2012年2月のエントリー 一覧

リュカ、月に還る

雪の舞い散るなか、リュカを抱えて火葬場に向かう。ふわふわと落ちてくる雪が、天使の羽みたいで...今まで私が空へ見送ってきた子たちが、リュカを迎えに来ているのかなあなんて思ったりした。昔からの友人が付き添ってくれて、火葬場について台の上に載せる時、またぱちっと目があった。もう最期なんだね、また会おうねってそう言ってるみたいに。

大好きだったペレット、たくさん食べるようになった牧草、大好きだった野菜を準備しておきながら持って行き忘れてしまったけれど、たくさんのお花と、大好きだったわら座ぶとんを持たせてあげた。センターに居るときは食が細くて...とおっしゃられていたが、うちにきて何種類もペレットを試した結果、好みがあることがわかってそればかり食べてた。小さな頃から、食べ慣れていたのかもしれない。棄てられてしまう前も、幸せだったんだろうか... そんなことを考えながら、最期にそっと顔を撫でてキスをして、また会おうねって囁いた。火葬場の扉が閉まって...もうあの毛に触れることはできないんだなって寂しくなった。


リュカの元飼い主さんがこのブログを見ていることはないかもしれない。もし見ていたとしたら、お願いがあります。どんな理由があっても...病気だろうが引越しだろうが出産だろうが...見上げる小さな瞳から目を逸らし、リュカの温かな心を切り刻んだ瞬間をまだ覚えているならば、「動物と暮らす事」についてもう一度考えなおして欲しい。リュカを棄てたその手で、次の子は安易に迎えないで欲しい。医療がかけてあげられなくてという理由だとしたら...尚更、そう、願う。


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雪のはらはらと落ちるなか、リュカは灰になった。小さな骨壷に入りきるくらいに、でもとてもしっかりした骨だった。火葬場の人は良く「悪いところが黒くなる」とおっしゃるけれど、リュカはどこも黒くなったりしていなかった。歯もしっかりと生えているままだったので、前足と後ろ足の爪を1つずつ、カプセルに入れてもらった。

正直なことを言えば、リュカをうちの子として送り出せたことはなんだかほっとしている。大きな手術を乗り越えて、棄てられていた子なのに人懐っこく、愛くるしい顔でやさしい眼差しでいつもそばに居てくれて、なぜか自然とにゃんズたちが一目置く存在になっていて...ちょっと手放すことが辛くなってきていたから。

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お花をいただきました。ありがとうございます。



リュカ、たくさん幸せをありがとう。
こんなにも短い間に色んな事があったけど、やっぱり毎日リュカのお陰で幸せだったよ。
私は貰った分の幸せすらも、リュカに返せていない気がするよ。

だからね、また戻っておいで。
今度は、もっともっとたくさん、この世に生まれ落ちた瞬間から幸せになろう。
月でみんなとたくさん遊んだら、月明かりの船に乗って、幸せになりに還っておいで。

リュカ、大好きだよ。

日曜日の日付が変わる頃、リュカの様子がおかしいことに気がつく。夕方に配った食事をとらないで、ぐったりと寝そべったまま。

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うっ滞を疑って保温の準備を済ませ、お腹のマッサージをしてみたけれど、お腹も張っている様子もない。温灸を貼って、大好きなペレットをふやかしてあげると、少し口にした。なでて?というので小1時間、マッサージをしつつ撫で続けながら、夜中まで様子を見て仮眠を取る。

朝、やはり脱力した感じで身体に力が入っていない。慌てて病院に行く準備をして病院へ。1ヶ月ほど前のあの大きな手術後の毛がすっかり生え揃っていることに先生がビックリなさっていたけれど、うっ滞は現在ない様子だけれど、力が入らない様子から明らかに変調をきたしているので、血液検査をすることに。

採血の結果は非常に悪いものだった。極度の貧血・低血糖・腎臓肝臓の数値の異常など、様々な異常数値のオンパレード。

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前回(2012/02/09)の結果とは比べ物にならないくらいの数値。うっ滞が原因で循環不全を起こしてこうなっているとは思えないし、術後にゆっくりと悪化していっていたけれど...ギリギリまで元気に見えたのは、この子が頑張って隠していたのかもしれないし、それともここ最近で急激に悪化したのかも分からない。とにかく腎臓肝臓の数値が悪いのと、低血糖で立ち上がれないので血糖値をあげてあげる事。そして貧血とは相反する治療となってしまうけれど(薄まってしまうので)、補液で腎臓肝臓の改善を図る事。入院中に何もない保証はできません、と言われたけれど、家でじっと体力が落ちていくのを見ているよりは...と入院をお願いして、病院を後にする。

