
いろんな事情が相まって...チンチラの菫さん...うちの子になることになりました...^^; 保護宅は飼養動物を増やしてはいけない...と思っているのですが、うぅむ^^;
トライアル生活中だったアシェさんは正式に家族の一員としてお迎え頂く事になりました。名前は「ぐりこ」さん。幸せになるんだよ〜♪ 他の子たちの里親募集も、気合を入れて頑張ります☆
よいお天気だったので、預かりニューフェイスたちも部屋んぽデビューです。
暁さん。まったく物怖じしないところがすごいです。
キャッホーイって感じでしょうか。人懐っこくて良い子です。トイレも覚えてくれました。
ふわふわの毛ですが...油断すると1日で毛玉くんです。
なんだか面白い形ですね?...失礼な?^^;
暁くん「僕の魅力はこの口元!」
暁くん「口元ですよ!」
暁くん「目もちゃんとみえてまーす☆」
引き取り料金が高額と書きましたが...暁くんが気になられた方は、どうぞ遠慮なくご質問下さい。また、その後にも経済的な負担がかかることも考えて、金額も応相談とさせていただこうと思っています。よろしくお願いいたします。
叶子さんは短期間の預かりですが、もちろん部屋んぽデビュー。
暁くんと比べると、へっぴり腰ですね^^;
かわいいお尻ですなぁ...
リヒトさん、先日、目の虹彩が白くなっていることに気がついて、ドキドキしながら病院に行ったのですが...問題なし!とのこと。
正確に言えば...東洋医学的には「下半身の異常」を意味するんだそうで、彼女に出るのは至極納得できることなのだとか。西洋医学的には問題視することはないことで治療もないそうです。
えらい格好で部屋んぽしていますが...^^;
しなだれる姿もセクシー。晴れの日だってアンニュイに見えちゃう。
柔軟な身体のリヒトさんなのでした☆
もじゃ「ぼくも構ってちょーだいな☆」
昨日(3月14日)、斜頸のファットテイルジャービルのきなこもち君が無事に里親さんの元へ旅立ちました。以前からスナネズミ関係でお知り合いの方で、病院が同じなので待合室での受け渡しをさせていただきました。大切にかわいがってくださる方なので、安心してお願い出来ました。Mさん、よろしくお願い致します。
リヒトさん、相変わらず鍼治療に通っています。足の状況は決してよくありませんが、体重がやっと520 → 540gに増えました!内服薬での真菌の治療を始めたので、顎の下も少し改善されてきています。
口元はだいぶ毛が生えそろい、あとは周りに広がってしまった部分に軟膏を塗りつつ、内服薬で撃退したいところです。ダニはすっかりいなくなったようで、私も刺されなくなりました^^;
ぶひ。
ヒトでもそうなのだと思いますが、リハビリって本当に苦痛が伴います。始めた当初はすごく嫌われてしまって、手を見るだけでグイグイっと避けられていたのですが、いまは痒いところを掻いてくれる手・撫でてくれる手だと認識してくれたようで、リハビリも頑張った後は甘えん坊になって抱っこされてくれます。また明日は鍼治療。鍼治療の後はやっぱり動きも表情も違うので、続けていく価値があるんだろうなと思っています。
まずは橙くんです。
とにかく人間大好き。部屋んぽ中にお邪魔すると、ずーっとくるくる私の周りを回ってくれます。なので、写真がなかなか撮れません^^;
すりすり〜っと匂いつけに余念がありませんね。
トイレは完璧。なでなで大好き。好き嫌いも特になし。部屋も綺麗に使ってくれ、ぷうぷうと小さな声で鳴きながらヒトの周りをくるくるまわり、すごく穏やかな子です。ケージをカミカミ+足ダンが多いのだけが気になりますが、たぶん気を引きたいのだと思います。1匹で暮らしたら甘えん坊になること間違い無しの子だと思います。
なでなですると、床をペロペロ。
ほわ〜〜、極楽極楽。
引越しで飼育放棄されてしまった子です。最期まで共に暮らして下さる里親様を探しています。よろしくお願いいたします。
次は白花さん。
避妊手術後、だいぶ穏やかになりました。まだまだぶうぶう言うこともありますが、それでも一時期の豹変ぶりに比べれば、本当に落ち着いた気がします。
