[コラム]幸せうさぎ計画のススメ 一覧

少し前まではKAWAI(川井)といえば、小鳥の用品で有名なメーカーさんでした。そんな時代をご存じの方は、小鳥と暮らす方くらいでしょうか...。今はうさぎ用品のメーカーとして有名になり、うさぎ専門店さんとタッグを組んで、どんどん新しいものを作り出しています。「KAWAI うさぎ」で検索すると「うさぎさんや小鳥さんための安心安全なペット用品を作っています」と書いてあり、会社のHPに掲げられているマーク【C・A・T】=「このマークは人間からの価値や品質を重視するのではなく、コンパニオンアニマルの視点に立って、私たちのもてる技術を集約し、製品を作り上げるという理念のシンボルです」とのこと。

...でも、そうやって開発された商品たちは本当に安全なのでしょうか?

KAWAIさんでは先日[ケージレイアウト賞]というものが発表され、その受賞作品をみて私もビックリしました。平地で暮らすうさぎの生活スタイルを無視した高低差のあるケージレイアウトがずらり。メーカーさんとしては自社商品が使われていて売れていくことが目的でしょうから、そういったレイアウトのケージが受賞したのでしょう。

でも、そのことに疑問を持った下半身不随のうさぎさんと暮らすごえもんさん(ブログ:下半身不随のうさぎちゃんと暮らす)が、メーカーさんに疑問を投げかけた回答が以下だったそうです。

----以下転載----------------------------------------
この度は、ご質問・ご意見ありがとうございました。
弊社でもケージ内ディスプレイに関しては、高さを使ったディスプレイという形でご案内をさせていただいておりますが、ただ高さがあるだけの薦め方ということではなく、「通り道を作りましょう」、「無理なアイテムの設置を止め、正しい使い方をしましょう」、「うさぎさんの年齢・性格に合わせた環境作りを」ということで、注意喚起を併せて申し上げてきているのですが、それらメーカーとしての提案が至らずに申し訳ございません。

またケージ内ディスプレイ、生活環境については、今後社内でも検討をしていきたいと思います。
**************************************
株式会社 川井
カスタマーセンター
担当:△△
TEL:028-660-XXXX
E-mail:△△@jupiter-inn.com
**************************************
--------------------------------------転載終了------

この回答は「当社としても注意喚起をしていますし、ケージレイアウトは自己責任だから...怪我をしても責任は持てません」というように読み取れます。注意喚起すれば販売していていいものなのでしょうか?コンパニオンアニマルの視点にたって商品を作るとうたっている会社が、そんなことでいいのでしょうか?


以前、わが家ではSANKOのケージの付属品のメッシュロフトを使い、乗り降りの際に後肢指骨折をし断指手術を受けた子がいました。もちろん、ロフトは即撤去です。その際に獣医さんは「ロフトは事故が多いんですよ。うさぎ専門店などでも販売されているので大丈夫だろうと買われて、爪がとれてしまった、骨折してしまった等で通院される方がとても多いです。本来、うさぎは平地で暮らし土にもぐる生活なので、高いところはよくないし、爪や指が入ってしまうようなメッシュのモノは特に良くないです。特にメッシュのトンネルは一番よくないですね」とおっしゃっていました(詳しくはブログの記事「すすこが教えてくれたこと」をご参照下さい)。その後、うさぎ飼いさんから聞いた話しでは、ロフトの使用で下半身不随になり亡くなった子なども居たとのことでした。

ちなみにSANKO社のサイトにはTOPページからのリンク[お願いとご注意]の中に製品仕様のご注意として以下の内容が書かれています。

◇製品使用のご注意◇
製品は生き物飼育の快適さと安全を考えて設計しておりますが、残念ながらすべての事故を防ぐ事はできません。生き物は生きていく時間の中で様々な危険な行為をしてしまったり、突発的な事故やケガ、逃げ出し等をしてしまう可能性がございます。日ごろの観察から生き物の性格・行動を把握し、それぞれの個体に合った飼育環境を選択、お考え下さいますようお願いいたします。
※飼育対応の生き物はあくまでも目安ですので、ご注意ください。
※生き物は、種類や性格、体格(体重やサイズ、成長など)により、個体差があります。
 飼育者の方は、生き物の行動や習性をよく理解・観察して本品の使用範囲(小さな個体で、
 抜け出すなど)や、異常や危険を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。
 また、使用での破損が生じた場合も使用を中止し、新しい用品に取り替えるようにしてください。
※用品を使用する時は、必ず不具合なく作動しているか確かめるようにしてください。
※飼育時における事故等に関しましては、責任を負いかねますので予めご了承ください。

会社としては責任は持てません、自己責任で使ってくださいね。というような内容です。危険なものを販売していると自覚をしていて、商品を販売し続けるということは本当に「小動物の飼育を楽しく快適に」なのでしょうか?