いつ電話がなってしまうんだろう、でもきっと大丈夫とドキドキしながら朝をむかえると...電話がなった。「現在、心肺停止状態です。蘇生措置はどうしますか?」と。「もうゆっくりさせてあげて下さい」とお願いした。電話を切って、まだ信じられなくて...ぽろぽろ涙がこぼれた。すぐに駆けつけてあげられない自分に腹が立った。昼に用事があったので、夕方お迎えに行った。


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ちょっと笑ってるみたいなリュカの姿に、なんだか泣けてきた。

先生から原因などを説明される。そもそも、突然この術後1ヶ月半で貧血になった原因が分からない。原因究明のために剖検を...と思ったけれど、この子にもうこれ以上辛い思いはさせられないなと思って行わなかったそうだ。なので、推測の域を脱しないけれど...という前置きの上で、考えうる原因を教えていただいた。

まずベースにあったのは極度の貧血。1ヶ月半で40→20%に半減している。これの原因が分からない。突発的に血栓ができて飛んだとかで多量出血したのであれば突然立ち上がれないなどの症状になるだろうし、もしどこかに腫瘍が転移していて微量にずっと出血をしていたりしても、腹腔内に血溜まりができていてもおかしくない。が、それもみられない。これだけ短期間で半減するほどの貧血になる原因を考えてみたけれど、もしかしたら「血を作ること」自体ができていなかったのではないか、という結論に至ってしまう。そこで子宮腺癌の転移を考えてみたのだけれど、もしも骨髄などに転移が見られると血液が作れなくなる。そういった造血機能を阻害してしまう何かがあって貧血に陥っていた、と。ただしこれは緩やかに貧血になっていっていたのであれば、日常生活を普通におくれてしまうし走りまわったりも出来てしまうそうなのだ。今回、何かのきっかけで腎臓や肝臓に異常がでてしまう多臓器不全に陥ってしまい、貧血で血液循環もよくないためにその症状が急激に悪化し、今朝までおしっこが出ていなかったことから(恐らく)急性腎不全で亡くなったのであろう...ということだった。あくまで推測ではありますが...と原因を解明できないことを謝られていた。帰り際にお花もいただいた...


リュカはたくさん頑張った。キャリーで屋外に捨てられて、腫瘍いっぱいの身体でセンターで殺処分が決定して...ハムスターの引出しをお願いしていたmayoさんがたまたまリュカを見てきて、ハムスターを受け取る時に私にお話をして下さって、それならばと元々はターミナルケアのために引き受けた子だった。でも、たくさんの方々の支援に支えられて手術をして、あっという間に元気になってからの1ヶ月半は、横腹でぶらぶら邪魔する腫瘍も無くなって、毎日部屋んぽで跳ねまわるように走り回っていた。昨日の久しぶりの通院の時だって「こんなに毛が生えたんですか?」と先生がびっくりなさるくらいに元通りの身体になっていた。なでなでも大好きだったね。

最期に抱っこしてキャリーから箱に移そうとした時に、閉じていた眼がぱちっと開いてじっと見つめられた。本当に目があったような奇跡みたいな瞬間だった。「リュカ、会えて嬉しかったよ。幸せな時間をありがとう」って伝えたくてぎゅっと抱っこして目を閉じた...

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リュカにはたくさん幸せをもらったよ。
毎日たくさんの幸せをありがとう。
みんなの心に幸せの種を蒔いてくれてありがとう。

リュカはうちに来て、少しは幸せだった?
棄てられてしまったことなんて忘れるくらい、私はリュカを幸せにできていたかな?