うさぎの口元は本当に驚異的にかわいい...と思うのは私だけでしょうか。どんなに気性が激しい子でも、付き合っていくにつれお互いに慣れが生まれます。そうやってヒトが怖くないということをわかってもらって、信頼関係を築いていくのかなと思ったり。
3月頭に避妊手術した傷跡もすっかり毛が生え揃っています。さすがだなあ。
もじゃさんはキャットタワーの上で、部屋んぽの監視員をしています。白花さん、フローリングは危ないからいっちゃダメだよ〜
目の治療はなかなか進行が止まりません。眼内は薬が届きにくい場所でもあり、長期戦になると思われます。治療を継続しておこなって頂ける方で、家族の一員としてお迎えしてくださる方を募集しています。「治療を継続して」というのはハードルが高いかもしれません。でも、わが家のような多頭飼育の環境ではなく、彼女が1匹でリラックスして過ごせるご家庭にめぐり合って欲しいと願っています。よろしくお願いいたします。
もじゃさんも、うさぎさんの里親募集を絶賛応援中デス。
リヒトの鍼治療は週に2回。基本的に火曜・金曜で行っています。効果が出るかはわかりませんが...やっていただいていた後は眠〜い顔をして帰路につきます。今日は鍼の様子を撮影させていただいたのですが、盲腸便をつけたままだったので綺麗に採っていただいていたり^^; ...じっとしていたくないイヤイヤデイだったらしく動きの多い撮影になってしまいました
(続きを読むをクリックしてご覧下さい)。
自宅でのリハビリも続けていますが、人間でもそうですが動かさない部分はどんどん拘縮してきてしまいます。今はもう段々と固まってきてしまっている筋肉との戦いになって来ました...でも今日は体重が500→520gになっていました。普通のミニウサギでしょうし、何キロになるんでしょうねぇ。楽しみです。
気になっていた顎の下のカサブタ。やっぱり真菌っぽいので培養をすることになりました。と同時に外用薬も塗り始めることに... 自分で掻いたり出来る場所では無いのが幸いで、広がったりしていないのかもということでした。塗り塗りはイヤらしく、ものすごくイヤイヤされますが頑張って塗られておくれ...
新人保護チームのうち、心配な2匹は通院+フクモモは糞便検査のみ。
チャイハムのにょろ君ですが...眼自体に傷ではなく眼球自体がありませんでした...^^; 喧嘩の怪我などが元で眼球が萎縮したか、破裂したか、突出したところを齧られてしまったか...よく耐えてくれたものです。眼瞼癒着はしていませんので、隙間が開くことがあり、そこから雑菌が入れば...感染症になってしまう可能性もあります。生活する上では片目でも不自由はありませんが、腫れてきたり目やにが出たりしていないかの観察が必要になります。健康状態は良好なので里親さんを募集開始します^^ ジャンガリアンやキャンベルたちとまたひと味違う、チャイニーズらしいにょろにょろ感...久しぶりに癒されております。
ファットテイルジャービルのきなこもち君。
外耳には特に異常はなく、ストレステストでも眼振も起きたりしませんでした。結果...おそらく先天性の脳疾患か何かだろうとのことでした(小さすぎて造影MRIなどはできないので特定はできません)。ぐるぐる回ってしまうことはないのですが、何かを探すようにウロウロ動き回ります。斜頸のせいなのか栄養状態があまりよくなく、しっぽがまだか細いですが、食事はよく食べているようなので安心しています。斜頸は投薬で治るものではないので、きなこもち君も里親さんの募集を開始します。(もしかしたら短命かもしれませんが...)斜頸も個性として受け入れてくださる方、よろしくお願い致します。砂浴びが大好きです^^
フクモモのキコリ君も糞便検査の結果は異常はありませんでした。なぜ仮名が「キコリ君」かと言いますと...あの切り株のおうちに住んでもらっているから...という安易なネーミングセンスです^^; あまり威嚇もない子なので人に馴れてくれそうな子です。大切にかわいがって下さる方を探さないとね^^
今日も支援物資を頂戴しました。本当にありがとうございます!