もちろんここで挙げた両社とも、うさぎのために有益な素晴らしい商品を作っている会社でもあります。でも本当にうさぎのことを考えて商品を開発なさるのであれば、事故や怪我があったと複数寄せられているであろう商品は、すみやかに廃盤などをされるべきではないかと思います。

既にすすこさんに怪我をさせてしまった私個人の意見ですが...「うさぎのケージに、高低差のあるメッシュのロフトやトンネルは危険です」と注意喚起の意味も含めて記事にさせて頂きます。使われている皆さんに押し付けるつもりはございません。ただ怪我をさせた経験からコラムを書かせていただいた次第です。みなさんのうさぎさんが、わが家のすすこさんのように怪我をしませんように...痛い思いをしませんようにと祈るばかりです。

日本中にはさまざまな理由で家を失い「家族を探している」 うさぎたちが居ます。お店でお迎えするよりも、そんな「家族を探している」子たちを迎えることを検討してみませんか? 

「里親になる」という選択肢はハードルが高そうにみえてしまうかもしれませんが、最期まできちんと幸せにしてくださる方かどうかを見極めるため、二度と辛い思いをさせたくないという願いが込められています。その子の一生の幸せを考えてこそなのです。ペットショップで安易にお迎えをするよりも、家族を探しているうさぎたちを幸せにしませんか? 


たとえば、里親募集となるうさぎたちはこんな子たちです。 
・飼育放棄(飼いきれなくなってしまったなどの理由による) 
・無計画な自家繁殖/多頭飼育の崩壊 
・遺棄(捨てられる) 
・ふれあい広場や繁殖場等からの引退・引き取り 


【里親になるという選択肢のメリット】 
・暮らしのノウハウをデメリットも含め教えていただけること 
・トライアル期間(1〜2週間程度)があること 
・大人うさぎの場合、性格がある程度分かっていること 
・家族を探しているうさぎたちを救えること 
・日々のケアが必要な子の場合は絆がより強くなること 


【里親になる選択肢のデメリット】 
・ショップでのお迎えよりも多少の手間がかかること 
・棄てられていた子などは年齢がわからない場合が多いこと 
・先天疾患を持った子の場合は医療費などがかかってくること 
・2匹目以降であれば、その分の負担が増えること 


たとえば「かわいい子うさぎがみたい」などの理由でのご家庭での繁殖をやめていただければ、家族を見つけられる子が増えるかもしれません。家族を探しているうさぎたちを1羽でも多くお迎えをしていただけると、また次に救える命があるのです。うさぎと暮らそうと思ったら、家族を探しているうさぎたちの存在を思い出してください。 

10年近くも一緒に生きていく家族を、その場の勢いで急いで迎える必要がありますか? 相性などもじっくりと考えてからにしませんか? お金では買うことのできない幸せに、出会いませんか? 


うさぎを含む、里親さんを探しているサイトはたくさんあります。以下もご参照下さい。 

・日本うさぎ愛護協会[うさぎほか小動物@関東] 

・箱うさぎ[うさぎほか小動物@全国] 

・小動物れすきゅ〜したい[うさぎほか小動物@関東] 

・ラ コントレ ミグノン[犬猫うさぎほか@関東] 

・LOVE & PEACE[犬猫含む@関西] 

・特定非営利活動法人 ディブル[うさぎほか小動物@関西] 

・LONELY PET[犬猫ほか@全国] 

・White Cat[猫ほか@全国] 

・ペットのおうち[犬猫ほか@全国] 

------------------- 

[この計画の発端となった【幸せうさぎ計画】について]
旧・幸せうさぎ計画は「里親になる」という選択肢を広めるために企画しました。里親になる選択肢を広めるためのポスターを制作する!と決め、うさぎたちの笑顔でいっぱいにしてみたいと思いつつ、たくさんの方にアンケートおよび写真のご協力をお願いしてきました。お陰さまで、A1サイズ(594×841mm)のポスターは105匹のうさぎたちの笑顔でいっぱいにすることができました。写真提供にご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。 

ピクチャ 1.png

わが家のひわ氏は、東京都動物愛護相談センターを卒業してきたうさぎです。

東京都動物愛護相談センター

動物愛護相談センターには収容動物情報というページがあり、迷子などで保護された犬猫さんの情報が掲載されています。(基本的には譲渡対象動物情報ではありません)

ひわ君は犬や猫の情報と並んで「うさぎ」という項目で掲載されていました。

capt-thumb-200x191-323.jpg

掲載には「収容期限(情報掲載期間)」というものがあり、期限が過ぎると自治体によっては【殺処分】の対象となります。

ここ最近、うさぎが「静かで飼いやすいペット」として誤解されてしまい、飼ってみたら手がかかる、うるさい、飼いにくい、なつかない、などの理由で、飼育放棄(捨ててしまう)ケースがあとを絶たず、住民からの通報により動物愛護相談センターに保護・収容されるケースもあります。