ばいばい、またね。
次もうさぎになるのなら、最初から幸せうさぎに生まれておいで。
もしよければ、また会おうよ。会いたいよ。

大好きだよ、リュカ。またね。

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リヒトさんのフォスターペアレント(養い親様)を募集しております。

週2回の鍼治療(診察費込)1回に付き3000円弱の医療費(+交通費)がかかっています。それでも病院側のご厚意で、診察費も含め半額近い価格で試験的に行なっていただいております。鍼治療後の足の動きや体調等に多少改善が見られていること、リヒト自身が鍼治療でリラックスできていることなどの理由から、今後もしばらくは継続して行なっていきたいのですが、白花さんの発情が酷くストレス軽減のため避妊手術(約5万円程度)を来月予定しており、現在治療費が不足しつつあります。

里親さんになって頂く方には、継続しての毎日のリハビリ治療・週2日の鍼治療通院をお願いすることになると思いますので、里親さんとして名乗り出ていただくのは現実的になかなか厳しいと思います。が、もしこのような形でのフォスターペアレント制度にご理解ご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、ご協力を頂けますでしょうか?

Paypalのみでのご支援となります(クレジットカード決済)。
・ご支援いただいた医療費はリヒトの医療費のためだけに使わせて頂きます。
 (必要な物資はお陰様でだいぶ集まりましたので、医療費のみに使用致します)
・1コイン(500円)からの無理のない範囲でのご支援でお願いいたします。
・継続しての支援だけではなく、単発での支援もよろしくお願い致します。
・会計に関しては出納帳にて公開し、随時収支報告をさせていただきます。


* フォスターペアレント基金 *
メッセージは任意です


自己資金範囲内で行うべき事であるのは重々承知しておりますが、多数の一時預かりを抱え込んでしまっている状況です。出来ることなら彼女の負担を軽減する為に、今後も鍼治療を継続していきたいと思っております。ご協力を頂ける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

リヒトさん...?

ここ数日、どうもリヒトさんの部屋の前に水たまりがあることがあり...よくよく見るとチッチのような色。ううむ、これは...もしかしておうちの玄関に向かっておしりを向けてチッチをしているのかも?とペットシーツを敷いて一晩様子をみることに。

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ああああ...やっぱり...orz 


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リ「あたし知らないわよっ」
...とでもいいたげな表情です( ;∀;)あははは。


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リ「文句あるの?」
よ「...ありませんでござる」


というわけで...

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ペットシーツだけだとどうしても踏むと滑るので(汗)、バスマットを1枚敷くことにしました。リヒトさ〜ん、もうどれだけ飛ばしていただいても大丈夫ですよ〜


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ボトルも上手に使えます。前足2本で踏ん張ってゴクゴク。



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預かりっ子・キコリ君がずっとプラケ生活では可哀想なので...ウルルとジュタに大きな物を購入し、小さいケージをキコリ君に譲ることにしました。


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キコリ君、大きなお家を買ってくれるような新しい家族が早くみつかるといいね〜☆

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お天気の良い日はわが家のもじゃさんも光合成をしています。


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しかしまあ、すごいお腹の毛ですな^^;


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入りきれていない...orz


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リュカさんと密談中...
も「ここに入り切れないんだよ」
リ「...私がお手本を見せてあげるわっ」


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[里親さん募集中]のリュカさん、なでなでが大好きです。
なんでこんなにかわいい子に医療をかけられず、野外に放棄することが出来るのか...私にはまったく理解できません。たくさん撫でて下さる里親さんが見つかりますように。


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今のところ再発の徴候もなく、元気いっぱい部屋んぽをしています。ダイエットはうまく行っているようで、肉垂だけが目立ってくるようになりました。よだれ掛けのようにぷりぷり振りながら走り回っています。


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[里親さん募集中]の白花さん。眼内膿瘍はある程度MAXまで行かないと引かないようで...今はちょっと膿瘍がひどくなっており、羞明(まぶたを閉じてしまう)が強い状況。抗生物質の投与は続けていますが、今はとにかく眼の羞明防の方の点眼薬が欠かせません。抱っこしてしまえばおとなしく目薬もさせます。


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ぶひ。



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その様子をおかしな格好で眺める、うずたん。もじゃさんとフードが違うので(もじゃは処方食/うずたんはまだキトンフード)、もじゃさんがごはんを食べ終えるまでは、基本的にケージに居ることが多いです。「は〜や〜く〜だ〜し〜て〜」とアピール中です。