ペレットがたくさん!グロースはリヒトさんが成長期なので食べて大きくなってもらいます^^
プラのケージカバーは誰に使うかというと...橙くんでした!
橙くんはケージごと飼育放棄(ケージごと持って行って下さる方という条件でした)された子なのですが、男の子なのに、なぜかケージがピンク、トイレもピンクでした(笑)その時にお引越ししてきたままの、この穴だらけのボロボロの布製のカバーをそのまま使っていたのですが、かじってしまうのが気になっていたのです。が、ダンボールにするとこれまた齧る...ので、プラ製のカバーに早速変更です。
なんか視界が明るくなりましたね?よかったね、橙くん。
皆さん、本当にありがとうございます!お名前のわかる方にはお礼ができるのですが、お名前のわからない方には直接お礼が出来ず申し訳ございません。本当に感謝しております。ありがとうございました。
事実上は[祝・卒業]となっておりますが...11匹のキャンベルズ。8匹が旅立ち、治療のために3匹が残っていました。治療が完了しましたので2匹のパイド君たち(しろまゆ・はなぽち)は、来週、里親さんの元へ旅立ちます。
で、残るブラックの子(くろちび)をどうしようかと悩んでいたのですが...なんだか多飲多尿の傾向が判明...!糖尿病を疑い、尿の検査をしても糖は出ず...先生に相談したところ、飲水量などを測ってみるといいかもとのこと。大変そうだけどやってみようかと思います。明らかに他の子よりも床材がびしょ濡れなのが気になります。
で、今日また様子を見ていたら...なんということでしょう!(← サザエさんの声でビフォーアフター風に)、左眼が白内障(のように)になっていました^^; ...あわわわ...
「もう君はうちの子になりなはれ...」ということで、うちの子にすることに^^; 名前はキャンベル・スープの関連会社から命名「ティムタム」です。頑張って長生きしてもらおうと思います。
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fuzzystinkipediaによると...『汚部屋部』:部屋を散らかしながら楽しんで暮らしている(=汚活動と呼ぶ)小動物たちが所属する部活動のこと。
わが家では『汚部屋部』に所属している汚部員たちが居ます。なぜか女子に多く、ジャンガリアンファミリーのママちゃんとちび子、うさぎのすすこさんと和火たんです。汚ガールとも呼ばれています。ジャンガリアンファミリーのママ・ちび子は共に回し車でチッチ+ウンピをして、激しく回転。その光景はまるでスプリンクラーの如く...の汚活動をメインとしているようです。
うさぎのすすこさんと和火たんは基本的にトイレを覚えない・食べ散らかし・部屋んぽ中のお粗相などが汚活動を主にしています。【里親募集中】のアシェさんもトイレはあちこち派なので、将来的に部員になるのかもしれませぬ。
先日が家に移送されてきて、早速、『汚部屋部』部員が増えてしまいました。アルビノハリネズミさんです。引越しを1週間後に控えております故、ぜひとも入部は控えて欲しかったのですが...( ;∀;)
汚部屋の様子...。
元々はモグラの仲間なので、潜りこむことが好きな子たち...致し方ないのですが...この汚部屋っぷりは★2つくらいあげたいですw
普通サイズのミルワームだと全然間に合わないので、ジャンボミルワームを買ってきたところ、すごく美味しそうに食べてくれます。昆虫食の子たちですので、ペレットフードより食べるかも。
わが家からお引越しした暁には...どうか汚部屋部を退部されていますように...(祈)