保護された動物たちは収容期限内はHPに情報が掲載され、飼い主さんが現れるのを待ち、収容期限が終了し、性格的な問題(攻撃性がある)等がなければ引き出し(譲渡)可能になります。

ただし、引き出す際には「譲渡条件に適合しているかどうか」が最低条件となります。

東京都の場合、
1:都内在住の20歳以上の成人であること(未成年は不可)
2:家族全員が賛成していること
 (一人暮らしの方はもしもの際に飼っていただける方がいること)
3:経済的・時間的な余裕があること
 (犬猫の場合は事前に譲渡講習会を受講する必要があります)
4:集合住宅や借家の場合は賃貸契約書に「ペット飼育可」等の記載があること
 (ペット不可物件で飼育がバレたので飼育放棄という方がいらっしゃるため、
  不可物件には譲渡されません)
5:引越しや転勤等の予定がないこと
 (命を終えるまで飼いつづけられるかどうかが重要)
6:不妊手術・去勢手術をすること
 (不幸な子を増やしてしまわないことが目的)

動物愛護相談センターにうさぎさんが収容される際、そのほとんどが怪我や病気などをしています。「飼いきれないので引きとって」などの理由での引き取りはしておらず、ほとんどが苦しい放浪をしてきて、怪我や衰弱しているなどの理由で保護→収容されるからのようです。残念がら収容期限を終える前にセンターで命を終えてしまううさぎさんもいます。それほど、外での暮らしは過酷なのです。

ひわ君の場合ですが、情報が掲載されている期間内に、まず収容先である保健福祉局(多摩支所)に情報確認の電話をし譲渡希望者としてエントリーしました。その際、名前・電話番号・ペット可物件かどうか・終生飼育可能かどうか・うさぎの飼育経験の有無などを確認されました。

そして収容期限が過ぎても飼い主さんが現れない場合、譲渡希望者に連絡があり「引き取る意思があるかどうか」、「平日の引き取りが可能かどうか」などが確認されセンターで検討された後、譲渡対象者として決定すれば、センターに引き取りに伺うことになります。

引き取りの際に「印鑑」「賃貸の場合、賃貸物件の規約(原本)」「身分証明証」などをもっていき、窓口で手続きを取ります。ペット可物件かどうかは最終確認の上で契約書のコピーを取ってもらい、必要な書類に記入し、必要な書類をもらったら、あとはうさぎさんを受け取って、やっと【正式譲渡】となります。

こう書くととっても難しいことのようですが、基本的に必要な条件はとっても明確で、賃貸物件の場合は規約にもきちんと記載がある【都内のペット可物件】にお住まいで、(東京都の場合は)怪我をしている子を引き取ることになるので【経済的・時間的な余裕】があるかどうか、そして引き取った子を【最期まで飼い続けられるかどうか】の3つが重要となります。※2匹以上の多頭飼育の場合は希望者としてエントリーしても、対象者としては決定されない場合もあります※

もしもあなたが上の3つの最低条件に当てはまり、お住まいの自治体の動物愛護相談センター(保健所)に収容されているうさぎさんを見つけたら、彼らを家族の一員として迎えることを検討していただけませんか?怪我や病気をおった子のケアは、健康な子に比べたら大変かもしれません。でも、手をかければかけるほど愛情に応えてくれるうさぎたち。きっと大切な家族の一員になれるはずです。

全国にはたくさんの、行き場を失った小動物たちがいます。彼らは一時預かり先を探していたり、支援の物資を受け付けないと生きてけない状況だったり、たくさんの助けて下さる手を必要としています。「預かりはできない」「お金はない」「助けてあげたいけど...でも...」そんな方でも、もしも「何かできることがないかな?」と少しでも考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、あなたが身近でできることからはじめてみませんか?


① 小さなことからコツコツと...
もしもご近所などで、チラシを貼らせていただけたり、リーフレットを置いて下さるようなお店や動物病院などをご存知でしたら、ぜひお願いしてみてください。

当サイトでは、里親募集中のチラシ関東圏のみ募集(動物愛護団体ミグノン様の募集メインのチラシ)のA4版A4版を3分割するタイプの当サイトだけのミニサイズ版)や、棄てられてしまううさぎたちを減らそうという啓蒙用の『うさぎを捨てないで』ーフレット ← 前述のミニサイズ版を3枚に切り取り、中に挟むことができます/リーフレット作成:地上性なまけものさんを配布して下さるボランティアさんを募集しています。

2011年のうさぎ年に安易にお迎えされたり、震災後に海外に引っ越しをされたり、多頭飼育崩壊や飼育放棄等々、様々な理由で棄てられてしまううさぎたちが後を絶ちません。チラシを見て里親募集をされているうさぎが居ることを知って頂くだけで、リーフレットを読んで棄てられてしまううさぎたちの存在を知って頂くだけで、安易にお店でうさぎを買おうとしていた人たちの心のなかに、ささやかであっても気持ちの変化が起きるかもしれません。そんな小さなお手伝いから、参加してみませんか?