アシェさん、有難いことに里親希望の方がいらっしゃり、ご相談中です☆


暗い場所で撮影したのでちょっと色が飛んでしまいましたが...^^;
何度も繁殖に使われて、廃業後の繁殖場に一人ぼっちで取り残されていた子です。今のお話が良縁で、十分に愛して下さる方であれば良いなと思っています。表情がなかった保護当時に比べたら、明らかに自我が出てきています。

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ただ一つ問題が判明...他の子の部屋んぽの後だと、匂いつけのためなのかちょいチッチをしたりします。多頭飼育崩壊現場から預かりした子も、預かり後数週間はしっこ飛ばしをしていました。こういうのも繁殖場に居た名残なんでしょうね...。これは環境が変われば収まることが多いので心配していないのですが... 里親希望者さんが気になさらない方だといいなあと願うばかりです。


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しっぽが短めのアシェさんのお尻に、すっかりメロメロでございます♡




おまけ。


くくるさんはわが家では「チーム短足うさぎ」に所属しています。とてもうさぎとは思えない俊敏さに欠けた子です^^; 今回は不思議なジャンプが撮れませんでしたが...いつか「短足ジャンプ」の撮影にチャレンジしたいと思いますw

リヒトの鍼治療は週に2回。基本的に火曜・金曜で行っています。効果が出るかはわかりませんが...やっていただいていた後は眠〜い顔をして帰路につきます。今日は鍼の様子を撮影させていただいたのですが、盲腸便をつけたままだったので綺麗に採っていただいていたり^^; ...じっとしていたくないイヤイヤデイだったらしく動きの多い撮影になってしまいました(続きを読むをクリックしてご覧下さい)

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自宅でのリハビリも続けていますが、人間でもそうですが動かさない部分はどんどん拘縮してきてしまいます。今はもう段々と固まってきてしまっている筋肉との戦いになって来ました...でも今日は体重が500→520gになっていました。普通のミニウサギでしょうし、何キロになるんでしょうねぇ。楽しみです。

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気になっていた顎の下のカサブタ。やっぱり真菌っぽいので培養をすることになりました。と同時に外用薬も塗り始めることに... 自分で掻いたり出来る場所では無いのが幸いで、広がったりしていないのかもということでした。塗り塗りはイヤらしく、ものすごくイヤイヤされますが頑張って塗られておくれ...



新人保護チームのうち、心配な2匹は通院+フクモモは糞便検査のみ。

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チャイハムのにょろ君ですが...眼自体に傷ではなく眼球自体がありませんでした...^^; 喧嘩の怪我などが元で眼球が萎縮したか、破裂したか、突出したところを齧られてしまったか...よく耐えてくれたものです。眼瞼癒着はしていませんので、隙間が開くことがあり、そこから雑菌が入れば...感染症になってしまう可能性もあります。生活する上では片目でも不自由はありませんが、腫れてきたり目やにが出たりしていないかの観察が必要になります。健康状態は良好なので里親さんを募集開始します^^ ジャンガリアンやキャンベルたちとまたひと味違う、チャイニーズらしいにょろにょろ感...久しぶりに癒されております。


ファットテイルジャービルのきなこもち君。

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外耳には特に異常はなく、ストレステストでも眼振も起きたりしませんでした。結果...おそらく先天性の脳疾患か何かだろうとのことでした(小さすぎて造影MRIなどはできないので特定はできません)。ぐるぐる回ってしまうことはないのですが、何かを探すようにウロウロ動き回ります。斜頸のせいなのか栄養状態があまりよくなく、しっぽがまだか細いですが、食事はよく食べているようなので安心しています。斜頸は投薬で治るものではないので、きなこもち君も里親さんの募集を開始します。(もしかしたら短命かもしれませんが...)斜頸も個性として受け入れてくださる方、よろしくお願い致します。砂浴びが大好きです^^



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フクモモのキコリ君も糞便検査の結果は異常はありませんでした。なぜ仮名が「キコリ君」かと言いますと...あの切り株のおうちに住んでもらっているから...という安易なネーミングセンスです^^; あまり威嚇もない子なので人に馴れてくれそうな子です。大切にかわいがって下さる方を探さないとね^^



今日も支援物資を頂戴しました。本当にありがとうございます!