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問屋さんで販売不可とされて、里親募集となったキャンベルズ。わが家には11匹(オス8匹、メス3匹)の子たちが来ました。先日2匹の女の子が里子に出て、今日はオス3匹、メス1匹の子たちが里子に出ました。キャンベルが好き!という方々にお会いして、楽しい時間を過ごさせて頂きました。実は私もキャンベルがハムスターの中で一番好きなのです^^; 残りの健康な男の子2匹は土曜日にお引越し予定です。残る治療中の子、オス3匹のうち1匹は34gに成長し、投薬治療完了。残り2匹は体重が23〜26gとちょっと危険な状況ですが、この子たちも引取先が決まりそうな感じなので、頑張って里子に出せる体力をつけてもらおうと思います。
たまにはわが家の子たちの近況も...と思いながら写真を何枚か撮るのですが、どうしても保護の子たちの近況報告が優先されてしまい、うちの子たちが後回し...たまには近況を報告しようと思います。

10月から仲間入りしたうずたん。眼はすっきり綺麗にとはいきませんが、ブルーアイがうっすら見えるようになりました。はしゃぎまわってとても楽しそうに暮らしていますが、時々猫ベッドにおねしょをするのが...まだまだお子ちゃまだなあと思ったりしています。初日のシャーはどこへやら、今ではすっかり膝猫です。
もじゃさんとはすっかり仲良し。二人とも神経質なところが無いので相性が良かったのかもしれません。遊び相手になったり、時々は教育的指導が入ったり...楽しそうに過ごしてくれています。
3本足のひわ君。相変わらず悪戯しながら元気にしています。先日、某M社のイヤークリーナーのエタノールで炎症を起こしてしまった耳も、すっかり良くなりました。最近のブームは...ケージの隙間からの「ぶひ」のようです。絡まりやすい毛質なので、ブラッシングは欠かせません。
和火さん。換毛期が終盤に近づいています。ライオンの子が2匹居ますが毛質が違うのか、うっ滞になりやすいのはこの子だけなので、気温や体調に十分に注意をしつつ...換毛期のお腹のマッサージなどは欠かせません。ブラッシングが好きになって欲しいんですが...なかなかお気に召して頂けません^^; 牧草LOVEなのが救いかも...
同じくライオンのくくる君。この子はうっ滞になったことがありません。きっちりトイレを覚えてくれていて、うんちもほとんどトイレでしてくれる、すごく優しい子です。和火たんとくくるさんは仲良しなのですが、体調管理のためにケージは別々に暮らしています。
すすこさん。預かりの白花さんが来てから、女王様の座を譲ってしまった気がします^^; ただいま換毛期まっただ中なのですが、なにせブラッシングが大っキライ。抜けそうな毛を毎日こっそり抜いているのですが...もともともっさりな毛質なのか、なかなか換毛期が終わりません。
【うさぎと暮らす皆様へお願い】
数十年ぶりの大寒波が来ています。こんなにも寒い屋外にうさぎを棄てないで下さい。先日残念ながら野外に飼育放棄され、命を落としてしまった子が居ました。ヒトも気温差で命を落とされる方がいらっしゃいますが、お部屋で温かく暮らしていたうさぎ達も、急な温度差で命を落としてしまうのです。万が一、何らかの事情で一緒に暮らせないと思われた時は、その後を引き継いで下さる里親さんを探して下さい。ご自身で探すのが難しければ、ぜひ声をかけて下さい。責任持って新しい家族を探します。犬や猫ばかり話題になりがちですが、うさぎやハムスター、小鳥たち...どんなに小さな命でもかけがえのない世界でたった1つの尊い命です。動物と暮らしている方へ...犬猫だけではなく、うさぎや小動物たちの存在も軽視しないで下さい。犬や猫と同じように、この世に産まれたたった1つのかけがえの無い大切な命です。どうか1つでも多くの命が幸せになれますようにと祈っています。
たまには保護の子以外のお話...