② 物資などの提供や、ボランティア活動を支援しているお店でお買い物をしてみませんか?
多頭飼育崩壊現場などのボランティアをなさっている方は、ほとんどの方が自己負担で飼養費を捻出したり、医療をかけたりなさっているのが現状です。また、犬猫など違って「ボランティア価格」などがほとんどないのも、うさぎたち小動物ボランティアにとってはつらい現実でもあります。もしもうちの子が食べなかったフードや牧草が余っている、ケージなどの飼育用品が余っているなどがありましたら、支援を希望されているボランティアさんへご提供をいただくことなども、小さなサポートになります。物資を必要としている緊急現場が生じた場合などは当サイトでもお知らせをさせて頂くことがあると思います。その際は突然送りつけてしまうのでは、置き場所に困ったり、その物資は当面不要であったり...等も考えられますので、まずはボランティアさんとご連絡をとり、必要としている物資をご提供をいただけると良いかと思います。

また、買い物をすることで保護資金となる通販ショップなどもございます。静岡の箱うさぎさんなどはご自身で多数の小動物の保護活動をされているため、お店でのお買い物が活動資金となっています。いつものペットショップで買っているものを、そういったお店で買うということも小さなサポートとなります。


③ 一時預かりをしてみませんか?
保護されたうさぎたちは、すぐに次の家族が決まるわけではありません。まず、一時的に預かりをしているおうちにてケアをされて、家族を探すことになります。一時的にでも預かれる方は限られており、まったく足りていないのが現状です。ボランティア活動をされている方は、保護した数多くのうさぎたちを抱えて、自分の家族のうさぎたちもお世話をして...ととても忙しい日々を送ります。そしてそのほとんどが自己負担で行なっています。もしも「(飼養費用は自己負担でも)一時的にならばお預かりが出来る」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をくださいませんか?ご連絡をいただいたその時に、必ずしも一時預かり先を探しているうさぎがいるとは限りませんが、いざという時にお預かりをお願いできる方を、できれば全国的にできるだけ多く探して、リストアップしておきたいと考えています。

うさぎの扱いにあまり慣れていない方でも、預かり中の飼育に関する相談などにのることも出来ますし、その後のサポートなどもできる限りさせていただきますので、ご安心ください。いざ一時預かりをお願いすることになった場合に、飼育用品などが足りないなどのご相談にものることが出来ると思います。ただし、万が一に備えて、うさぎを含む小動物を診察できる動物病院がお近くにあること確認の上で、ご応募をお願いいたします。私たちは動物医療従事者ではありませんので、医療行為などのサポートは致しかねます。

もしも「ちょっと預かり登録をしてみようかな?」「預かりってどんなことか、興味があるな」と思われたら、まずは当コミュニティメンバーまでご連絡をお願いします。

★連絡先:よるくま → MAIL


④ ペットショップで迎える前に...
ペットショップで「うさぎを買おう」と思って衝動買いをする前に、まずは「家族を探しているうさぎたち」を思い出してください。彼らは飼育放棄や多頭飼育崩壊、ブリーダー遺棄や繁殖場での処分対象など、行き場を失った小動物たちです。お店で一目惚れなさるかたもいらっしゃるということも、十分にわかります。でも、もしも「この子がいい」という子が里親募集中の子のなかにいらっしゃるようなら、ぜひ、その子をお迎えしてあげてください。

一時預かりをしているボランティア宅はあくまでも通過地点であり、最終的に家庭の愛情を教えてあげられるのは、飼い主さんとなる里親さんでしかできないことです。一度はつらい思いをした彼らに、第二の人生を歩ませてあげてください。里親募集に掲載されている子たちは、ほとんどがボランティアの手によって保護された子ばかりです。里親になる際には飼育用品などは揃えて頂く必要はありますが、その後の飼育相談・サポートなどは、お店に負けないくらいの知識や経験を持って対応できると思います。どうか、ペットショップでお迎えをする前に、家族を探しているうさぎたちのことを思い出してください。


⑤ 情報を拡散していただく方も大切なサポーターです。
もしも、うさぎや小動物などのブログなどを開設なさっている、サイトを運営している方などがいらっしゃいましたら、当サイトのような里親募集の情報を集結しているサイトや、実際に保護や預かりをしている方のサイトをリンクをして頂けるだけでも、十分なサポートになります。また、ツイッターをされている方などは、募集記事のツイートやRTなどをしていただけると、それでご縁がつながったりするかもしれません。里親募集の記事などは出来るだけ多くの方に見ていただきたいものですので、情報を拡散していただく方々も、私たちの大切なサポーターです。よろしくお願いいたします。