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ペレットがたくさん!グロースはリヒトさんが成長期なので食べて大きくなってもらいます^^ 


プラのケージカバーは誰に使うかというと...橙くんでした!

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橙くんはケージごと飼育放棄(ケージごと持って行って下さる方という条件でした)された子なのですが、男の子なのに、なぜかケージがピンク、トイレもピンクでした(笑)その時にお引越ししてきたままの、この穴だらけのボロボロの布製のカバーをそのまま使っていたのですが、かじってしまうのが気になっていたのです。が、ダンボールにするとこれまた齧る...ので、プラ製のカバーに早速変更です。

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なんか視界が明るくなりましたね?よかったね、橙くん。

皆さん、本当にありがとうございます!お名前のわかる方にはお礼ができるのですが、お名前のわからない方には直接お礼が出来ず申し訳ございません。本当に感謝しております。ありがとうございました。




事実上は[祝・卒業]となっておりますが...11匹のキャンベルズ。8匹が旅立ち、治療のために3匹が残っていました。治療が完了しましたので2匹のパイド君たち(しろまゆ・はなぽち)は、来週、里親さんの元へ旅立ちます。

で、残るブラックの子(くろちび)をどうしようかと悩んでいたのですが...なんだか多飲多尿の傾向が判明...!糖尿病を疑い、尿の検査をしても糖は出ず...先生に相談したところ、飲水量などを測ってみるといいかもとのこと。大変そうだけどやってみようかと思います。明らかに他の子よりも床材がびしょ濡れなのが気になります。

で、今日また様子を見ていたら...なんということでしょう!(← サザエさんの声でビフォーアフター風に)、左眼が白内障(のように)になっていました^^; ...あわわわ...

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「もう君はうちの子になりなはれ...」ということで、うちの子にすることに^^; 名前はキャンベル・スープの関連会社から命名「ティムタム」です。頑張って長生きしてもらおうと思います。

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ご支援品がたくさん到着いたしました。本当にありがとうございます!

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SUSUマットなどはリヒトさんに、ペレットはこれが大好きなリュカさんに。
座ぶとんはこれまたリュカさんがご愛用...。シーツはみんなで使います。
トイレはリヒトさんが大きくなったら使える...ようになるといいなと期待を込めて。


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早速、ご支援いただいた物資の中にあった「すべり止め・ハニカム構造付 マイクロファイバー 四層構造 バスマット」を使わせて頂きました。...これ、毛足がSUSUマットよりも短くて土台もしっかりしているのですごくいい感じです。SUSUマットは毛足が長いので牧草が入り込むとなかなか困ったりしますが、これは大丈夫そうな感じ。


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リ「アシェおねいさんと違って、あたちは牧草が大好きなのよ」


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お値段的にはちょっと張りますが...リピートしてしまいそうな予感☆



箱うさぎさんのブログにアップされていたので、ご存じの方のほうが多いかと思いますが...またまた移送でございます。新幹線通勤をなさっている方のご協力の元、浜松→東京のわが家へ本日早朝にやってまいりました。移送にご協力を頂いたFさん、ありがとうございます。

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ファットテイルジャービル(斜頸/オス)とチャイニーズハムスター(片目怪我/オス)とフクロモモンガ(眼白濁/オス)の3名です。それぞれ、きなこもち/にょろ/キコリと仮名をつけました。フクモモのキコリ君は眼の白濁も殆ど無く人懐っこそうな感じなので、近々里親募集を開始します。きなこもち、にょろ君は近日中に通院予定。治療を完了後に里親募集を開始します。

どの子も問屋出身の子なので引出し費用がかかるそうです。今後、医療費などもかかる子も居りますので、もしかしたら一部ご負担をお願いするかもしれません。もちろん移送用のプラケ代も取られているのですが、その請求までするつもりはありません。支援物資を募っておきながら自己負担って?...と思われるかもしれませんが、私はそもそも動物取扱業の登録をしていないので販売はできませんし「問屋や業者で処分を免れた命を販売したい」わけではなく「新しい家族とのご縁を繋いであげたい」というだけなので、自分で出来る匹数・範囲での保護しかできませんし、余力のあるうちは負担できるところは医療費も含め自己負担でやっていくつもりです。今後、費用の支援をお願いすることがないように一時預かり規模は縮小していくことになるかと思いますが...理解をいただければ幸いです。(病気だろうが処分対象だろうがキッチリ引出料を請求する問屋の体制にはなんだか納得が行きませんが...処分されると思うと支払ってしまう悪循環...どうにかしたいですね...)