某センター出身のジャンガリアンファミリー?は4匹居ます。なぜ「ファミリー?」かというとパパ(オス)とママ(メス)とママから産まれたちび子は家族だろうと思うのですが、しろ子は血縁?かがわからないのです。おそらく一家総出で捨てられてしまったようです。お迎えしてから名前を決めなければと思いつつ、ジアルジアの駆虫治療を進めているうちに、なんとなくそのまま「パパ」「ママ」「しろ子」「ちび子」と定着してしまいました。
しろ子は、片足がシコリのように膨らんでいます。痛がる様子もなく、消炎剤なども使って見ましたが効果も無かったので、あとは外科的処置としての断脚しか選択肢がなく...そのまま様子を見ています。毎日元気にくるくるを回しています。
最初はプラケースに住んでいたしろ子ですが、汚部屋ガールとなりつつあったので、頂いた中古ケージにお引越しをしてもらいました..ら、すごく楽しいらしく、長いことくるくるしたり、1Fの家の周りを整えたり、ロフトの別荘に食べ物を隠したり...しています。

ちなみにこちらはロフトにある別荘。
ケージの1Fにある木製のお家が本宅のようです。
なかなか気に入っている様子です。嬉しい限り^^
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
保護キャンベルズは健康な子たち8匹は、無事に全員里親さんが見つかりました!しかもキャンベル好きな人たちに...ということがなんとも嬉しい!「気が強い」「噛まれる」などのイメージが先行して、最近ではあまり店頭でみかけなくなってしまったキャンベルですが、本来は「臆病な子が多いから」そういうイメージがついてしまっただけなのではないかと思います。元々穏やかな子も多いですし、なによりキャンベル好きとしてはこのツンデレ感がたまらないのですが^^;
要注意3兄弟はそれぞれビオフェルミン入りのミルク(チューブダイエット)を朝晩あげていますが、全然体重が増えません( ;∀;)里子に出せる日は来るのでしょうか...
↑ しろまゆ(片側にしろい眉毛のオス)
早くげんきになあれ〜♪
諸事情有り、白花さんが1週間でトライアル宅から戻って来ましたので、アシェと一緒に通院してきました。合計11匹のキャンベルズは代表で、下痢の酷いブラックとパイド2匹。
白花さんの眼は、白内障でもぶどう膜炎でもなく、眼球内膿瘍とのことでした。水晶体よりも手前に膿が溜まっています。内服薬で抗生物質を服薬し、点眼治療で1ヶ月ほど様子を見て見ることになりました。発生の原因は不明ですが、放置すれば緑内障などへ発展する恐れもあり、しばらくは要観察という感じです。濁りは現状より綺麗になる可能性も有りますが、残る可能性も十分あります。それでも、若年性白内障で両目失明の可能性よりは、先行きが明るい気がしています。
うさぎは眼が見えなくても、飼育下であれば普通に生活できます。もちろん少し生活に慎重にはなりますが、それでも元々が目にばかり頼っている生活なわけではなく、他の器官が発達しているので室内で生活するには十分なのです。屋外で天敵に襲われる環境であれば生きていくためには危険が伴うのかもしれませんが、勝手知ったる室内飼育であれば特に問題はないと思っています。
こんな状況であれ、ツンデレ具合も相変わらずかわいい白花さんです。そんな白花さんを温かく迎え入れてくれるご家庭が見つかると良いのですが...。
さて、金曜日から仲間入りしました。アシェ。
廃業した繁殖場にぽつりと取り残されていた子です。
歯の問題も特に見つからず、耳の中も綺麗な状態でした。が、3歳という年齢のせいか、子宮が少し腫れてきているそうで、万が一、出血など見られた場合はオペをする必要が出てきますが、今のところそこまでの緊急性はないのですが、今後は十分な経過観察が必要だそうです。手術をしようか...費用も高額ですし...迷うところです。
まだ部屋んぽの概念が無いらしく、恐る恐る外にでて、クッションの上だけでもぞもぞしています。とにかく上がきになる様子。むちむちボディですが、耳も短く、ネザーらしい可愛いお顔をしています。手術を前向きに検討して下さる里親さんを募集しています。