以下、【キャットサーチ・猫の里親さん募集中】様のサイト内の「里親詐欺について」の引用です。猫だけではなく、うさぎたちの里親募集の際でも参考になるポイントが多く書かれておりましたので、転載させて頂きます。

※読みやすいよう、一部改行などを挿入させていただいております。



里親詐欺とは、里親を捜している方から、以下の目的のために動物を騙し取る人々のことです。
・実験動物として販売する目的
・三味線の皮として販売する目的
・虐待目的
里親に応募して猫(犬)を騙し取る行為は、非常に巧妙になってきており、家族連れで模範的里親を演じることもあります。詐欺事件は立件が難しく、大きな事件にならない限り警察は動きません。詐欺は未然防止が最も大事です。下記は、里親詐欺の一般的傾向としてこちらで調べたことです。条件に当てはまるからといって、必ずしも里親詐欺というわけではありません。

【狙われやすい方】
・里親詐欺について知らない方
・文書などから、あせって探していることがわかる方

 保健所に連れていくとか、これ以上保護不可能ですとか記載されている。
・お届けをしない方

【希望する条件の特徴】
・複数の猫がいれば、複数希望する
・多頭飼いの家庭に、さらに猫を希望する
・何頭も過去に猫を貰った形跡があるのに、希望する

【住所と電話番号について】
・携帯電話の番号しか教えない、頻繁に携帯の番号が変わる
・住所が虚偽
・親や友人が欲しがっている、田舎で飼う、ほかの場所で飼う、
 引っ越し先で飼うなどと話し、住居の確認が取れない
・遠方で確認しずらい住居を指定する

【お届けについて】
・お届けは通常拒否する
・お届けを受け入れても、家にあがることを拒否する
・お届けにいったら、里親さんの名前と表札が違う

【業者の特徴】
・セミプロもしくはプロの犯行で、実態が表にでずらい
・家族連れの模範的な里親を演じることがあり、誠実な里親さんとの見分けがしづらい
・保護団体を名乗り、安い料金で里親探しを請け負うこともある
・警察に逮捕されて判明したことがある
・法律を熟知している
・引き渡しをせかす

【その他の特徴】
・個人情報、特に職場や家族を知られることを嫌がる
・居住地近辺で虐待情報があったりする
・餌やり場所、捨て猫禁止の看板のある場所に出現する



★里親詐欺を防ぐために
【怪しいと思ったときは】
・自宅へ電話する
・NTTへ問い合わせをする
・居住地を訪問してみて、住居を確認する
・遠方の場合、郵便局の本人限定郵便(宅配料金+100円)の利用

 郵便局が身分証明書の呈示を求め本人を確認してから、書類を渡します。
・怪しい人物の住所にある交番や警察署に、最近管轄地区で動物虐待事件や猫さらい事件が起きていないか聞く
・インターネットで情報を探す
該当地区の議会議事録なども参考になります
・騙されたと思ったときは、弁護士、信頼のおける探偵事務所(興信所ではありません)に、相談する

【その他】
・届けた当日でも、おかしいと思ったら渡さないことをお勧めします 
 後で裁判をおこしたり、刑事告訴する方が、新たに里親さんを探すより余程大変で費用もかかります
・契約書を交わす
怪しいと思わなくても、1、2度会っただけでどのような人物か判断することは不可能ですので、基本的に里親詐欺防止のための契約書は交わすことをお勧めします。
・詐欺罪ではなく、窃盗罪で告訴出来るように、仮里親期間の所有権が元親にあることを契約書に明記することをお勧めします。

【実験動物・三味線と里親詐欺】
・動物実験は、精度が高いことが必要なので、病気のない身元の確かな猫しか使われない。
 だから、里親詐欺で騙し取られた猫が、実験動物に使用されることはありえないという方がいます。
 本当にそうでしょうか??
・それではなぜ病気の猫が多い、保健所から譲渡を受けていたのでしょう?
  猫エイズ・猫白血病・コロナの検査だけでも1万はします。税金を使って検査してから譲渡していたのでしょうか?
・実験動物には、精度が高くなくてかまわないものがあります。
・皆、猫の幸せを願って、時間をかけ費用をかけ里親探しをしています。
 里親さんが見つかるまで、1年以上かかることもあり、費用は15万を越えるときもあります。
 実験動物として惨い死に方をさせるために、里親探しをしているわけではありません。
・里親詐欺で騙し取られた猫を、実験や三味線の皮に使用していた事実があれば、このような業者より、猫を仕入れていた大学、会社、業者などの社会的責任は極めて重大です。



【HRP+管理人追記】
うさぎの場合は、その他にも猛禽類や爬虫類などの餌として使用されたり、流通する可能性も考えられます。犬の玩具にするから...とハムスターを買おうとなさっていた方も実際に見たことがあります。小さい子が欲しい、無料だったら...などの理由で生後1ヶ月程度の子を欲しがる方には、ご注意なさったほうがよいかと思います。