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そっぽを向かれちゃいましたが...近々、キコリさんの募集記事を書こうと思います。募集前に気になる方は[募集要項]をご覧の上で、メールフォームよりお問い合わせください。フクロモモンガさんは、人気が出てきているようですがまだまだ一般的な動物ではありません。「必要な知識を身につけていただくこと」「エキゾチックペットが診察できる病院に通えること」「お迎え後も日々勉強をしていただくこと」が、譲渡条件の前提となります。よろしくお願いいたします。



[よるくま亭からのお願い]
メールフォームよりお問い合わせをいただく際に、記入欄に何も書いていないと内容がわかりませんので...何か一言でも書き添えて頂けますと幸いです。メールの返信には2〜3日かかる場合もございます。預かりの子たちのケア優先で生活しておりますので、時々読んで忘れてしまう...ということがあったりしています^^; 1週間以上も返事がない場合は、申し訳ございませんが再度ご連絡をお願いいたします。


[里親募集への応募の際の大切なお願い]
ご面会の日程まで決まっていてキャンセルなさる際なども音信不通になってしまうのではなく、一言で構いませんので「キャンセルで」とご連絡をお願いします。 現実にそのような事情でチャンスを逃してしまった子が居りましたので、どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

Amazon.co.jpさんにウィッシュリストというシステムがあることを知り、なんとなく欲しい物や試してみたいもの、今度買わなくちゃと思っていたものを登録していたところ、ご支援をしたい方もいらっしゃるだろうから公開してみてとアドバイスを頂き、公開させていただくことにしました。個人的なリストですし、実は全く期待をしていなかったのですが...なんと必要物資のご支援をいただくことが出来ました( ;∀;)

本来ならば、人に頼ることなく自分の出来る範囲で出来ることをするべきであると思っているのですが、立て続けの一時預かりと医療費が嵩んでしまっている状況で、現在は医療費をリュカにご支援いただいた方の残金で、一時預かりの子たちの医療費をまかなっています。その上に経済的な事情もあり、恥ずかしながら皆様に物資のご支援までお願いしなくてはいけない状況となってしまいました。避妊手術をして里子に出したい子などもおりますが、そこまで医療をかけてあげる事ができない自分がとても不甲斐なく、皆様に物資の支援をお願いすることになってしまったこと、大変申し訳なく感じております。

ご支援を頂いた方のお名前がわからないシステムなのか、お送りいただいたものにはお名前は明記されておりませんでしたので、個別にお礼ができませんことを、この場をお借りしてお詫びを申し上げ、心より御礼を申し上げたいと思います。ご支援をいただき本当にありがとうございました。ご支援いただきましたものは、すべて一時預かりをしている子たちに使わせていただこうと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


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リヒトさんにSUSUマットを使っているのですが、暇つぶしにSUSUのフリンジをかじってしまうので、毛足の短い速乾性のバスマットを使ってみたいなと思っていたところ、本日ご支援品が到着いたしましたので早速試してみました。


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ふんふん匂って回っています。


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まだ確認中...


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気に入ったようです。ヒャッホーイ ♪ 
こんなジャンプもよくやっているので...ちょっぴりドキドキしてしまいます。


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「みなさん、ありがとうございまちた」by リヒト

[里親さん募集中]チーム、お問い合わせが全く有りません( ;∀;)
なので...毎日、わが家で部屋んぽ三昧なのです。


★白花さん(ネザーランドドワーフ?)

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★アシェ(ネザーランドドワーフ)

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P1050825.JPG ちゅっ♡



★リュカ(ミニウサギ)

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★橙くん(ミニウサギ・オス)

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☆リヒトはリハビリ☆

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右目はライトブラウンアイ、左眼はブラウンアイのオッドアイうさぎさんでした。


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何もしないと、足がこの方向に向かってしまうので...