キャンベルズ。
こちらの写真は男子寮。ここと隔離をしている超軟便チーム2匹(生後2ヶ月?)を連れていったのですが、キャンピロバクター・ジアルジアなどが発見されました。この身体でよく耐えているなと思うほどの数だそうです...ので、投薬開始といきたいところなのですが、なにせ11匹。点眼瓶でお薬をいただいてきて、朝晩1匹ずつ捕まえて1ドロップずつ飲ませます。11匹分^^; とりあえず5日間、頑張ってみようと思います。ちなみに、超軟便チームのパイド君は神経疾患を持っています。他にも2匹ほど、それっぽい子が女子寮男子寮に居ます。先生も「神経疾患を持った子でも長く生きる子もいるけれど、やっぱり長くは生きられないかもしれない。こんな繁殖...いいんですかね...」とポツリとおっしゃっていました。本当に...乱繁殖としかいいようのない感じがしています。純粋なキャンベルとしての特徴すら無くなっているのです。以前引きとったブイヨン・チャウダーは相次いで突然死しました。同じ繁殖場(問屋)の子達でしょうから、十分に気をつけて様子を見ていきたいと思います。
きちんと血統を管理できない繁殖なんて...やめませんか?被害を被るのは私達人間ではなくて、ハムスター達なんです。ジャンガリアンとキャンベルを交配させて、珍しい色を出したり...そんなしわ寄せは、ハムスター自身の身体に生じてしまうんです。どうか、異種交配をなさる方が減りますように...と祈るばかりです。
わがやから里子にでたフクロモモンガの解夏くんのパパさんから、最新のお写真が届きました。
すっかり肩乗りモモンガさんになっているようです。
「毎晩、私が帰ると大喜びしてくれるのでなかなか残業が出来なくて困っています。
とにかくかわいい我が家のアイドルです。」
との嬉しい悲鳴のメッセージも...!
一時預かりは長期に及ぶことも多く、先の見えないトンネルに挫けそうになることもありますが、こうして幸せを掴んだ子たちの温かい笑顔やお迎えされたご家族の方々の幸せそうな様子に、何度も何度も助けられています。ありがとうございます。
解夏くん、これからも幸せにね!
フクモモの解夏くん、本日里親様のお宅へお引越しとなりました。
先方のほうで諸事情有り、ご自宅への訪問譲渡ができない状況とのことで少々不安はあったのですが、メールで何度もやり取りしているうちに、とても誠実な方だなと思って決意しました。誓約書もきちんと交わし、身分証にて住所確認...。当初は「お店でペアでお迎えして...」と考えていらっしゃったそうですが、解夏くんの記事が目に止まり、ご応募くださったのだとか。「ペアで数万円でお迎えと考えていましたが、その分を環境充実用に投資します」ともおっしゃっていました。現在はリクガメさんと暮らしていらっしゃるそうで、とっても誠実で優しそうな方でした。
出発前の解夏くん。
なんだか短い間だったけど楽しかったね!女の子が来た後は、少しドキドキだったね。新しい家族のもとで、幸せになあれ〜♪
箱うさぎさんに業者さんからレスキューされ、15日に我が家に到着。あれよあれよという間に里親希望の方が現れ、先日ご面会をしていただき、お迎えの意思をかためていただいた後は、ずーっとこの日を心待ちにしてくださっていたようで、ご家族お揃いでお迎えしていただきました。
ミシェル君、トライアル生活開始です!とはいえ...トライアル期間が要らないくらい、大歓迎されていたので、幸せまちがいなしだと思います。
環境に慣れるのは元々すごく早い子でしたが、お引越し後に早速ごはんを食べているとのこと...さすがのミシェル君。正式なお名前は何になるんだろうね?楽しみです。
幸せうさぎの仲間入りができたミシェル君ですが、なんとTwitterでお目に止まったのだそうです!情報拡散をしていただいた皆様、ありがとうございました。
satokoさん(twitter ID @hatochoon)...ミシェル君をよろしくお願いします♪