里親募集をされるうさぎさんたちの応援をしていると、様々な理由で手放される方に出会います。一生涯を共に暮らすと誓ってお迎えしても、人生の転機などに「どうしても」一緒に暮らせなくなるという事態は、誰にでも起こり得ることです。その際に、うさぎさんをどうするか、どうすべきか...そんなことを情報としてまとめておこうと思います。


① まず、親類や友人など身近なヒトに訊いてみる。
身近な人に引き取ってもらうことが出来れば、時々会いに行くことも出来ますし、豆に連絡などもいただけて安心ですよね。友人にお願いして、そのまた友人の方に訊いていただいたり、できるだけ多くの方にお訊きになるようおすすめします。


② 里親募集サイトに掲載してみる。
里親募集として情報を掲載することで、引き取ってくださる方が見つかるかもしれません。ただし、毛皮のため、実験のため、虐待のため、タダだからなど、不純な動機で応募してくる方もいらっしゃいますので、その後の兎生が幸せであるようにと見極めることが大切です。募集の際はできるだけ細かな情報を掲載しましょう。例えば、以下のような内容です。
-------------------------------------------
【募集地域】 
【仮名】 
【性別/年齢】 
【毛色/特徴】 
【体重/体高】 
【募集に至った経緯】   
【性格・癖・注意事項など】 
【里親さんになっていただく方の条件】
【健康チェック結果】トイレのしつけの有無/避妊去勢手術の有無
【連絡方法】 個人メールなどの連絡先
-------------------------------------------
上記のような内容と併せて...大切なうさぎさんの写真を掲載することをお忘れなく^^


③ チラシを作って、貼っていただく。
写真と前述の情報などを含めた、チラシを作ってみましょう。PCなどで作ったり、手書きでも構いません。近隣の動物病院やペットショップ、スーパーなどの掲示板を利用させていただくと良いと思います。人目につく所ですので、記載する連絡先等の選択をしっかりしましょう。


☆募集の際の注意
特に大人の子や治療中の病気を持っている子などの募集は、里親さんが決まるのに時間がかかることが多いと思います。アレルギーや引越しなどの緊急の場合でしたら、まずは一時預かりをしてくださる方を探してみて、そこから長期戦を覚悟しておいたほうが良いかもしれません。もしもどうしても預かり先が見つからないということであれば、当方までご相談下さい。

有料となりますが、都内近郊であれば、一時的に預けられるうさぎ専用の施設などもできています。もちろん、お引取りの確約お預け中の飼い主としての責任を守っていただく必要はありますが、アレルギーで同居困難となり里親さんを探す間や、一時預かり先を探す間、急な入院や出張などの際に、緊急時の施設があるということをご紹介をさせていただこうと思います。無責任に飼育放棄をされるような方のための施設ではありませんので、その点は必ずご留意ください。

☆老うさホーム「うさこんち」(東京都町田市)
 ペットホテルのような形態ですが、要介護のうさぎさんのお預かりや送迎サービスなどもあります。

うさばか保育園さんの場合(東京都杉並区)※1〜2匹までの少数預かりのみ


いくつもの里親募集サイトを見ていると、深刻に募集をしているかそうでないかがとてもはっきりしていることがわかります。うさぎと一緒に暮らすものとして「もう要らないから」という理由で手放されるうさぎたちのことももちろん心配ではありますが、当サイトとしては真剣に里親募集をされる方の応援をしていきたいと思っています。 里親募集サイトは右メニューのリンク先にご紹介をしております。当サイトでも、ご事情等をお伺いすることになりますが、いつでも掲載可能です。まずはメールにてご連絡ください。

万が一、里親さんや一時預かり先が見つからないからといって、愛護センターに引き取ってもらうなどと考えないでください。愛護センターでは飼い主からの引き取りは即殺処分の対象となりますし、都道府県や自治体によっては引取りを行なっておりません(東京都はうさぎの引取りをしていません)。

また、外に放してしまえば生きていけるだろう、大丈夫だろうなどと考えないでください。室内で飼育されていたうさぎさんは、屋外ではほとんど生きられません。カラスや犬猫に襲われたり、思わぬ事故で怪我をしたりして命を落としてしまうことがほとんどです。一生面倒を見ていくと決意してお迎えしたうさぎさんですから、最後まで責任をもって、次に幸せにしてくださる飼い主さんを探しましょう。里親探しなどでご相談に乗って欲しいこと、短期的に預かって欲しいなどのご要望がございましたら、飼育放棄をしてしまう前にまずはご連絡下さい。

★各種連絡先は...
 管理人:よるくま → MAIL

ペットショップで迎える前に...