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両足を伸ばしたり曲げたり...ゆっくりそおっと繰り返します。


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じっとして耐えてくれている、リヒト。がんばろうね。


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偉い子には脇コチョコチョしちゃうぞ〜(人´∀`).☆.。.:*・゚


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にへ。

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リヒトと通院

先日からよるくま亭に仲間入りしましたリヒト。本日通院して参りました。まずは箱うさぎさんから移送時にCD-ROMで頂いたレントゲン写真を見ていただき...この1枚じゃ確定診断はできないということで、次に触診。骨盤骨折だったとしてもオペ中に亡くなる可能性が高いし、手術を勧められない...もちろんオペがうまくいったとしても、仔うさぎの骨は更に脆いのでプレートの固定ピンで更に骨折の可能性があるし...などとお話をされながら触診していただいたのだが「骨盤骨折...じゃないような気がするんだけど?」ということになり、再度別の角度からレントゲンを撮影していただき、フィルムが出来上がるまでしばし待機。

携帯カメラで撮影したので、反射してしまってちょっと見えにくいですが...

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結果...「骨折のあとはどこにも見当たらない...」とのこと。骨盤は位置が歪んでいるけど形はきれいだし、骨にも骨折痕などは見当たらない。もちろん別の部位から撮影したら映るのかもしれないし、ヒビなどの小さいものは撮影できないこともあるので...との前提での話だけれど「先天性靭帯形成不全」なのではないか?との診断だった。全身的に靭帯や筋肉のバランスが悪く、足が片側に寄っていってしまう... 右後脚は内側の靭帯が弱く外側の靭帯が強いので外に行く、左後脚は外側の靭帯が弱く内側の靭帯が強いので内側に入っていってしまう...という状態で、下半身が全体的に右に寄っているので、背骨以下が歪んできている状況。残念ながら、骨盤骨折よりもよくない状況との診断。

もし骨盤骨折だとしたら動くたびに痛みがあり、こんなに小さな体では1ヶ月近く放置されていたらその痛みに耐えられないだろうし、今現在、跳ねまわることも出来ないだろう(ケージの中でぶるるんジャンプをして跳ねまわっている)。靭帯形成不全で確定だとしたら先天性のものだし、インブリードの犠牲者...ということだろうとのこと。またインブリード...繁殖業者さん、どうか動物の命を金儲けに使わないで下さい(涙)

骨盤骨折よりもよくない状況ではあるけれど、今後の悪化を防ぐためには鍼治療という選択肢もある。以前、犬の症例で鍼治療で改善されて立てなかった子が立って排泄ができるようになった子もいるので、悪化させないためにはやってみる価値はある。ただし成長期なので彼女の身体は日々変化をしている状況...まめに通う必要があり、最低週に2回。並行して、足のリハビリも筋肉をきちんとした位置につけるために、自宅で1日に10分程度ずつゆっくりと行う。

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以前、うちに居た斜頸の子(ねじ/箱うさぎ出身)も成長と共に足が歪んでしまって自宅でリハビリをしていたので、それと同じ要領でやってみて下さいとのことで、リハビリの仕方は教わってきた。そおっとぎゅっとしっかりとゆっくりと筋肉をつけて出来るだけ足を使えるようにサポートをする。週2回の鍼治療での通院は大変だけど、頑張ってみようね。


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抱っこでお尻回りのマッサージで筋肉のコリをほぐす。きもちいいらしい。


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「もう終わりでつか?」


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よ「頑張れそうですか?」
リ「あたちはがんばりまつ!」


(前述のねじを見ていただいていた先生なので、ねじを思い出すなあと思っていたら)先生が「君たちはなんでか...ケアしてくれそうなヒトのところに来るんだねぇ...」とボソリ。もちろんわが家は単頭飼育じゃないから行き届かないところもあるかもしれない。でもほったらかしにされているよりも、少しでも彼女のQOLが上がってくれればいいなと思って頑張ってみよう。しばらくは通院だ〜 ♪

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晴れ時々台風〜Dum spiro, spero

お預かりし里親募集中の子たちとうちの子たちの外部記憶装置。副題の“Dum spiro, spero”とは『生きる限り希望を持つ』という意味のラテン語です。どんなに小さくても、どんな姿でも、どんな病気でも…この世にたった1つの命。

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よるくま。小動物溺愛部員。
東京郊外にてオットと暮らす。
動物取扱業研修終了/愛玩動物飼養管理士2級/元ペットショップ勤務
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