)、もじゃさんがごはんを食べ終えるまでは、基本的にケージに居ることが多いです。「は〜や〜く〜だ〜し〜て〜」とアピール中です。



アシェさん、有難いことに里親希望の方がいらっしゃり、ご相談中です☆


暗い場所で撮影したのでちょっと色が飛んでしまいましたが...^^;
何度も繁殖に使われて、廃業後の繁殖場に一人ぼっちで取り残されていた子です。今のお話が良縁で、十分に愛して下さる方であれば良いなと思っています。表情がなかった保護当時に比べたら、明らかに自我が出てきています。

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ただ一つ問題が判明...他の子の部屋んぽの後だと、匂いつけのためなのかちょいチッチをしたりします。多頭飼育崩壊現場から預かりした子も、預かり後数週間はしっこ飛ばしをしていました。こういうのも繁殖場に居た名残なんでしょうね...。これは環境が変われば収まることが多いので心配していないのですが... 里親希望者さんが気になさらない方だといいなあと願うばかりです。


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しっぽが短めのアシェさんのお尻に、すっかりメロメロでございます♡




おまけ。


くくるさんはわが家では「チーム短足うさぎ」に所属しています。とてもうさぎとは思えない俊敏さに欠けた子です^^; 今回は不思議なジャンプが撮れませんでしたが...いつか「短足ジャンプ」の撮影にチャレンジしたいと思いますw

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問屋さんで販売不可とされて、里親募集となったキャンベルズ。わが家には11匹(オス8匹、メス3匹)の子たちが来ました。先日2匹の女の子が里子に出て、今日はオス3匹、メス1匹の子たちが里子に出ました。キャンベルが好き!という方々にお会いして、楽しい時間を過ごさせて頂きました。実は私もキャンベルがハムスターの中で一番好きなのです^^; 残りの健康な男の子2匹は土曜日にお引越し予定です。残る治療中の子、オス3匹のうち1匹は34gに成長し、投薬治療完了。残り2匹は体重が23〜26gとちょっと危険な状況ですが、この子たちも引取先が決まりそうな感じなので、頑張って里子に出せる体力をつけてもらおうと思います。


たまにはわが家の子たちの近況も...と思いながら写真を何枚か撮るのですが、どうしても保護の子たちの近況報告が優先されてしまい、うちの子たちが後回し...たまには近況を報告しようと思います。

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10月から仲間入りしたうずたん。眼はすっきり綺麗にとはいきませんが、ブルーアイがうっすら見えるようになりました。はしゃぎまわってとても楽しそうに暮らしていますが、時々猫ベッドにおねしょをするのが...まだまだお子ちゃまだなあと思ったりしています。初日のシャーはどこへやら、今ではすっかり膝猫です。


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もじゃさんとはすっかり仲良し。二人とも神経質なところが無いので相性が良かったのかもしれません。遊び相手になったり、時々は教育的指導が入ったり...楽しそうに過ごしてくれています。

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3本足のひわ君。相変わらず悪戯しながら元気にしています。先日、某M社のイヤークリーナーのエタノールで炎症を起こしてしまった耳も、すっかり良くなりました。最近のブームは...ケージの隙間からの「ぶひ」のようです。絡まりやすい毛質なので、ブラッシングは欠かせません。


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和火さん。換毛期が終盤に近づいています。ライオンの子が2匹居ますが毛質が違うのか、うっ滞になりやすいのはこの子だけなので、気温や体調に十分に注意をしつつ...換毛期のお腹のマッサージなどは欠かせません。ブラッシングが好きになって欲しいんですが...なかなかお気に召して頂けません^^; 牧草LOVEなのが救いかも...


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同じくライオンのくくる君。この子はうっ滞になったことがありません。きっちりトイレを覚えてくれていて、うんちもほとんどトイレでしてくれる、すごく優しい子です。和火たんとくくるさんは仲良しなのですが、体調管理のためにケージは別々に暮らしています。


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すすこさん。預かりの白花さんが来てから、女王様の座を譲ってしまった気がします^^; ただいま換毛期まっただ中なのですが、なにせブラッシングが大っキライ。抜けそうな毛を毎日こっそり抜いているのですが...もともともっさりな毛質なのか、なかなか換毛期が終わりません。


【うさぎと暮らす皆様へお願い】
数十年ぶりの大寒波が来ています。こんなにも寒い屋外にうさぎを棄てないで下さい。先日残念ながら野外に飼育放棄され、命を落としてしまった子が居ました。ヒトも気温差で命を落とされる方がいらっしゃいますが、お部屋で温かく暮らしていたうさぎ達も、急な温度差で命を落としてしまうのです。万が一、何らかの事情で一緒に暮らせないと思われた時は、その後を引き継いで下さる里親さんを探して下さい。ご自身で探すのが難しければ、ぜひ声をかけて下さい。責任持って新しい家族を探します。犬や猫ばかり話題になりがちですが、うさぎやハムスター、小鳥たち...どんなに小さな命でもかけがえのない世界でたった1つの尊い命です。動物と暮らしている方へ...犬猫だけではなく、うさぎや小動物たちの存在も軽視しないで下さい。犬や猫と同じように、この世に産まれたたった1つのかけがえの無い大切な命です。どうか1つでも多くの命が幸せになれますようにと祈っています。

今年5月に個人的に企画し、幸せうさぎさんのたくさんの写真でA1サイズのポスターを作成した【幸せうさぎ計画】にご賛同をいただき、写真のご協力を頂きました皆様へのお知らせです。

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、たくさんの皆様にご協力をいただいた【幸せうさぎ計画】は【幸せうさぎ計画+(プラス)】として新たなスタートを切りました。全国の里親募集の応援や移送ボランティアの際の告知、遺棄うさぎ阻止のための啓蒙活動、うさぎに関連するパブコメのお知らせなど、様々な情報の転載を含め、里親探しをしている方や、うさぎの命を守りたいとお考えの方々を応援していくための、ブログ形式サイトになります。


【幸せうさぎ計画+】
〜Happy Rabbits' Plan Plus〜

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↑ ロゴも新しくなりました。

リンクも大歓迎です。どうぞ今後とも応援よろしくお願いします。

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晴れ時々台風〜Dum spiro, spero

お預かりし里親募集中の子たちとうちの子たちの外部記憶装置。副題の“Dum spiro, spero”とは『生きる限り希望を持つ』という意味のラテン語です。どんなに小さくても、どんな姿でも、どんな病気でも…この世にたった1つの命。

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よるくま。小動物溺愛部員。
東京郊外にてオットと暮らす。
動物取扱業研修終了/愛玩動物飼養管理士2級/元ペットショップ勤務
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