引越しやアレルギーなどの理由をつけて捨てられるうさぎたち、手放されるうさぎたちが後を絶たないのに、お店では1ヶ月にも満たない小さなうさぎたちが身を寄せ合って売られていること、温度管理のしっかりしていない炎天下での展示販売、売れ残って大きくなってしまったうさぎたちはどこへいくんだろう?病気になってしまった子たちはどうなるんだろう?等々、心を痛めている方も多いと思います。繁殖されるうさぎが減らない限り、売られていくうさぎたちが減らない限り、様々な理由で捨てられたり手放されるうさぎたちも、減ることはないのだと思います。

もしもうさぎと暮らそうと思ったのなら、お店で「うさぎ」を買う前に、里親募集をしているうさぎたちのことを、ほんの少し思い出してみませんか? 行き場を失って、家族を探しているうさぎたちは日本中にたくさん居ます。「大人のうさぎばかりだから、懐かないんじゃないか?」「小さい頃から買わないと懐かない」...いえいえ、そんなことはありません。大人のうさぎを家族として迎える良さも、たくさんあるんですよ。


・性格がしっかり出来上がっていること
 →性格がわかっていれば、お迎えする側も気をつける音や物などに注意できます。
・トイレのしつけなどができている可能性があること
 →元親さんの考え方にもよりますが、トイレを嫁入り道具で持っていくことも...
・やんちゃ盛りが過ぎて、落ち着きを持っていること
 → うさぎさんは〜2歳くらいまでは落ち着きなく走りまわる子が多いです。
・元親さん↔里親さん間のご縁ができること
 → その後の連絡や緊急時などに対応して戴けたりすることもありますよね。


様々な理由はあれど行き場を失ってしまった彼らを、あなたの手で「幸せうさぎ」の仲間入りをさせてください。人の、家庭の、温かさを伝えてあげてください。


また、生体販売をしているお店で「うさぎ」を買わなかったとしても、用品を買うことでお店には利益が上がります。うさぎと暮らしていく上で必要な用品などをできるだけ生体販売をしていないお店で買うことも、可哀想なうさぎたちを無くすための、小さな一歩に繋がります。

幼稚園や小学校にある「飼育小屋」に居るうさぎたちが幸せだと思いますか? 

小学生の頃「飼育委員になりたい」そう思ったあなたも、もう一度思い出してみて下さい。真夏も真冬も同じ環境...冷たいコンクリートや汚い土の上に暮らし、野菜くずや野草...良くてもペレットだけ(牧草がもらえていないうさぎたちもまだまだ多くいます)。また多数の鳥たちとの同居、複数のうさぎを飼育していることによる喧嘩、オスメスを一緒に飼育しての乱繁殖や、オス同士の縄張り闘いの喧嘩、環境が悪く育たなかった仔うさぎたち、水を飲まないという迷信を未だに信じて水をあげていない...そんな光景をぼんやり思い出したりしませんか?

通っている子どもたちの情操教育のために...と学校が飼育する動物たち。限られた予算の範囲内で、給食の残りのクズ野菜などをもらって生活し、怪我や病気になっても病院に連れて行ってもらえないことも多くあります。学校で飼育される動物たちのために近所で開業している獣医さんが顧問として存在していたとしても、うさぎに詳しい獣医さんとは限りません。

・夏休みや冬休み、春休みなど長期の休みがある教育現場で動物の飼育が適していると思いますか?
・草の上を走りまわるためのうさぎのデリケートな足にコンクリートの床が適していると思いますか?
・野菜くずやパンくずだけでいきていけると思いますか?(今は牧草主食が主流です)
・複数いたらオスメスを分ければ安全だと思いますか?オス同士の縄張り争いは血を見ます。
・灼熱地獄の真夏の気温を、雪が降り積もる真冬の気温を、命からがら生き延びて幸せだと思いますか?
・過酷な環境を生き延び、病気や老齢になった時に保護者が引き受けなければいけない状況もあります。
・不適切な環境、怪我や病気で亡くなっていくうさぎたちを見せて、情操教育だといえますか?
・毎年変わる飼育係、担当教員、数年で変わる校長先生などがうさぎたちの一生の責任を持てますか?


一般家庭で行なっている最低限のこと、病気になったら怪我をしたら病院へ、生き物の生態にあった適切な飼育をすること、こんなあたり前のことが、学校によっては全くできていない事が多いのです。飽きっぽい子どもたちは、責任をもってお世話ができないかもしれない。学校の先生も年中行事などに追われ、忘れてしまうかもしれない。そんなことで情操教育と言えるのでしょうか?

うさぎを飼いきれないからと飼育放棄する人の中には、引き取り手が見つからない焦りからなのか...「学校や幼稚園に引き取ってもらえれば幸せだ」と思い込んでいる人たちもいます。でも今までおうちの中でのんびりと過ごしてきたうさぎが、前述のような環境で、食生活で、本当に幸せだと思いますか?

最近は治安の悪化でセキュリティが厳しくなり、一般の人が近所の小学校や幼稚園に安易に出入りしにくくなってきました。私のような子どもを持たない大人では、容易に幼稚園や学校の飼育小屋に暮らすうさぎたちの現状を見に行って、生活環境を改善するためのサポートをすることができません。もし、うさぎと暮らしているあなたに小さなお子さんがいらっしゃり、通われている幼稚園や小学校の片隅にうさぎさんの暮らす環境があるのでしたら、一度覗いてみていただけませんか?

もし環境が適切でなかったりしたら、

① 学校の先生にさり気なく改善要求をしてみてください。「改善する予算がない」と回答されたら、出来るだけ改善するように保護者の方々でサポートしながら、学校での飼育を辞めてもらえるように時間をかけて話し合ってみてください。

② 学校の先生には直接言いにくいのであれば教育委員会に匿名(保護者として)で苦情をいう(「怪我をしているウサギが可哀想なのですが...」「動物愛護法違反に違反しているのでは?」など)という方法もあります。


③ 都道府県(もしくは市区町村)にある動物愛護相談センターに連絡すると、担当の方が現場を見に行って下さり必要な指導をしてくださることもあるそうです。

公益社団法人 日本愛玩動物協会公益社団法人 日本動物福祉協会などに相談してみる。お住いの地域の近くで、教育現場に指導して下さる協力者を紹介してくださるかもしれません。


うさぎはとてもデリケートな動物で、適切に飼育するだけでもお金もかかりますし、学校飼育に向いている動物とは言えません。それなのになぜか「学校では情操教育のためにうさぎを飼育する」ような何か暗黙の了解のようなものができてしまっています。本当にうさぎの命を思うのなら、幼稚園や小学校での不適切な飼育は辞めていただきたいと思っています。幼稚園や学校で飼育されるたくさんのうさぎたちの尊い命が、不適切な環境下での飼育で奪われてしまうことがないように、願ってやみません。

このページの上部へ

【幸せうさぎ計画+】
〜Happy Rabbits' Plan Plus〜

【里親募集】家族を探しているうさぎたち、小動物たち(時々にゃんこ)を応援しています。全国にはたくさんの家族をさがしているうさぎたちがいます。ペットショップで買う前に彼らの事を思い出してください。

・当サイトに関する連絡先は...
 よるくま@fuzzystinky or MAIL
連携コミュ@mixiへのご参加お待ちしています。

[必 読]これからうさぎと暮らそうとしているあなたへ
[お願い]うさぎ(小動物)と暮らせなくなったあなたへ

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 うさぎブログ うさぎ 里親募集へ

最近のピクチャ

  • 69222956_63.jpeg
  • image-11229315116-11928529356.jpeg
  • 20120421101027-7179.jpeg
  • 20120422082253.jpg
  • 20120420123415.jpgのサムネイル画像
  • DSCN3160_SP0000.jpeg
  • 20120420123415.jpg
  • P1060479.JPG
  • DSCF7093a.jpg
  • arare02.jpeg
  • 20120409-2.jpeg
  • 480a948b.jpeg
  • d5268630.jpeg
  • P1060321.JPG
  • P1060308.JPG
  • P1060325.JPG
  • ojo-.jpeg
  • hasuki-.jpeg
  • chatora.jpeg
  • kyon.jpeg

あなたのうさぎさんについて教えて下さい

あなたの家族の一員であるうさぎさんは、どのようにお迎えなさいましたか?【幸せうさぎ計画+】のアンケートにご協力下さい⇒アンケート@mixi page

about me

よるくま。小動物溺愛部員。
預かりブログは晴れ時々台風

活動資金のためにお買い物でご協力を…
【幸せうさぎ計画+】チャリティ WEB SHOP

バナーは以下をお使い下さい↓

寄付口座について

2012.01.18
寄付口座を開設しました。小動物保護活動をされている方(主に当サイトに掲載させていただいている保護主様)を対象の資金提供・物資提供、および啓蒙活動のためのチラシ・リーフレット印刷費用のための資金などを目的として開設しております。しばらくは安定した運営にはならないとは思いますが、ある程度定期的に収支報告をWEB上にて行う予定です。当サイト名義での領収書等の発行は致しかねますのでご注意下さい。

♥ゆうちょ銀行からお振込みの場合
 記  号 10140
 番  号 18113361
 口座名義 シアワセウサギケイカクプラス

♥他銀行からお振込みの場合
 店  名 〇一八(ゼロイチハチ)
 店  番 018
 預金種目 普通預金
 口座番号 1811336
 口座名義 シアワセウサギケイカクプラス

ご寄付をご入金いただきましたら[ご寄付連絡用メールフォーム]よりご報告をいただけますと幸いです。改めてお礼をのメールをお送りさせて頂きます。ご支援に心より感謝申し上げます。

サイト内検索